PR

定年後の車の維持費はいくら?老後の家計を圧迫する費用を総チェック

定年後の家計簿を開き軽自動車と普通車の年間維持費を計算するシニア夫婦 車の維持費
記事内にアフィリエ イト広告が含まれています

定年後の車の維持費は、年5,000km・自宅駐車場なら軽約20万円、コンパクトカー約24万円、ミニバン約31万円が一つの予算目安です。

ただし、これは2026年の税額などに、燃料費・任意保険・整備費のモデル条件を組み合わせた試算です。車の年式や保険条件、駐車場の有無で年間10万円以上変わることもありますから、「平均額」より自分の車で計算することが大切ですよ。

定年後の車の維持費はいくら?2026年モデルで計算すると

「退職したあとも車を持ちたい。でも、年間いくら用意すれば安心なの?」

ここが一番気になりますよね。

そこで今回は、2020年当時の試算をそのまま使うのではなく、2026年時点で確認できる税制度などを土台に、定年後らしい年間5,000kmのモデルケースを作ってみました。

条件は次のようにそろえています。

車のタイプ 年間維持費のモデル 月平均 主な想定
軽自動車 約20万円 約1.7万円 年5,000km・燃費20km/L・駐車場0円
コンパクトカー 約24万円 約2万円 年5,000km・燃費18km/L・駐車場0円
2,000cc級ミニバン 約31万円 約2.6万円 年5,000km・燃費11km/L・駐車場0円

ここでいう維持費には、税金、自賠責、燃料、任意保険、車検・点検・消耗品・修理に備える年間予算を含めています。

車両購入費やローン、駐車場代は含めていません。

また燃料価格は変動しますから、計算上はレギュラーガソリンを1L=170円として置いています。

資源エネルギー庁は2026年の燃料油価格対策について、ガソリンの全国平均小売価格が170円程度を超える見込みとなった場合に価格を抑える仕組みを説明しています。したがって170円は「2026年の実勢価格を固定した数字」ではなく、家計を試算するための仮定として使っています。 エネチョウ+1

軽自動車は年間約20万円を一つの目安に

自家用の軽四輪乗用車は、一定の条件では軽自動車税種別割が年10,800円です。初度検査から一定年数を経過した車では重課となり、税額が変わる場合があります。静岡市の案内でも、自家用乗用軽四輪の新税率は10,800円、重課税率は12,900円とされています。 静岡市公式サイト

モデルケースでは、

  • 軽自動車税:10,800円
  • 自動車重量税の年換算:約3,300円
  • 自賠責の年換算:約9,000円
  • ガソリン代:約42,500円
  • 任意保険の予算:5万円
  • 車検・点検・消耗品・修理への予算:約9万円

として、年間約20万円を見込みます。

任意保険や整備費は人による差が大きいため、ここは公定価格ではなく家計を組むための予算枠ですよ。

年20万円なら、月に直すと約1万7,000円。

「軽ならほとんどお金がかからない」と考えるより、毎月2万円弱を車用に取り分けておくイメージのほうが安心でしょう。

コンパクトカーは年間約24万円をモデルに

1,000cc超1,500cc以下の自家用乗用車で、2019年10月1日以降に初回新規登録を受けた車は、自動車税種別割が年30,500円です。静岡県の2026年6月更新資料でもこの税額が示されています。 静岡県公式サイト

さらに重量1.5t以下の一般的な乗用車を想定すると、2026年5月1日からの自動車重量税では、エコカー対象外・13年未満の2年自家用で24,600円という区分があります。年換算なら12,300円です。車の重量や環境性能、経過年数によって税額は変わります。 国土交通省

燃費18km/L、年間5,000km、ガソリン170円/Lなら、燃料費は約47,000円。

税金、自賠責、任意保険、点検・整備予算まで合わせて、年間約24万円、月平均約2万円を一つのモデルにできます。

ミニバンは年間約31万円をモデルに

1,500cc超2,000cc以下で2019年10月1日以降に初回新規登録された自家用乗用車なら、自動車税種別割は年36,000円です。 静岡県公式サイト

重量2t以下、エコカー対象外・13年未満というモデルでは、2026年5月以降の自動車重量税は2年分32,800円、年換算16,400円という区分になります。 国土交通省

年間5,000km、燃費11km/L、ガソリン170円/Lなら、燃料費だけで約77,000円。

タイヤなどの消耗品も軽やコンパクトカーより高くなりやすいことを考え、整備・消耗品の予算を厚めに置くと、年間約31万円が一つのモデルになります。

つまり定年後の車は、大きさが変わると燃料代だけではなく、税金や消耗品まで少しずつ差が積み上がるんですね。

ここは、スーパーの買い物で100円を節約する話とは少し違います。

毎年数万円の差が10年続けば、家計ではかなり大きな数字になります。


駐車場が月1万円なら年間維持費はいくら増える?

答えは簡単です。

月1万円の駐車場なら、年間維持費はそのまま12万円増えます。

先ほどのモデルへ足すと、

軽自動車は約20万円から約32万円。

コンパクトカーは約24万円から約36万円。

ミニバンは約31万円から約43万円です。

私は定年後の車相談では、燃費より先に「駐車場はいくらですか」と確認したくなることがあります。

なぜならガソリンは、走らなければ減るからです。

しかし駐車場代は、車が1か月ずっと昼寝していても請求書だけは元気にやって来ます。

月1万円なら10年間で120万円。

月1万5,000円なら10年間で180万円です。

もちろん、これは値上げなどを考慮しない単純計算ですが、老後の固定費として無視しにくい金額ですよね。

自宅に駐車できる人と、都市部で月極駐車場を借りる人では、「同じ軽自動車」でも老後10年間の負担はまったく違ってきます。

定年後の車の維持費は、車種より駐車場代のほうが家計を左右することさえある。

これはぜひ覚えておいてくださいね。


定年後に走行距離が減っても残る維持費とは?

「退職すれば通勤しないから、維持費は半分くらいになるのでは?」

そう期待したくなりますよね。

ところが、年間1万kmから5,000kmへ走行距離が半分になっても、維持費全体が半分になるとは限りません。

車には走ることで増える費用と、持っているだけで発生する費用があるからです。

ガソリン代は分かりやすいですね。

年間走行距離が半分になれば、ほかの条件が同じならガソリン代もおおむね半分になります。

タイヤやオイルなども、走行距離が減れば交換ペースが延びる場合があります。

一方、自動車税や軽自動車税は、「今年は3,000kmしか走らなかったので半額」という仕組みではありません。

車検も、ほとんど乗らないから永遠に不要になるわけではありません。

自賠責についても、日本損害保険協会は車検対象車では車検期間を満たすよう保険期間を設定すると案内しています。損害保険料率算出機構によると、2026年8月時点で適用されている基準料率は2026年10月31日以前に保険期間が始まる契約までのものです。 損保協会+1

つまり車は、走らなくても税金、保険、車検、場合によっては駐車場という「固定費の背骨」が残ります。

車庫に置けば維持費まで冬眠してくれるわけではないんですね。


軽・コンパクト・ミニバンは定年後にどう選ぶ?

「それなら、とにかく軽自動車に替えればいいんですね」

そう単純でもありません。

定年後の車は、一番安い車ではなく、一番ムダの少ない車を選ぶのがコツです。

軽自動車は買い物・通院中心なら相性がよい

年間走行距離が3,000〜5,000km程度で、買い物や通院が中心。

高速道路や長距離旅行はそれほど多くない。

こういう使い方なら、軽自動車は有力です。

ただし私は、維持費だけで決めてほしくないと思っています。

特に60代以降なら、

  • 乗り降りで腰や膝に負担がないか
  • 運転席から四隅を把握しやすいか
  • 後方が見やすいか
  • 荷室へ重い荷物を積みやすいか
  • 必要な安全運転支援機能が付いているか

も確認してください。

年間数万円を節約できても、毎回「よっこらしょ」と体をひねって乗り込む車では、長く付き合いにくいですよね。

私が大事にしたいのは、財布への負担と体への負担の両方を小さくすることです。

コンパクトカーは高速道路も使う人に合わせやすい

通院や買い物だけでなく、帰省や夫婦旅行で高速道路を使う。

そんな方なら、コンパクトカーは維持費と使い勝手のバランスを取りやすい選択肢です。

軽より年間数万円高くても、用途に合っているなら、その差は「ムダ」ではありません。

私は車を靴に似ていると思っています。

一番安い靴でも、サイズが合わなければ歩きづらいですよね。

車も同じです。

年間費用だけでなく、自分がどこへ行くための車なのかまで考えることが大切です。

ミニバンは「広さを年間何日使うか」を数える

子育て時代には、ミニバンは本当に頼もしい存在です。

子どもに部活道具、旅行バッグ、買い物袋まで、まるで動く物置のように何でも積めます。

しかし子どもが独立し、普段乗るのが夫婦2人になったらどうでしょう。

ここで私がおすすめしたいのが、「年間何日、その3列シートを使ったか」を数える方法です。

年に5回だけ子どもや孫を乗せるために、残り360日も大きな車を維持している。

もしそうなら、

普段は軽・コンパクトカー+大人数の日だけレンタカー

という方法も比較できます。

一方、毎月家族を乗せる、趣味の大きな荷物を積む、長距離移動が多いのであれば、ミニバンを持ち続ける意味は十分あります。

「ミニバンだからぜいたく」ではありません。

使っていない機能に毎年お金を払っていないかを見ることが大切なんですね。


定年後は年3,000km・5,000kmで維持費を考えると分かりやすい

ここが、定年後の維持費を考えるうえで私が特におすすめしたいポイントです。

現役時代と同じ年間1万kmを前提にするのではなく、退職後に本当に何km走るかで計算し直してみてください。

仮に燃費20km/Lの軽自動車、ガソリン170円/Lなら、

年間3,000kmではガソリン代約25,500円。

年間5,000kmでは約42,500円。

年間1万kmでは約85,000円です。

同じ軽自動車なのに、年間3,000kmと1万kmではガソリンだけで約6万円違います。

逆に言えば、退職して走行距離が減る人は、2020年当時によく使われた「年間1万km」の維持費モデルをそのまま老後へ当てはめる必要はありません。

過去の参考資料として、グーネット買取ラボが2020年10月13日に公開した試算では、年間1万km、ガソリン140円/L、駐車場月1万円などの条件で、軽自動車約35万〜37万円、コンパクトカー約40万円、2,000cc級ミニバン約50万円という年間維持費が示されていました。

この数字が間違っているわけではありません。

ただ、2026年に定年後の生活を考える人へ、そのまま当てはめる条件ではないということです。

税制度も燃料価格も変わります。

何より通勤がなくなれば、あなた自身の走行距離が変わります。

だから私は、「昔の記事では軽が36万円だった」ではなく、

今年、自分は何km走るのか。

ここから始めるほうが、ずっと実用的だと考えています。


乗りつぶすか買い替えるか?車検前に5年総額を比べよう

「もう定年だから、新車は買わずに今の車を最後まで乗ったほうが得ですよね?」

これも、よく出てくる疑問です。

結論は、状態が良ければ乗り続けるほうが合理的な場合がありますが、古い車を乗りつぶせば必ず安いわけではありません。

判断するときに必要なのは、「今までいくら使ったか」ではありません。

見るのはこれからいくら使うかです。

私なら車検前に、次の4つを並べます。

  • 今回の車検見積額
  • 今後2〜5年で予想される修理・消耗品交換
  • 現在売却した場合の査定額
  • 買い替えた場合の5年間の総支払額

たとえば今の車へ過去300万円払っていたとしても、その300万円は判断材料からいったん外します。

大切なのは明日からのお金です。

簡単に考えるなら、

**今の車を5年間乗る費用

=今後5年間の維持費+車検・予想修理費−5年後の残存価値**

とします。

買い替える場合は、

**買い替えて5年間乗る費用

=購入総額+5年間の維持費−5年後の予想売却額**

として比べます。

未来の修理費や査定額を正確に当てることはできません。

それでも「今回の車検が18万円だから高い」「新しい車は250万円だから高い」と一部分だけを見るより、ずっと公平に比較できます。

ディーラー時代に感じた「車検18万円」の落とし穴

長年店頭でお客様と接していると、「車検が高いから買い替えます」という相談は珍しくありませんでした。

仮に車検と消耗品交換で18万円かかるとします。

18万円だけを見ると、確かに大きな出費ですよね。

でも、その整備であと2〜4年安心して使えそうな車と、200万円以上を払って別の車へ乗り換える選択は、同じ土俵で比較しなければいけません。

反対に、車検18万円を払った直後にタイヤ、エアコン、足回りなど大きな整備が続きそうなら、話は変わります。

だから私は、

「今回いくら?」ではなく「ここから5年間でいくら?」

と見ることをおすすめしています。

この考え方なら、「ここまで修理したんだから」と愛着だけで乗り続けることも、「車検が高いから」と勢いで買い替えることも減らせますよ。


週末しか乗らないなら「維持費÷利用日数」を計算しよう

退職すると、週5日の通勤が突然なくなります。

すると車を使うのが買い物と通院、週末の外出くらいになる方もいますよね。

そんなときに試してほしいのが、

年間維持費÷年間利用日数

という計算です。

年間維持費20万円で、年間50日使うなら、

20万円÷50日=1日あたり4,000円

年間維持費32万円で50日なら、

32万円÷50日=1日あたり6,400円です。

もちろん、「今日スーパーへ行ったから6,400円払った」という意味ではありません。

好きな時間に通院できる。

雨の日でも買い物へ行ける。

重い荷物を持たなくて済む。

遠方の家族へ会いに行ける。

そうした車を持つ安心まで含めた年間コストを、利用日数で見える化しているだけです。

だから1日6,400円になったからといって、すぐ手放す必要はありません。

大切なのは、

「私は、この金額を払ってでも車がある暮らしを残したいか」

と考えることです。

地方では公共交通だけでは通院や買い物が難しい地域もあります。

その場合、車はぜいたく品ではなく生活の道具ですよね。

反対に駅やスーパー、病院が徒歩圏内にあり、月に2〜3回しか運転しないなら、レンタカーやカーシェア、タクシーとの比較が現実味を帯びてきます。

「所有か手放すか」の二択ではありません。

夫婦2台を1台にする。

大きな車を小さくする。

普段の車は小型化し、大人数の日だけレンタカーにする。

こうして一段ずつ調整できます。

※画像はAIによるイメージ

定年後は「買える車」より「10年間維持できる車」で選ぼう

ここからは、長く車選びに関わってきた私自身の考えです。

定年を迎えたら、予算の物差しを一つ変えてみてほしいんですね。

現役時代は、

「車両価格300万円まで」

「ローン月3万円まで」

と、購入時の数字を中心に考えがちです。

定年後は逆です。

購入後、毎年いくら出ていくか。

こちらを先に見ます。

年間20万円なら、物価・税制・修理費などが変わらないと仮定した単純計算で10年間200万円。

年間30万円なら300万円です。

年間40万円なら400万円になります。

これは将来の維持費を予言する数字ではありません。

税制、燃料価格、任意保険料、車の故障状況は変わります。

それでも、「年間数万円の違いは小さい」と見過ごさないための物差しにはなります。

私がディーラーでお客様と話してきて感じるのは、後悔しにくい方ほど自分が車を何に使うのかがはっきりしていることです。

夫婦旅行へ行く。

週2回通院する。

孫を乗せる。

趣味の道具を積む。

高速道路をよく使う。

こうした用途がはっきりしていれば、必要な車のサイズも見えてきます。

反対に、

「今まで普通車だったから」

「軽自動車は何となく抵抗がある」

「子育て中からずっとミニバンだから」

という理由だけで選ぶと、暮らしが変わったあとに車だけ昔のサイズで残ってしまうことがあります。

私はこれを、洋服のサイズ直しに少し似ていると思っています。

生活の体形が変わったら、車も仕立て直せばいい。

ミニバンからコンパクトカーへ。普通車から軽へ。2台から1台へ。所有から必要時利用へ。

節約というより、今の暮らしに車を合わせ直す感覚です。

車は定年後の家計を苦しくするだけの出費ではありません。

病院へ行ける。

買い物へ行ける。

好きな景色を見に行ける。

旧友に会いに行ける。

そんな自由を運んでくれる道具でもあります。

ですから私は、「老後は節約のため車を手放しましょう」と一律には言いたくありません。

必要なのは、車をなくすことではなく、無理なく維持できるサイズへ整えることだと考えています。


まとめ|定年後の車の維持費は自分の走行距離で計算しよう

2026年の制度を踏まえた今回のモデルでは、年間5,000km・自宅駐車場という条件なら、軽自動車約20万円、コンパクトカー約24万円、2,000cc級ミニバン約31万円を一つの年間予算として置けます。

月1万円の駐車場が必要なら、それぞれ年間12万円を追加して考えます。

税額については、軽自動車税や自動車税種別割に現行の公的な税率を反映し、自動車重量税についても2026年5月1日以降の国土交通省の税額表を参考にしています。車種、重量、初度登録・検査時期、環境性能、経過年数によって実際の税額は異なります。 静岡県公式サイト+2静岡市公式サイト+2

そして忘れないでほしいのが、任意保険・修理・タイヤ・点検費は人による差が非常に大きいことです。

最も確かな方法は、昨年1年間に自分が実際に払った、

税金、保険、ガソリン、駐車場、車検の年換算額、点検、オイル、タイヤ、修理費を全部書き出すこと。

それを12で割れば、「私の車は毎月いくらかかっているか」が見えてきます。

さらに退職後の走行距離を3,000km、5,000kmなどへ置き換えてみる。

ここまでやれば、「定年後も今の車を維持する」「軽やコンパクトへ替える」「2台を1台にする」という判断がかなり具体的になりますよ。

老後の車選びは、一番安い車を探す競争ではありません。

これからの自由を残しながら、10年先まで無理なく付き合える車を選ぶこと。

それが、定年後の車の維持費を考えるうえで一番大切な基準だと私は考えています。


よくある質問

定年後の車の維持費は年間いくら必要ですか?

今回の2026年モデルでは、年間5,000km・自宅駐車場なら、軽自動車約20万円、コンパクトカー約24万円、2,000cc級ミニバン約31万円を一つの予算目安としました。

任意保険、車の年式、修理費、燃料価格によって実際の金額は変わるため、自分の前年実績から計算するのが最も確実です。

車に年間3,000kmしか乗らなくても維持費は高いですか?

ガソリン代や一部の消耗品費は減りますが、自動車税・軽自動車税、車検、自賠責、任意保険、駐車場などは残ります。

そのため、走行距離が1万kmから3,000kmになっても維持費全体が7割減るわけではありません。

定年後は軽自動車へ買い替えたほうが得ですか?

買い物や通院中心で年間走行距離が少ないなら、軽自動車は有力な選択肢です。

ただし、高速道路をよく利用する、家族を乗せる、大きな荷物を積むといった用途があるなら、コンパクトカーや普通車のほうが暮らしに合うこともあります。維持費だけでなく、乗り降りのしやすさや安全装備、用途まで含めて選んでくださいね。

杉原健一(すぎはらけんいち)

モーターライフ・アドバイザー

コメント