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老後の車の維持費はいくら?定年後にかかる年間費用を整理

車の維持費
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老後の車の維持費は、「車種」よりも駐車場・保険・走行距離・車齢まで含めて年間総額で考えることが大切です。

定年後は走る距離が減っても、税金や保険、車検など「乗らなくても残りやすい費用」があります。そこで今回は、2026年度の公的な税制情報も確認しながら、軽自動車・コンパクトカー・普通車の年間費用をモデルケースで試算します。

老後の車の維持費はいくら?まず年間総額を試算

「定年したら通勤がなくなるから、車にかかるお金もかなり減るはず」

そう思う方も多いですよね。

確かにガソリン代は減りやすくなります。しかし、車を所有しているだけでかかる税金や、自賠責保険、任意保険、車検などは、走行距離が減ったからといって同じ割合で減るわけではありません。

まず大切なのは、老後の車維持費を「年間いくら」として把握することです。

ここでは比較しやすいように、次の条件でモデルケースを作ります。

  • 年間走行距離:5,000km
  • 自宅駐車場:0円
  • ガソリン価格:175円/Lと仮定
  • 実燃費:軽20km/L、1.5Lコンパクト17km/L、2.0L普通車13km/Lと仮定
  • 任意保険料、整備費、車検費はあくまで家計計画用の仮定
  • 車両ローン、購入費、高速道路料金は含めない

ガソリン価格や任意保険料などは時期や契約条件で変わるため、以下は「全国平均」ではなく、老後の家計を考えるための試算例として見てくださいね。

年間費用のモデル 軽自動車 1.5L級コンパクト 2.0L級普通車
自動車税・軽自動車税 約1.1万円 約3.1万円 約3.6万円
自賠責・重量税の年換算など 約1.5〜2.5万円 約2〜3万円 約2.5〜4万円
任意保険(仮定) 約5万円 約6万円 約7万円
車検・点検・整備積立(仮定) 約6万円 約7万円 約8万円
燃料費 約4.4万円 約5.1万円 約6.7万円
タイヤ・バッテリー等の予備費 約3万円 約4万円 約5万円
年間合計の一例 約21〜22万円 約27〜28万円 約33〜35万円

※2019年10月以降に新車新規登録された自家用乗用車を想定した一例です。実際には初度登録年月、環境性能、車齢、保険条件、整備状態などで変わります。

さらに月極駐車場が月1万円なら年間12万円、月1万5,000円なら年間18万円を加える必要があります。

つまり普通車でも自宅駐車場なら年間30万円台で収まるケースがある一方、軽自動車でも都市部で駐車場を借りれば年間30万円を超えることは十分考えられます。

「軽だから年間○万円、普通車だから○万円」と車種だけで決めつけない。

これが、老後の維持費を考える最初のポイントです。

私がディーラーでお客様のお話を伺っていた頃も、「車検代は覚えているけれど、1年間で車にいくら使っているのかは分からない」という方は少なくありませんでした。

車の維持費は、大きな請求書が毎月ドンと届くものではありません。

税金、給油、保険、オイル交換……と、財布に小さな穴がいくつも開いているように少しずつ出ていきます。

だから老後は、一つひとつの金額より、まず年間総額を見ることが大切なんですね。


定年後の車維持費には何が含まれる?

定年後の車維持費は、大きく分けると税金、保険、車検・点検、燃料、消耗品・修理、駐車場です。

ここで覚えておきたいのが、「固定費」と「変動費」の違いです。

ガソリン代のように乗るほど増える費用もあれば、税金のように年間走行距離が少なくても基本的に発生する費用もあります。

2026年度の自動車税はいくら?

まず普通車にかかる自動車税です。

2026年4月の税制改正により、それまでの「自動車税種別割」は名称が「自動車税」に変更されました。静岡県の2026年度案内でも、この名称変更が明記されています。静岡県公式ウェブサイト+1

2019年10月1日以降に初回新規登録を受けた自家用乗用車では、主な年税額は次のとおりです。

  • 1,000cc以下:25,000円
  • 1,000cc超〜1,500cc以下:30,500円
  • 1,500cc超〜2,000cc以下:36,000円
  • 2,000cc超〜2,500cc以下:43,500円

2019年9月30日以前に初回新規登録された車では税額が異なるため、中古車や長く乗っている車では初度登録年月を確認してください。静岡県公式ウェブサイト

コンパクトカーから2.0Lクラスへ上がるだけでも、毎年少しずつ固定費が変わります。

老後はこの「毎年必ず出ていく数万円」が意外と効いてくるんですね。

軽自動車税は年1万800円が基本

四輪以上の自家用軽乗用車で、2015年4月1日以降に最初の新規検査を受けた車の軽自動車税は、標準的には年10,800円です。さいたま市公式サイト

一定の車を除き、最初の新規検査から13年を経過すると重課税率が適用され、自家用軽乗用車では12,900円になります。電気軽自動車や一定のハイブリッド軽自動車などは対象外です。さいたま市公式サイト

軽自動車へ替えると維持費を抑えやすいと言われる理由の一つが、この税金の差です。

ただし年間全体で見れば、税金だけでなく任意保険、タイヤ、燃料、駐車場まで合わせて判断する必要があります。

自動車重量税は車ごとに確認した方が安心

自動車重量税は、車両重量や環境性能、経過年数などによって異なります。

国土交通省は継続検査時の自動車重量税について、車両ごとに確認できる照会サービスを案内しています。2026年5月1日以降の税額についても新しい税額表が適用されています。国土交通省+1

ここで気をつけたいのが、

「13年を超えると税金が上がる」=すべて同じ仕組み

ではないことです。

自動車税や軽自動車税の重課と、自動車重量税の経年による税率区分は別の制度です。

ですから古い車については、「13年だから○円」とネット上の簡単な表だけで判断せず、車検証の初度登録年月や重量などから実車の金額を確認するのが確実です。

ローンが終わった古い車を長く使うのは、老後の家計では有力な選択肢です。

一方で、購入費がなくなっても税金や修理リスクまでゼロになるわけではないところは忘れたくありません。


自賠責・任意保険・車検は定年後も必要?

はい。走行距離が少なくなっても、自賠責保険や車検などは基本的に残ります。

自賠責保険は、交通事故の被害者救済を目的に、法律によって自動車への加入が義務付けられている強制保険です。補償の対象は基本的に他人を死傷させた人身事故で、自分の車の修理費などは対象になりません。損保ジャパン

だからこそ、自賠責だけではカバーできない部分に備える任意保険も重要になります。

任意保険は「定年前と同じ契約」のままにしない

任意保険料は、年齢、等級、車種、使用目的、年間走行距離、運転する人の範囲、車両保険などによって変わります。

たとえば現役時代は毎日通勤に使っていたのに、定年後は週2回の買い物が中心になることもありますよね。

その場合は更新時に、現在の使用状況と契約内容が合っているか確認する価値があります。

ただし、保険料を安くすることだけを目標にして、必要な補償まで削るのは慎重に考えたいところです。

私ならまず、

「昔の生活に合わせた条件が、そのまま残っていないか」

を見るようにします。

洋服でいえば、体形が変わったのに昔のスーツを着続けているようなものです。

今の暮らしに合わせてサイズを調整する。それくらいの感覚で見直すといいですよ。

車検は2025年4月から2か月前でも受けられる

自家用乗用車は、新車の場合は初回が3年、その後は原則として2年ごとに車検を受けます。

さらに2025年4月1日から制度が変わり、車検証の有効期間満了日の2か月前から満了日までに受検しても、残っている有効期間を失わず更新できるようになりました。国土交通省+1

以前より早めに予定を立てやすくなったわけですね。

ただ、車検費用そのものは車の状態によって大きく変わります。

重量税や自賠責といった法定費用に加え、点検・整備、必要に応じた部品交換があります。

タイヤ、バッテリー、ブレーキ関係などが重なると、普段より大きな請求になることもあります。

ディーラー勤務時代に私が大切だと感じてきたのは、

「不要な整備はしない。しかし必要な整備を先送りしない」

という考え方です。

定年後は支出を減らしたくなりますよね。

でも安全に関係する整備まで削ってしまえば、節約というより「未来の大きな出費を後ろに送っただけ」になる場合があります。


老後は車にあまり乗らなくても維持費がかかる?

はい。年間走行距離が減っても、維持費が同じ割合で減るわけではありません。

ここが老後の車で一番大切なところかもしれません。

たとえば現役時代に年間1万km走っていた方が、定年後には3,000kmになったとしましょう。

当然、ガソリン代は減ります。

走行によるタイヤやオイルなどの消耗も緩やかになるでしょう。

しかし自動車税が7割引きになるわけではありません。

車検も「3,000kmしか乗っていないから10年に1回でいい」とはなりません。

駐車場も同じです。

月に2回しか乗らなくても、月極駐車場が1万円なら年間12万円です。

ここで私は、老後には年間維持費と一緒に「1回乗るためにいくら払っているか」も計算してみることをおすすめします。

たとえば年間36万円を使い、年間100回乗るなら単純計算で1回3,600円。

年間50回なら1回7,200円です。

もちろん、

「7,200円だから高い。手放しましょう」

という話ではありません。

車には金額に置き換えにくい価値があります。

雨でも気軽に通院できる。

重い買い物袋を運べる。

家族に会いに行ける。

休日に思い立ってドライブできる。

車は単なる移動手段ではなく、家の玄関に置いてある「自由への切符」のような面もありますよね。

だから見るべきなのは、1回いくらかではなく、その金額を払ってでも今の自由を残したいかです。

この考え方まで含めて初めて、老後の車の「本当の維持費」が見えてくると私は思います。


ガソリン代と修理費は老後にどう変わる?

ガソリン代は、基本的に「年間走行距離÷実燃費×燃料価格」で計算できます。

たとえば1L=175円と仮定して、年間5,000km走った場合を計算してみましょう。

燃費20km/Lなら、

5,000km÷20km/L=250L

250L×175円=43,750円です。

燃費15km/Lなら約58,300円。

燃費10km/Lなら87,500円です。

ただし、これは175円/Lという仮定に基づく試算です。実際の燃料価格は地域や時期によって変わるため、ご自身が普段利用しているガソリンスタンドの価格に置き換えて計算してくださいね。

ここから分かるのは、年間走行距離が少ない人ほど、燃費差の影響が小さくなることです。

たとえば年間3,000kmの場合、燃費15km/Lなら200L。

燃費20km/Lなら150L。

差は50Lなので、175円/Lなら年間差額は8,750円です。

仮に燃費の良い車へ替えるために30万円余計に支払うなら、燃料代だけを目的にした買い替えでは元を取るまで長い時間がかかります。

老後の買い替えで「燃費がいいから得ですよ」と言われたら、一度立ち止まってください。

「私は年間何km走るのか」までセットで考える。

これが大事なんですね。

走らなくても車は年を取る

もう一つ忘れてはいけないのが経年劣化です。

「年間3,000kmしか乗らないから、修理費もほとんどかからないだろう」

とは限りません。

バッテリーやゴム部品などは、走行距離だけではなく時間によって劣化します。

そしてタイヤやバッテリー、その他の部品交換が同じ年に重なると、家計には思った以上の負担になります。

私は老後の車予算では、通常の維持費だけでなく「修理予備費」も別に考えておくことをおすすめします。

毎年必ず使う必要はありません。

使わなかった年は翌年に持ち越します。

車の修理費は、天気予報のように「来月12万円降ります」と教えてくれませんからね。

数万円ずつ準備しておくだけでも、突然の修理で慌てにくくなります。


定年後の車維持費は月額にすると分かりやすい

年間維持費が分かったら、12で割って月額にしてみましょう。

  • 年間24万円 → 月平均2万円
  • 年間30万円 → 月平均2万5,000円
  • 年間36万円 → 月平均3万円
  • 年間40万円 → 月平均約3万3,300円
  • 年間50万円 → 月平均約4万1,700円
  • 年間60万円 → 月平均5万円

たとえば車の年間維持費が36万円なら、毎月3万円を「車費」として確保する方法があります。

そこから自動車税、任意保険、車検、タイヤ交換などを支払うわけです。

私はこの「年払いを月払いのつもりで積み立てる」方法は、定年後の家計と相性がいいと考えています。

なぜなら車の費用は、毎月均等にやってこないからです。

春に税金。

保険更新。

そして車検。

そこへバッテリー交換まで重なったら、財布の中では小さな同窓会が始まったような騒ぎになります。

毎月一定額を取り分けておけば、「今月だけ突然10万円」という負担感を和らげやすくなりますよね。

そしてローンが残っている場合は、維持費とは分けて考えてください。

たとえば、

年間維持費36万円=月3万円

車のローン=月2万円

なら、家計から見た車関連支出は月5万円です。

定年前にはぜひ、ローン完済予定日と定年時期を重ねて確認してみてください。


老後の車維持費を減らすなら何から見直す?

老後の維持費を減らしたいなら、安全に関わる整備費を削る前に、大きな固定費から順番に確認してみましょう。

最初に見たいのは駐車場です。

月1万円なら年間12万円。

月1万5,000円なら年間18万円。

軽自動車税の数千円を一生懸命節約するより、こちらの方が家計への影響が大きいケースもあります。

次は任意保険です。

退職して通勤に使わなくなった。

年間走行距離が減った。

運転する家族が変わった。

こうした生活の変化が契約内容に反映されているか、一度確認してみましょう。

そして大きいのが車そのものです。

子どもが独立し、普段は夫婦2人なのに、大型ミニバンを以前と同じように維持している方もいるでしょう。

大人数を乗せる必要がなくなったなら、軽自動車やコンパクトカーへ替えることで、税金、燃料、タイヤなどの負担を下げられる可能性があります。

ただし私は、「老後だから軽自動車にすればいい」とは考えていません。

乗り降りのしやすさ。

運転席からの見晴らし。

荷物の積みやすさ。

長距離での疲れにくさ。

必要な安全装備。

こうした部分も、50代、60代以降の車選びでは大切になってきます。

一番安い靴を買って足が痛くなれば、結局履かなくなりますよね。

車も似ています。

「一番安い車」ではなく、「必要な役割を満たせる中で負担の小さい車」を選ぶことが、老後にはちょうどいいと私は思います。


私が考える老後の車維持費の判断基準とは?

ここからは私見です。

老後の車で本当に考えたいのは、「年間40万円を払えるか」だけではなく、「40万円を払って得られる暮らしに納得できるか」だと思っています。

たとえば毎週ドライブへ行き、買い物にも通院にも使い、趣味としても車を楽しんでいる。

それなら年間40万円でも、その人にとって価値ある支出かもしれません。

一方で月に1〜2回しか乗らず、「なくても何とかなるかな」と感じながら同じ金額を払っているなら、別の交通手段と比べてみる価値があります。

比較するなら、次の費用を並べてみてください。

  • 1年間の車維持費
  • 車のローンや今後の買い替え費
  • 1年間の利用回数
  • 車がなければ必要になる電車・バス代
  • タクシー代
  • レンタカーやカーシェア代
  • 今後数年間に想定する修理費

たとえば車に年間45万円かかり、車を持たなければ年間15万円の交通費で暮らせるとします。

差額は年間30万円。

単純計算なら10年間で300万円です。

一方、車がなければタクシーやレンタカーなどで年間35万円必要になる地域なら、差額は10万円です。

その10万円で好きな時間に移動できる自由を買えるなら、

「私は車を残したい」

という判断も十分ありでしょう。

ここで重要なのは、車を持つ・手放すの二択にしないことです。

大型車からコンパクトカーへ替える。

夫婦で2台から1台へ減らす。

普段は車を残しながら電車も使う。

遠出だけレンタカーにする。

さまざまな中間案があります。

さらに迷っている方には、一度だけ試していただきたいことがあります。

車を手放す前に、2〜4週間ほど「なるべく車を使わない生活」を試してみることです。

買い物は徒歩やバス。

必要ならタクシー。

遠出はレンタカー。

そうして暮らしてみると、

「思ったより困らないな」

なのか、

「いや、これは車がないと大変だ」

なのかが、数字以上にはっきり見えてきます。

私はこの「車なし生活のお試し期間」は、とても大切だと考えています。

維持費の計算表では、雨の日の通院の大変さまでは分かりません。

重いお米を買った帰り道のしんどさも、Excelのセルには入りませんからね。

計算と暮らしの両方を試してから決める。

それが、老後の車選びで後悔を減らす一つの方法ではないでしょうか。


まとめ|老後の車維持費は自分の条件で年間総額を出そう

老後の車の維持費は、「軽なら○万円、普通車なら○万円」と一つの数字で決めることはできません。

今回のモデルでは、自宅駐車場・年間5,000kmという条件で、軽自動車が年間20万円台前半、1.5L級コンパクトカーが20万円台後半、2.0L級普通車が30万円台半ばという試算になりました。

ただしこれは全国平均ではなく、家計計画用に条件を置いたモデルケースです。

任意保険、車齢、整備状態、駐車場代などによって、実際の負担は大きく変わります。

特に定年後は走行距離が減っても、自動車税・軽自動車税、自賠責、車検、任意保険、駐車場などが残ります。

まずは過去1年間の給油、税金、保険、車検・整備、駐車場などの支払いを集めてみてください。

その年間総額を12で割れば、

「私は車のために毎月いくら確保すればいいのか」

が見えてきます。

その金額を定年後の家計から無理なく出せるのか。

そして、その費用を払ってでも車のある生活を残したいのか。

この二つを考えることが大切です。

定年は、車を諦める時期ではありません。

これからの暮らしに合わせて、車との付き合い方を組み直す時期です。

大きな車から小さな車へ替えるのもいいでしょう。

今の愛車を大切に乗り続けるのもいいでしょう。

車を1台減らす選択もあります。

数字だけではなく、ご自身がどんな老後を過ごしたいのかまで含めて、ゆっくり考えてみてくださいね。


よくある質問

老後の車の維持費は月にいくら見ておけばいいですか?

たとえば年間30万円なら月平均2万5,000円、年間40万円なら約3万3,300円、年間50万円なら約4万1,700円です。

税金や車検など毎月発生しない支出もあるため、年間総額を12で割って毎月積み立てておくと管理しやすくなります。

定年後に走行距離が減れば維持費も大幅に安くなりますか?

ガソリン代などは減りやすくなりますが、自動車税・軽自動車税、自賠責、車検、任意保険、駐車場などは走行距離と同じ割合では減りません。

そのため年間走行距離が少ない方ほど、燃費より固定費を確認することが重要です。

老後は軽自動車へ替えた方が維持費を抑えられますか?

軽自動車は税負担などを抑えやすく、2015年4月1日以降に最初の新規検査を受けた四輪の自家用軽乗用車では、軽自動車税は標準的に年10,800円です。さいたま市公式サイト

ただし車選びでは、乗り降りのしやすさ、長距離移動、乗車人数、荷物、安全装備なども考えてください。

老後だから一番小さい車にするのではなく、自分に必要な使い方を満たせる中で、維持負担の小さい車を選ぶことをおすすめします。

杉原健一

モーターライフ・アドバイザー

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