2026年発売の新型CX-5は60代の本人が運転するSUVとして十分候補ですが、高齢の親を乗せるなら実車での乗降確認が重要です。
マツダは2026年5月21日、9年ぶりのフルモデルチェンジとなる3代目「MAZDA CX-5」の国内販売を開始しました。新型では後席の乗り降りしやすさや荷物の積み下ろしまで見直される一方、全幅は1,860mmあり、60代から長く乗る車としては取り回しも確認しておきたいところです。Mazda Newsroom+1
先に判断の目安を3つに整理しておきましょう。
- 60代本人が運転する→新型CX-5は十分候補
- 高齢の親を時々乗せる→本人を連れて後席の乗降確認
- 通院などで頻繁に送迎する→スライドドア車も比較
この記事では、2026年5月21日付のマツダ公式ニュースリリース、CX-5公式商品ページ・室内空間ページ・荷室ページを中心に、新型CX-5が60代や高齢者に向いているのかを整理します。旧型の乗降事例については、価格.com「CX-5 2017年モデル」の2019年5月8日付クチコミ掲示板を参考資料として、新型の評価とは分けて扱います。価格.com+3Mazda Newsroom+3Mazda+3
2026年新型CX-5は60代・高齢者に向いている?
結論として、元気な60代が自分で運転し、買い物や夫婦旅行を楽しむなら新型CX-5は有力候補です。一方、高齢の親の送迎が主目的なら、乗降頻度まで含めて判断したほうが安心です。
今回の新型CX-5は3代目にあたり、マツダの2026年5月21日付ニュースリリースによれば、9年ぶりのフルモデルチェンジです。CX-5そのものは2012年に登場し、世界累計500万台以上の生産・販売実績を持つマツダの中核モデルへ成長しています。Mazda Newsroom
新型のボディサイズは、マツダ公式商品ページで全長4,690mm×全幅1,860mm×全高1,695mmと公表されています。Mazda
従来型の全長4,575mm×全幅1,845mm×全高1,690mmと比べると、新型は全長が115mm、全幅が15mm大きくなりました。
項目 2代目CX-5 3代目CX-5 差
全長 4,575mm 4,690mm +115mm
全幅 1,845mm 1,860mm +15mm
全高 1,690mm 1,695mm +5mm
ここで大切なのは、「60代・高齢者向け」という一つの言葉でまとめないことです。
60代の本人が運転する場合に重要なのは、車幅や駐車のしやすさ、荷物の扱いやすさです。
一方、高齢の親を後席へ乗せる場合には、ドアの開き方、腰を座面へ移す動作、足を車内へ入れる動作が重要になります。
私は車選びの相談を考えるとき、この二つを別々に見るようにしています。
乗る人には乗降性、運転する人には取り回し。
この視点で見ると、新型CX-5が自分の生活に合うのか判断しやすくなりますよ。
新型CX-5の乗り降りはどう改善された?
3代目CX-5では、リアドア開口、後席の着座位置、スカッフプレートという3点から後席の乗降性が見直されています。
マツダのCX-5公式「室内空間」ページでは、リアドア開口を高く広げ、大きくかがんだり首を強く傾けたりせず車内へ入りやすい設計にしたと説明しています。Mazda
さらにリアドアを開けた足元では、スカッフプレートの上面を広くしています。
公式説明では小さな子どもが足を乗せて乗降する場面への配慮として紹介されていますが、足元を確認しながら乗る人にとっても見ておきたい部分ですね。Mazda
そして、高齢の家族を乗せるなら特に注目したいのが後席の着座位置です。
マツダは後席の着座ポイントを、腰を横へ移す動作で自然に乗り降りしやすい位置へ設計したとしています。Mazda
これは「SUVは座面が高いから乗りにくい」「低い車なら楽」という単純な話ではないことを示しています。
車への乗降では、まず身体をドア開口へ向け、お尻を座面へ移し、その後で足を車内へ入れて身体を前へ向けます。
この流れの中で座面が低すぎれば腰を深く落とす必要がありますし、高すぎれば座面へお尻を移しにくくなる人もいます。
そのため、カタログで「乗降性を改善」と書かれていても、すべての高齢者に同じように楽とは限りません。
体格や身体の動かしやすさには個人差がありますから、最後は本人が実際に乗って確かめるのが一番確実です。
私は、新型CX-5の改良で重要なのは「高齢者向けSUVになった」ということより、乗降時の身体の動きを細かく見直したことだと考えています。
これは60代から長く乗る車を考えるうえでも、かなり意味のある進化です。
旧型CX-5ではなぜ高齢者の評価が分かれた?
旧型CX-5のクチコミを見ると、「腰掛けやすい」という人と「足を入れるのが大変」という人がいます。違いは、乗降を一つの動作として見ないことにあります。
参考になるのが、価格.comの「マツダ CX-5 2017年モデル」のクチコミ掲示板です。
2019年5月8日、「乗降性について」というスレッドが立てられ、プリウスからSUVへの乗り換えを考えていた投稿者が、祖父母を時々乗せる場合のCX-5の乗降性について質問しています。価格.com
これは2017年登場の2代目CX-5に関する話であり、2026年発売の3代目CX-5そのものの評価ではありません。
ただ、高齢者がSUVへ乗るときに「どこが負担になるのか」を考える実例としては参考になります。
同じスレッドでは、座席位置が高めなので腰を下ろしやすいと感じる投稿がある一方、足を高く上げる必要があるため確認したほうがよいという意見も出ています。価格.com
さらに80代の両親を乗せていたユーザーは、地面からシートへ腰掛ける高さはちょうどよいものの、ドア下側のサイドシルを足でまたぐ動作が大変そうだったと投稿しています。価格.com
ここはかなり重要です。
「腰を座面へ移せるか」と「足を車内へ入れられるか」は別の動作なんですね。
旧型CX-5については最低地上高210mmという数字が語られることもありますが、最低地上高と座面高、サイドシル高は別の寸法です。
最低地上高は路面から車体下面までのクリアランスを見る数値であって、その数値だけで乗降性を判断することはできません。
高齢の家族を乗せるなら、実際には次の流れを見てみましょう。
- ドア開口へ身体を無理なく向けられるか
- お尻を座面へ自然に移せるか
- サイドシル付近を越えて足を車内へ入れられるか
- 座ったあと身体を前向きへ回せるか
- 降りるとき足裏を安定して地面へ着けられるか
こうして動作を分解すると、「同じCX-5なのに人によって評価が違う」理由が見えてきます。
また、この掲示板には低い車なら必ず楽というわけではないことを示す投稿もあります。
スレッドを立てた人自身が、現在乗っているプリウスでも祖父母の乗り降りが大変そうだと書いています。価格.com
つまり、低い乗用車と高さのあるSUVでは、負担になる動作の種類が違うと考えたほうが自然です。

もう一つ印象的なのが、身長約150cmの祖母について書かれた2019年5月8日の投稿です。
投稿者はKE型CX-5で、手足の関節に不安があり介助が必要な祖母のため、当初約22cmの折りたたみ式踏み台を試しました。しかし20cmを超える踏み台へ上ること自体が負担になり、その後約14cmのステップへ変更したところ乗り降りしやすくなったと説明しています。価格.com
この事例からも、「高いSUVなら踏み台を置けば解決」とは言えないことが分かります。
踏み台そのものが新しい段差になる場合があるからです。
しかも簡易ステップは製品や地面の状態によって安定性が変わります。
用品を先に買うより、まず何も使わない状態で本人に乗り降りしてもらい、腰なのか、足なのか、ドア開口なのか、どこで動作が止まるのかを確認したほうがよいでしょう。
60代が新型CX-5を運転するには全幅1,860mmは大きい?
60代だから大きすぎるとは言えませんが、全幅1,860mmは自宅や普段使う駐車場で確認してから決めたいサイズです。
新型CX-5の公式寸法は全長4,690mm、全幅1,860mm、全高1,695mmです。Mazda
旧型より全幅が広がった量は15mmなので、「たった1.5cmなら変わらない」と感じるかもしれません。
ただし、そもそも旧型CX-5も全幅1,845mmありました。
コンパクトカーや5ナンバーサイズのミニバンから乗り換える方にとって、新型CX-5は決して小さな車ではありません。
ここで年齢そのものを基準にする必要はありませんよ。
大型セダンやSUV、ミニバンに長く乗ってきた方なら、60代でも自然に扱える場合は十分あります。
反対に、今まで1,700mm前後の車幅に慣れてきた方は、最初に慎重さが必要かもしれません。
見るべきなのは、自分の生活圏で余裕を残せるかです。
たとえば自宅駐車場に停めたあと、運転席のドアを無理なく開けられるでしょうか。
いつものスーパーで隣に大きなミニバンが停まっていても、乗り降りできるでしょうか。
狭い住宅街ですれ違うとき、ミラーばかり気になって疲れないでしょうか。
高齢の家族を乗せる予定があるなら、もう一段大切な確認があります。
それは「車が駐車枠へ入るか」ではなく、駐車したあとに後席ドアを必要なだけ開けられるかです。
新型CX-5はリアドア開口そのものを改善していますが、隣の車との間隔が狭く、十分にドアを開けられなければ、そのメリットを生かしにくくなります。
筆者としては、60代から長く乗る車では、単に「駐車できる」よりも何度やっても緊張せず駐車できるくらいの余裕を目安にしたいところです。
なお、新型CX-5には360°ビュー・モニターに加え、車両側面を確認しやすくするシースルービューも採用されています。マツダは狭い場所での周囲確認や駐車時の利便性向上を狙った装備として説明しています。Mazda Newsroom
こうした支援装備は心強いですが、車幅そのものが小さくなるわけではありません。
試乗では画面だけを見るのではなく、ミラー、目視、カメラを組み合わせて、自分が落ち着いて扱えるか確認してみてくださいね。
新型CX-5は夫婦二人の買い物や旅行に使いやすい?
夫婦二人で買い物や旅行へ出掛ける使い方では、新型CX-5の広い荷室と積み下ろしやすさは60代にも魅力的です。
マツダ公式「荷室」ページによると、後席使用時の荷室は社内測定値で奥行994mm×幅1,050mmです。Mazda
後席を収納すると、荷室奥行は1,845mmまで拡大します。
後席は4:2:4分割可倒式で、後席に2人座ったまま中央席だけを倒し、長い荷物を積むこともできます。Mazda
さらに後席を収納した状態では段差を抑えたフラットな荷室とし、大きく重い荷物でも手前から奥へ押し込みやすい設計です。Mazda
60代以降の実用性を見るなら、私は容量の数字だけでなく荷物をどれだけ持ち上げなくてよいかに注目したいですね。
旅行ではキャリーケース、ボストンバッグ、お土産など、意外と重い荷物を何度も出し入れします。
「たくさん積める」だけでなく、「積むたびに身体へ無理を掛けにくい」ことも、長く使う車では大切です。
マツダも新型CX-5について荷室開口部の地上高を低くし、重量物や大きな荷物を積み下ろししやすくしたと説明しています。Mazda
室内空間については、社内測定値で室内高1,299mm、サンルーフ装着車は1,267mmです。マツダは大人が後席でくつろげるヘッドスペースを確保したとしています。Mazda
そのため、普段は夫婦二人、時々家族や孫を乗せるという生活には合わせやすいSUVだと筆者は考えます。
ただし、高齢の親を毎週のように病院へ送る場合は話が少し変わります。
2019年の旧型CX-5に関する価格.comのクチコミでも、高齢者の通院用途を考えた結果、スズキ・バンディットを選んだという投稿や、タンク、シエンタ、セレナ、ステップワゴンなどのミニバンが乗降しやすかったという経験談があります。価格.com
これはCX-5が悪いという話ではありません。
SUVとスライドドア車では、得意とする使い方が違います。
CX-5は運転する楽しさ、荷室、走行性能、デザインなどを幅広く成立させるSUVです。
一方、スライドドア車は狭い駐車場でもドアを横へ大きく張り出さず開けられるため、頻繁な乗り降りでは強みがあります。
そこで判断材料になるのが、親を乗せる回数です。
年に数回なら、本人がCX-5へ無理なく乗れれば大きな問題にならない可能性があります。
週に2~3回の通院送迎なら、一回一回のわずかな負担が積み重なるため、スライドドア車まで比較したほうが納得しやすいでしょう。
CX-5が向く人・慎重に比較したい人は?
新型CX-5は「乗降性・取り回し・送迎頻度・荷物」の4項目で考えると、自分に向くか判断しやすくなります。
ここからは、マツダの一次情報と旧型ユーザーの事例を踏まえた筆者の考察です。
まずCX-5を積極的に候補へ入れやすいのは、60代本人が主に運転し、車幅1,860mmを無理なく扱えて、夫婦旅行や買い物にも使いたい方です。
新型は後席の乗降設計だけでなく荷室も改善されているため、「SUVを楽しみながら日常でも困りにくい車」を探している方との相性は良いと考えられます。
一方、慎重に比較したいのは、高齢の家族を頻繁に乗せる方です。
私は次の4点を基準にすると分かりやすいと思います。
1. 乗降性
高齢の家族がお尻を自然に座面へ移し、足を車内へ入れ、降車時に地面へ安定して足を着けられるか。
2. 取り回し
全幅1,860mmを自宅、スーパー、病院、住宅街など日常の環境で緊張せず扱えるか。
3. 送迎頻度
高齢の家族を年に数回乗せるのか、毎週何度も乗せるのか。
4. 荷物の負担
旅行バッグや買い物の荷物を無理なく積み下ろしできるか。
この4項目のうち、一つだけ少し気になる程度ならCX-5を候補から外す必要はありません。
しかし、乗降にも取り回しにも毎回「ちょっと頑張る」感覚があるなら、別の車と比較する意味が大きくなります。
特に60代前半で購入して7年乗れば、70歳前後になります。
今すぐ運転できるかだけでなく、少し余裕を残して扱えているかを見るのがポイントです。
私は「60代だから小さい車へ乗り換えるべき」とは考えていません。
好きな車で旅行へ出掛けたいという気持ちは、カーライフにとってとても大切です。
だからこそ、将来を必要以上に怖がって選択肢を狭めるより、「今の自分に余裕があるか」を冷静に確かめるほうがよいと思います。
できる車ではなく、余裕を持ってできる車を選ぶ。
これが60代から長く乗るCX-5選びでは、いちばん大切な基準ではないでしょうか。
新型CX-5を試乗するときは何を確認すればいい?
試乗では走りだけでなく、乗る・駐車する・降りる・荷物を扱うところまで一連の動作として確認してください。
高齢の親を乗せる予定なら、可能であれば本人にも販売店へ同行してもらいましょう。
マツダが後席の乗降性を改善したことは一次情報で確認できますが、それが本人の体格や動作に合うかはカタログでは分かりません。Mazda
まずリアドアを十分に開けて乗ってみます。
次に、隣に車が停まっている状況を想定し、少しドアを開く量を抑えて同じ動作を試してください。
見ておきたいのは、次の部分です。
- お尻を無理なくシートへ移せるか
- 乗るとき足を必要以上に高く上げていないか
- 靴や足がサイドシル付近へ頻繁に当たらないか
- 頭を大きく下げなくても入れるか
- 座ったあと身体を自然に前へ向けられるか
- 降りるとき足裏を安定して地面へ着けられるか
- ドアやシートへ強くつかまらないと立てない状態になっていないか
「乗れました」で終わらせないのがポイントですよ。
少し無理をすれば乗れる車と、何も考えず自然に乗れる車では、毎日の負担が違います。
60代の本人が運転する場合は、住宅街→駐車→バック→左右確認→乗降まで試せると理想的です。
特に新型CX-5には360°ビュー・モニターやシースルービューがありますので、実際の駐車で画面が自分にとって分かりやすいかも確認しておきましょう。Mazda Newsroom
また、旅行用途を考えているなら、販売店で荷室開口の高さも自分の身体で確認してみてください。
いつも使うキャリーケースに近いサイズの荷物を想像し、「ここまで持ち上げるなら無理がない」と感じられるかを見ると、カタログ容量だけでは分からない実用性が見えてきます。
車は道路を走っている時間だけ使うものではありません。
乗って、走って、止めて、降りて、荷物を出す。
その全部が自然にできることが、60代から長く付き合える車の条件だと私は考えています。
まとめ|2026年新型CX-5は60代なら有力候補、高齢者の送迎は実車確認を
2026年5月21日に国内販売が始まった3代目CX-5は、9年ぶりにフルモデルチェンジされたマツダの主力SUVです。公式サイズは全長4,690mm×全幅1,860mm×全高1,695mmで、従来型よりひと回り大きくなりました。Mazda Newsroom+1
一方で新型は、リアドア開口を高く広げ、後席の着座ポイントやスカッフプレートも見直すなど、後席乗降性を明確に改善しています。Mazda
荷室も後席使用時994mm×1,050mm、後席収納時1,845mm×1,050mmの広さを持ち、荷室開口部の高さを抑えるなど、荷物の積み下ろしにも配慮されています。Mazda
したがって、60代本人が運転し、夫婦二人で買い物や旅行を楽しむ車としては十分有力候補です。
一方、高齢の親を乗せる場合は、「SUVだから無理」「新型だから大丈夫」のどちらにも決めつけないほうがよいでしょう。
2019年5月8日の旧型CX-5のクチコミでも、腰掛けやすいと感じる人がいる一方、80代の両親ではサイドシルをまたぐ動作が大変だったという事例がありました。約22cmの踏み台より約14cmのステップが使いやすかったという別の投稿もあり、身体条件によって適した乗り方は変わります。価格.com
だからこそ、判断基準は年齢だけではありません。
60代本人が運転するなら取り回し、高齢の親を時々乗せるなら本人の乗降、頻繁に送迎するならスライドドア車との比較。
この3つを分けて考えると、CX-5が自分の生活に合うか見えやすくなります。
そして最後は、カタログ上で「できる」かではなく、実車で余裕を持ってできるかを確かめてみてくださいね。
そのうえで「このCX-5で夫婦旅行へ行きたい」「まだSUVを楽しみたい」と思えるなら、新型CX-5は60代からのカーライフを支える魅力的な選択肢になると私は考えています。
よくある質問
2026年新型CX-5は高齢者でも乗り降りしやすいですか?
新型ではリアドア開口、後席の着座位置、スカッフプレートが見直され、マツダは後席乗降性を改善したと説明しています。Mazda
ただし体格や身体の動かしやすさには個人差があるため、高齢の家族を乗せる場合は本人による実車確認がおすすめです。
60代には新型CX-5の全幅1,860mmは大きすぎますか?
年齢だけでは判断できません。新型CX-5は全幅1,860mmなので、自宅駐車場やスーパー、狭い住宅街で余裕を持って扱えるかを試乗で確認することが重要です。Mazda
大きな車に慣れている人なら60代でも十分候補になります。
高齢の親を頻繁に送迎するならCX-5とスライドドア車のどちらが向いていますか?
年に数回程度なら、本人が新型CX-5へ無理なく乗降できることを確認したうえで選ぶ方法があります。
通院などで週に何度も乗せるなら、ヒンジドアのCX-5だけでなく、狭い場所でも開口を確保しやすいスライドドア車まで比較すると選びやすいでしょう。
杉原健一
モーターライフ・アドバイザー



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