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夫婦二人にフリードはいらない?大きさ・荷室・維持費から必要性を判断

夫婦二人でフリードを前に旅行荷物を確認しながら車選びを考えている様子 車選び
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夫婦二人でも、旅行や孫との外出まで考えるならフリードは「大きすぎる車」ではありません。一方、近所への買い物が中心なら、もっと小さな車でも十分です。

「子どもも独立したし、もう夫婦二人。フリードの3列シートなんていらないのでは?」

そんなふうに迷ってしまいますよね。

確かに、乗車人数だけで考えれば夫婦二人に6人乗りのフリードは余裕があります。ただし、車の必要性は「何人乗るか」だけでは決まりません。

大きさ、荷室、長距離移動、孫を乗せる機会、そして維持費まで含めて考えると、夫婦二人だからこそフリードがちょうどよくなるケースがあります。

実際、Honda公式サイトのユーザーズボイスには、大型ミニバンからフリードへ乗り換え、退職後に夫婦二人で全国を旅している60代男性の投稿があります。

その実例を手がかりに、「夫婦二人にフリードはいらないのか」をじっくり考えてみましょうね。

夫婦二人にフリードはいらない?結論は使い方で変わる

結論からいえば、夫婦二人だからフリードはいらない、と人数だけで判断するのは少し早いと私は考えています。

フリードは大型ミニバンほど大きくありません。それでいて3列シートを持ち、必要なときには家族を乗せられ、普段は荷物を積むスペースとして使えるのが特徴です。

つまり、「6人乗れる車」というより、夫婦二人にとっては余裕のあるコンパクトな移動空間として考えたほうが実態に近いでしょう。

Honda公式サイトのユーザーズボイスに、まさにそれを表す投稿があります。

投稿者は奈良県在住の60代男性「ヒロさん」。2025年11月7日に、フリード e:HEV AIR EXのFF・6人乗りについて体験を投稿しています。

それまではT社の大型ミニバンに乗っていましたが、年齢を重ねるにつれて車体の取り回しに苦労する場面が出てきたため、次はもう少しコンパクトな車を検討していたそうです。

ただし、完全な2人乗りの車にはしませんでした。

理由は孫とのドライブも続けたかったからです。

そこで「コンパクトだけれど3列シートを備えた車」を探していたところ、新型フリードが登場し、購入に至りました。

この選び方は、50代、60代以降の車選びでかなり重要なヒントになると思います。

子育て時代のように毎週6人、7人乗るわけではない。しかし、年に何度か子どもや孫を乗せる。

そんな家庭にとって、5人乗りのコンパクトカーへ一気に小さくしてしまうと、「あのとき3列シートを残しておけばよかった」と感じる可能性があります。

逆に、家族を乗せる機会がほぼなく、夫婦二人で近距離しか走らないなら、フリードの3列目をほとんど使わないまま所有することになります。

判断するときは次のように整理すると分かりやすいでしょう。

  • 孫や家族を乗せることがある
  • 夫婦で長距離旅行へ出掛ける
  • 大きな旅行バッグや買い物荷物を積む
  • 大型ミニバンほど大きな車には乗りたくない
  • スライドドアの便利さを残したい

こうした使い方が複数当てはまるなら、夫婦二人でもフリードは十分候補になります。

反対に、年間走行距離が少なく、乗るのはいつも2人、荷物も少なく、後席をほとんど使わないなら、フィットなどのコンパクトカーまで小さくする選択にも合理性があります。

大切なのは「二人だから何列目まで必要か」ではなく、これからの10年間にどんな時間を車と過ごしたいかなんですよね。


フリードの大きさは夫婦二人には大きすぎる?

フリードは一般的な大型ミニバンより一回り小さい「コンパクトミニバン」に位置付けられる車です。

参考記事では、フリードは6人乗りでありながら全幅1.695m、最小回転半径5.2mと紹介されています。

ここで注目したいのは横幅です。

大型ミニバンから車を小さくしようとすると、「小さすぎる車では旅行が窮屈そう。でも大きなミニバンはもう扱いたくない」という板挟みになりがちですよね。

フリードは、その中間を狙える車です。

Honda公式ユーザーズボイスのヒロさんも、大型ミニバンで取り回しに苦労することがあったため、よりコンパクトな車を検討したといいます。

そしてフリードに乗り換えたあと、狭い温泉街や都会の裏道でも走りやすさを感じていると投稿しています。

これこそ、夫婦二人の車として考えるときのポイントでしょう。

若いころは、大きな車を運転すること自体が楽しみだった方もいると思います。

ところが年齢を重ねてくると、駐車場で車から降りたあとに「ちょっと寄りすぎたかな」と気になったり、細い道ですれ違うたびに肩へ力が入ったりするものです。

大型ミニバンからフリードへ替えることは、単なるダウンサイジングではありません。

必要な室内空間を残しながら、運転するときの心理的な負担を小さくする選択とも考えられます。

参考記事では、フリードは水平基調の視界や車体側面のラインによって車両感覚をつかみやすい点もメリットとして挙げられています。

また、タイヤのおおよその向きを表示する機能があり、駐車時の車両感覚をつかむ助けになると説明されています。

もちろん、運転支援装備があるからどこでも簡単に運転できるという意味ではありません。

それでも毎日使う車では、「10cm大きい、小さい」という数字以上に、運転席から車の四隅をイメージしやすいかが疲労感を左右します。

夫婦二人だから軽自動車でなければならない、ということでもないんですね。

「これ以上大きな車はいらない。でも旅行を楽しめる余裕は残したい」

そんな人には、フリードの大きさがひとつの落としどころになるでしょう。


フリードの荷室は夫婦二人ならむしろ使いやすい?

フリードを夫婦二人で使う大きなメリットが、乗らない座席を荷物のために使えることです。

3列シート車を見ると、「2人しか乗らないのに3列目は無駄」と考えてしまいますよね。

ところが視点を変えると、3列目を毎日人が使う必要はありません。

夫婦二人なら1列目以外の空間をかなり自由に使えるからです。

旅行バッグ、買い物袋、アウトドア用品、折りたたみ式の荷物など、年齢を重ねてからの旅行では意外に荷物が増えます。

若いころなら小さなバッグひとつで出掛けられた旅行でも、長期旅行になると着替えや防寒具、雨具、飲み物などを余裕を持って積みたくなるでしょう。

だからこそ、夫婦二人の車では「座席数の多さ」ではなく、余った座席を荷室へ変えられる柔軟性に注目すると見え方が変わります。

※画像はAIによるイメージ

一方で、フリードには明確な弱点もあります。

参考記事では、6人乗車すると後方の荷室スペースが小さくなり、6人分の大きな荷物を積む用途には向かないと指摘されています。

これは重要ですね。

つまりフリードは、「6人+大量の旅行荷物」を日常的に運ぶ大型ミニバンの代用品として考えると不満が出る可能性があります。

ところが夫婦二人なら事情は逆になります。

普段2人しか乗らないため、後席の多くを荷物のために使えるからです。

ここに、夫婦二人とフリードの意外な相性があります。

大型ミニバンほど巨大な箱を毎日運ぶ必要はない。でも、コンパクトカーの荷室では長期旅行の荷物が気になる。

その間にフリードが入るわけです。

私が車選びの相談を受けるなら、荷室容量の数字を見るだけでなく、実際に普段使う旅行バッグを持って販売店へ行くことをおすすめします。

カタログの荷室は、とてもきれいです。

しかし現実の旅行荷物は、なぜかカタログ写真のように行儀よく並んでくれませんよね。

キャリーバッグを積み、買い物袋を置き、上着を放り込み、途中でお土産が増える。

この状態で使いやすいかを見るほうが、容量の数字だけを比較するより、夫婦二人の生活には役立ちます。


退職後の夫婦二人旅でフリードはどうだった?

Honda公式ユーザーズボイスの事例は、「フリード 夫婦二人」で悩んでいる方にとってかなり興味深いものです。

投稿者のヒロさんは68歳で高校教員を完全退職したあと、念願だった夫婦二人での車旅を始めています。

関西地方の自宅を起点に、北海道、東北、関東、信州、中国、四国、九州を地方ごとに巡り、それぞれ10〜15日間ほどかけて一周する旅行を続けているそうです。

これは近所の買い物程度の使用ではありません。

フリードを、長期間の本格的な夫婦旅に使っている実例です。

さらに、紅葉シーズンの東北を15日間かけて一周した際には、総走行距離が3,740kmに達しています。

投稿によれば、その旅での平均燃費は19.4km/Lだったとのこと。

もちろん、この19.4km/Lは一人のオーナーによる特定条件下での実燃費であり、すべての人が同じ数字になるわけではありません。

気温、道路状況、速度、荷物、エアコンの使用、渋滞などで実燃費は変化します。

Honda自身も、ユーザーズボイスの投稿内容は個人の感想であり、製品の性能や機能を保証するものではないと注意書きをしています。

それでも「3,740kmを走った夫婦旅行でどう感じたのか」という実体験には、カタログとは違う価値があります。

ヒロさんは東北の峠道や高速道路でもストレスなく走れ、長い旅行でも快適だったという趣旨の評価をしています。

ここから見えてくるのは、夫婦二人に必要な車の条件が、子育て時代とは変わるということです。

子育て中は、

「何人乗れるか」

「チャイルドシートはいくつ付くか」

「子どもの荷物が全部入るか」

が重要でした。

ところが夫婦二人になると、

「長距離を疲れにくく走れるか」

「狭い観光地へ入っていけるか」

「二人分の荷物を楽に積めるか」

「たまに孫を乗せられるか」

という条件へ少しずつ変わっていきます。

つまり、子育てが終わったからミニバン卒業、とは必ずしもならないんですね。

大型ミニバンからは卒業しても、コンパクトミニバンという選択肢が残ります。

私はこの違いが、50代以降の車選びではかなり大切だと考えています。


フリードの維持費は夫婦二人にはもったいない?

「でも、二人しか乗らない車にミニバンの維持費を払うのはもったいないのでは?」

ここが一番気になる方も多いでしょう。

まず押さえておきたいのは、フリードを所有する以上、当然ながら車両価格だけでは済まないことです。

燃料代、自動車税、任意保険、車検、消耗品、整備費などが継続して掛かります。

さらに購入時にはオプション費用も考える必要があります。

元ネタの参考記事では、当時の仕様について、ナビやディスプレイオーディオが標準装備ではなく、オプションを選ぶことで追加費用が発生すると紹介されています。

装備内容や価格はグレード、モデルイヤー、販売時期によって変わるため、購入時にはHondaの最新情報や販売店の見積もりを確認したいところです。

燃費については、参考記事でe:HEVモデルの公称燃費として25.6km/Lという数値が紹介されています。

一方、先ほどのHondaユーザーズボイスでは、東北一周3,740kmの旅行で平均19.4km/Lという実例がありました。

ここで気をつけたいのは、公称燃費と実燃費をそのまま比較して「良い・悪い」と判断しないことです。

公称燃費は決められた試験条件で測定された数字で、実際の道路では走行環境によって変わります。

むしろ夫婦二人の場合、「フリードが高いか安いか」ではなく、余分な空間にいくら払う価値があるかと考えたほうが判断しやすいでしょう。

例えばコンパクトカーへ乗り換えれば、購入価格や維持費を抑えられるケースがあります。

しかし年に何度も長距離旅行をして、旅行荷物を積み、孫も乗せるのであれば、少し大きな車を所有する意味があります。

逆に年間のほとんどが、

「スーパーまで往復10km」

「病院へ行く」

「夫婦で近所の飲食店へ行く」

といった用途なら、フリードの空間を使わないまま維持する可能性があります。

その場合、「フリードを維持できるか」ではなく、「フリードの機能に毎年お金を払う必要があるか」を考えてみてください。

家に例えると分かりやすいでしょう。

使わない部屋が一つある家でも、来客が頻繁なら便利です。

しかし誰も泊まりに来ず、物置にも使わないなら、その部屋のために広い家を維持する意味は薄くなります。

車も同じです。

使う余白なら価値がありますが、使わない余白はコストになります。

ここが「夫婦二人にフリードはいらない?」への、維持費から見た答えだと思います。


フリードが必要な夫婦と、いらない夫婦の違いは?

夫婦二人の車選びでは、現在の人数よりこれからの使い方を基準にすると失敗しにくくなります。

フリードが向いているのは、たとえば長距離ドライブを楽しみたい夫婦です。

今回のHonda公式ユーザーズボイスのように、10〜15日間単位で各地を回るのであれば、荷物を積む余裕や移動時の快適性は無視できません。

さらに子どもが独立していても、孫ができれば後席を使う場面が再び増えることがあります。

ヒロさん自身も、大型ミニバンから小さな車へ替えようとしながら、孫とのドライブを考えて3列シートを残しました。

この「普段は二人、時々家族」という使い方こそ、コンパクトミニバンが生きる場面でしょう。

また、スライドドアが必要かどうかもポイントになります。

狭い駐車場で隣の車を気にしながら大きなヒンジドアを開けるより、スライドドアのほうが乗り降りしやすいと感じる家庭もあります。

一方、フリードがいらない可能性が高いのは、二人以外をほぼ乗せず、旅行も少なく、荷物も少ない夫婦です。

通勤や買い物が中心なら、より小さなコンパクトカーでも用事をこなせます。

重要なのは、車格を下げること自体を目的にしないことです。

「子どもが独立したから次は小さい車」と機械的に決めるのではなく、まず現在の車で何にスペースを使っているかを確認してみてください。

後席にいつも荷物が載っている。

年に何度も旅行する。

月に何回か親や孫を乗せる。

ホームセンターで大きな物を買う。

こうした使い方なら、2人暮らしでも意外と空間を使っています。

反対に3列目を何年も展開しておらず、荷室もいつも空っぽなら、それはダウンサイジングのサインかもしれません。

この確認をせず、「二人だから小さい車」と決めてしまうと、数字上は合理的でも生活では不便になることがあります。


私は「人数」よりも10年後の使い方で選ぶべきだと考える

ここからは私見です。

夫婦二人の車選びで一番避けたいのは、今この瞬間の乗車人数だけで車を決めてしまうことだと思っています。

50代、60代以降の車は、購入してからの生活変化まで考えたいからです。

退職すれば通勤距離は減るかもしれません。

その代わり、平日に旅行へ行けるようになるかもしれない。

子どもを送迎する必要はなくなっても、今度は孫を乗せる機会が増えるかもしれない。

つまり「家族が減った=車を使わなくなる」とは限らないんですね。

むしろ時間に余裕が生まれ、夫婦で遠くへ出掛ける回数が増える人もいます。

Honda公式ユーザーズボイスのヒロさんは、その象徴的な例でしょう。

68歳で高校教員を完全退職し、その後は夫婦二人で北海道から九州まで各地方を10〜15日ずつかけて旅しています。

大型ミニバンほどの車体はもう必要ない。

しかし旅ができる空間は欲しい。

そして孫を乗せる席も残したい。

この条件を重ねると、「夫婦二人なのに6人乗り」という一見ちぐはぐな選択が、実はかなり理にかなっていることが分かります。

私は、これからの夫婦二人の車選びには「最小の車」ではなく「最小限の余裕を残した車」という考え方が合っていると思います。

小さくしすぎると、できることまで減ってしまいます。

しかし大きすぎる車を残せば、日常の取り回しや維持の負担になります。

この両方の真ん中を探す。

それがダウンサイジングの本当の目的ではないでしょうか。

そしてもう一つ、試乗するときにぜひ試してほしいことがあります。

販売店の周辺を10分走って終わるのではなく、可能であれば夫婦二人とも運転席と助手席へ座り、後席への乗り降り、荷物の積み下ろしまで確認してください。

特に今後10年近く乗るつもりなら、

「運転できるか」

だけでなく、

「疲れにくいか」

「荷物を無理なく扱えるか」

「助手席の人も快適か」

を見ることが大切です。

車選びは、スペック表の数字を競わせるテストではありません。

毎日の生活の中へ置いたとき、夫婦二人が気楽に出掛けられるかどうか。

私はそこを一番大事にしてほしいと思っています。


まとめ|夫婦二人でもフリードが必要になる人はいる

夫婦二人だからといって、フリードが「いらない」とは一概に言えません。

大型ミニバンほど大きな車は不要でも、長距離旅行、荷物、孫とのドライブ、スライドドアなどを考えると、フリードの余裕がちょうどよく感じられる家庭があります。

Honda公式ユーザーズボイスでは、奈良県の60代男性が大型ミニバンからフリード e:HEV AIR EXへ乗り換え、68歳で完全退職後、夫婦二人で全国各地を10〜15日間単位で旅行しています。

東北一周では15日間で3,740kmを走り、投稿上の平均燃費は19.4km/Lでした。

一方で、二人以外をほとんど乗せず、旅行も少なく、近距離の買い物が中心なら、より小さなコンパクトカーのほうが合理的なケースもあります。

判断基準は「夫婦二人だから」ではありません。

これから何人乗る可能性があるのか、何を積むのか、どこまで走るのか。そして、その余裕に維持費を払いたいと思えるか。

そこまで考えて初めて、自分たちにとっての答えが見えてきます。

子育てが終わったあとの車は、「家族を運ぶ道具」から「夫婦の時間を広げる道具」へ役割が変わります。

フリードが必要か迷ったら、3列目の使用回数だけを見るのではなく、夫婦二人でどんな場所へ行きたいかまで想像してみてくださいね。


よくある質問

夫婦二人ならフリードの3列目は無駄ですか?

必ずしも無駄ではありません。

普段は二人で乗り、後方を旅行荷物などに使いながら、必要なときだけ家族や孫を乗せるという使い方ができます。反対に、数年間まったく後席を使わず荷物も少ないなら、より小さな車を検討する価値があります。

夫婦二人の旅行にフリードは大きすぎませんか?

大型ミニバンから比べればコンパクトで、夫婦二人分の旅行荷物を積む余裕も確保しやすい車です。

実際にHonda公式ユーザーズボイスには、夫婦二人で各地方を10〜15日間旅し、東北一周では15日間・3,740kmを走った60代オーナーの事例があります。ただし快適性の感じ方には個人差があるため、購入前には夫婦そろって試乗することをおすすめします。

フリードを夫婦二人で買うか迷ったら何を確認すればいいですか?

「普段何人乗るか」だけではなく、旅行の頻度、荷物量、孫や家族を乗せる機会、駐車環境、維持費まで確認しましょう。

そのうえで実車に旅行バッグなどを積めるか確かめ、夫婦それぞれが運転席・助手席・後席を試すと、自分たちに必要な大きさを判断しやすくなります。

杉原健一

モーターライフ・アドバイザー

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