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60代にフリードはおすすめ?老後の暮らしにミニバンが必要か検証

60代夫婦がコンパクトミニバンのフリードで旅行に出かける明るい風景 車選び
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60代のフリード選びは、「普段は夫婦二人、でも時々家族を乗せる」暮らしなら有力な選択肢です。購入者データでも60代以上が目立ち、大型ミニバンから小さなフリードへ乗り換えて長距離旅行を楽しむ実例もあります。

「子どもも独立したし、もうミニバンはいらないかな」

60代になると、こんなふうに車選びを見直す方も多いですよね。子育て中は便利だった3列シートも、夫婦二人なら空席ばかり。大きな車体を持て余しているように感じることもあります。

ところが、実際の購入者データを見ると少し意外なことが分かります。

市場調査会社インテージの自動車調査「Car-kit®」を使った分析では、ホンダ「フリード」とトヨタ「シエンタ」は30~40代だけでなく、60代以上も主要な購入層のひとつになっていました。

つまりフリードは、単なる「子育てファミリー向けミニバン」ではありません。

むしろ老後を見据えた60代にとっては、大きすぎるミニバンから卒業しながら、スライドドアや3列シートという便利さを手放さずに済む「ちょうど中間の車」と考えることができます。

今回は「60代にフリードは本当におすすめなのか」「夫婦二人の老後に3列シートは必要なのか」という疑問を、購入者データと実際の60代オーナーの声からじっくり考えてみましょう。

60代にフリードがおすすめといえる理由は?

結論からいうと、夫婦二人を基本にしながら、孫や家族を乗せる機会がある60代にはフリードとの相性がかなり良いと考えられます。

その理由を裏付けるのが、2025年8月25日に公開されたインテージ自動車アナリスト・三浦太郎氏による購入者分析です。

分析では、ホンダ「フリード」、トヨタ「シエンタ」、ホンダ「ステップワゴン」、トヨタ「ノア」「ヴォクシー」、日産「セレナ」の6車種を比較しています。

対象者数は次の通りでした。

車種 分析対象者
ホンダ フリード 3,056名
トヨタ シエンタ 4,225名
ホンダ ステップワゴン 1,774名
トヨタ ノア 2,487名
トヨタ ヴォクシー 2,877名
日産 セレナ 2,694名

対象は2020年1月以降に新車を購入した人で、データにはインテージが毎月約70万人から回答を集める「Car-kit®」が使われています。

現行フリードは2024年6月、現行シエンタは2022年8月にそれぞれ3代目へフルモデルチェンジしています。

フリードのほうが新型になった時期が約2年遅いため、直近だけを調べると新型効果による偏りが生じる可能性があります。そこで2020年までさかのぼって分析している点は、データを見るうえでも重要ですね。

そして年代構成を見ると、6車種すべてで30~40代が多かったものの、フリードとシエンタでは60代以上もボリュームゾーンのひとつになっていました。

「ミニバン=小学生くらいの子どもがいる家庭」というイメージを持っていると、ちょっと驚きますよね。

一方、ステップワゴン、ノア、ヴォクシー、セレナといった一回り大きなミドルサイズミニバンでは、20代がやや増え、特に30代の割合が高くなっていました。

ここから見えるのは、ミニバンでも年代によって求められる役割が違うということです。

30~40代では「家族を日常的に乗せるためのミニバン」。

対して60代では、「普段は大人数では乗らないけれど、スライドドアや3列目がある便利さは残しておきたい」という需要がフリードやシエンタに向かっていると考えられます。

私はこの違いこそ、60代の車選びではかなり重要だと感じます。

60代になると、「大きい車が必要か、小さい車にするか」という二択で考えてしまいがちです。しかしフリードは、その二択の真ん中に立っています。

日常ではコンパクト、必要な日だけミニバン。

この使い分けができるところに、老後の車としての価値があるんですね。


フリード購入者には60代以上も多い?データから見える特徴

フリードを選んでいる60代が珍しくないことは分かりましたが、もう一歩踏み込んで購入者像を見てみましょう。

インテージの分析で興味深いのが「同居している子どもの有無」です。

子どもとの同居率は、フリードが66%、シエンタが56%でした。

一方、大型寄りのミドルサイズミニバンでは、ステップワゴン79%、ノア76%、ヴォクシー77%、セレナ75%です。

つまりフリードやシエンタは、ミドルサイズミニバンに比べて子どもと同居していない購入者が相対的に多いわけです。

これは60代の暮らしを考えると納得できます。

子どもが独立して夫婦二人になれば、7~8人がゆったり乗れる大きなミニバンを日常的に必要とする場面は減っていきます。

だからといって、2人乗れれば十分な小さな車にしてしまうと、今度は子ども夫婦や孫が来たときに困りますよね。

「年に何回使うか分からない。でも、その何回かのために席は残しておきたい」

これが60代にとっての3列目の意味なのではないでしょうか。

インテージの「購入時の想定用途」でも、どの車種も最も多かったのは「買い物や近所への外出」でした。

その中でもフリードとシエンタは、ステップワゴンなどのミドルサイズミニバンより、この日常用途がやや高くなっています。

一方で、「6人以上での乗車」はミドルサイズミニバンのほうが多い結果でした。

つまりフリードの3列目は、大人数で毎日移動するための座席というより、必要なときに使える予備席として考えるほうが実態に近いのです。

これは老後の暮らしにもぴったり重なります。

平日は夫婦二人でスーパーへ。

休日には少し遠くまでドライブ。

たまには子どもや孫も乗せる。

そんな生活なら、普段は大きな車を運転する負担を抱えず、必要な日だけ座席数を増やせるフリードは合理的です。


フリードは老後の夫婦二人には大きすぎない?

「でも夫婦二人なら、フィットや軽自動車で十分じゃない?」

そう考える方もいるでしょう。それも間違いではありません。

むしろ、乗るのが本当に夫婦二人だけで、荷物も少なく、後席を使うことがほとんどないなら、コンパクトカーや軽自動車のほうが暮らしに合う可能性があります。

大切なのは、「60代だからフリード」という車種ありきの考え方ではなく、これから10年の生活を想像して必要な機能を選ぶことです。

インテージの調査では、フリードとシエンタを購入した人が気に入った点として、「車全体の大きさ」が特徴的に高く評価されていました。

つまり購入者は、単純に広い車を欲しがっているわけではありません。

むしろ「大きすぎないこと」そのものに価値を感じているんですね。

この感覚は60代になるほど重要になると私は考えます。

若い頃には気にならなかった大型ミニバンの車幅や全長も、狭い駐車場、住宅街、旅行先の温泉街などでは少しずつ負担に感じることがあります。

一方、小さくしすぎれば荷物や乗員への余裕がなくなります。

車選びは洋服に少し似ています。

大きすぎる服は動きにくい。でも、ぴったりすぎても窮屈ですよね。

フリードが60代から支持される背景には、その「少し余裕のあるジャストサイズ」があるのでしょう。

また、購入時の評価ではフリードの「3列シート」も高く評価されています。

興味深いのは、先ほど触れたように「6人以上で乗る」という用途自体はそれほど高くないことです。

つまり毎日使わなくても、「あると安心」という価値があります。

老後の車を考えるとき、私はこの「使用頻度」と「必要性」を分けて考えることをおすすめします。

年に数回しか使わない機能でも、その数回が家族との大切な時間なら、残しておく意味はあります。

反対に「もう孫を乗せることもない」「後席すらほとんど使わない」という家庭なら、3列シートにこだわる必要はありません。

フリードが老後に必要なのではなく、フリードの持つ余白が自分たちの老後に必要かどうか。

ここを考えることが大切なんですね。


大型ミニバンからフリードへ。60代オーナーの実例が興味深い

60代とフリードの相性を考えるうえで、非常に分かりやすい実例があります。

Honda公式サイト「ユーザーズボイス」に、奈良県在住の60代男性「ヒロさん」が2025年11月7日に投稿した、新型フリードでの夫婦二人旅の体験です。

所有車はフリード e:HEV AIR EX(FF・6人乗り)

この方は以前、トヨタの大型ミニバンに乗っていました。

しかし年齢を重ねるにつれ、大きな車体の取り回しに苦労することがあり、「次はもう少しコンパクトな車にしたい」と考えるようになったそうです。

ここだけなら、一般的な「ミニバン卒業」ですよね。

ところが、完全に小さな車へ乗り換えなかったところが面白いのです。

孫とのドライブも続けたかったため、コンパクトでありながら3列シートを備える車を検討。そのタイミングで新型フリードが登場し、購入に至りました。

まさに先ほど購入者データから見えてきた60代像そのものです。

「普段は夫婦二人だから小さくしたい。でも家族を乗せられる余裕は残したい」

この二つは一見矛盾しているようですが、フリードなら両立できます。

さらに興味深いのは、購入後の使い方です。

ヒロさんは68歳で高校教員を完全退職したあと、夫婦二人で日本各地を巡る車旅を続けています。

関西地方の自宅から、北海道、東北、関東、信州、中国、四国、九州などへ出かけ、それぞれの地方を10~15日ほどかけて一周する旅行をしているそうです。

これは「老後にミニバンが必要か」という問いを考えるうえで、とても示唆的です。

ミニバンというと、どうしても「家族をたくさん乗せる車」と思いがちですよね。

ところが夫婦二人旅では、余った室内空間を荷物のために使えます。

旅行バッグ、お土産、上着、雨具など、10日を超える旅行ではどうしても荷物が増えます。

普段は余っている空間が、旅に出た瞬間に「ゆとり」に変わるわけです。

ヒロさんもフリードのコンパクトな車体、走り、燃費の良さを評価しており、狭い温泉街や都会の裏道でも扱いやすかったとしています。

このあたりは大型ミニバンからコンパクトミニバンへ乗り換えるメリットが、そのまま表れた部分でしょう。


フリードで老後の長距離旅行はできる?3740kmを走った実例

「フリードは街乗りにはよさそうだけれど、長距離旅行では疲れないの?」

60代で購入を考えているなら、ここも気になりますよね。

先ほどのHonda公式サイトへの投稿では、かなり具体的な旅行記録も紹介されています。

ヒロさんは紅葉シーズンに東北を15日間かけて一周し、総走行距離3,740kmを走行しました。

投稿によると、その旅で表示された平均燃費は19.4km/L

さらに東北の峠道、高速道路を含む長距離移動でも快適だったと高く評価しています。

もちろん、これはHonda自身による試験結果ではなく、一人のオーナーによる体験談です。

Honda公式サイトにも、ユーザー投稿は個人の感想であり、製品の性能や機能を保証するものではない旨が明記されています。

したがって「フリードなら誰でも3,740km走って疲れない」と一般化することはできません。

体格、シートとの相性、運転姿勢、休憩頻度、道路状況によって疲労感は大きく変わるからです。

それでも、「60代が実際にフリードで15日間・3,740kmの旅行を楽しんでいる」という具体例は参考になります。

特に注目したいのは、旅先です。

全国旅行では、高速道路だけを走るわけではありません。

観光地の駐車場へ入り、細い市街地を走り、温泉街を通り、山道にも入ります。

高速道路だけなら大きな車の快適性が魅力ですが、目的地に到着したあとは車体の小ささが強みになります。

私はここに、60代でフリードを選ぶもう一つの理由があると思っています。

若い頃の車選びでは「どれだけ積めるか」「何人乗れるか」といった最大能力を重視しがちです。

しかし老後の車では、旅の途中で何度も繰り返す小さな負担を減らせるかも同じくらい重要です。

駐車場で少し楽。

細い道で少し安心。

買い物で少し扱いやすい。

旅行で荷物を少し多く積める。

一つひとつは小さな差でも、それを何年も積み重ねれば、車との付き合いやすさは大きく変わります。


60代のフリード選びで「3列目は必要か」をどう判断する?

ここがこの記事で一番大切なところです。

60代でフリードを検討するとき、「ミニバンが必要か」ではなく、「3列目を持っていることで暮らしの選択肢が増えるか」と考えてみてください。

例えば夫婦二人暮らしでも、こんな場面があるなら3列シートを残す意味があります。

  • 孫や子ども夫婦を時々乗せる
  • 友人夫婦と一緒に食事や旅行へ行く
  • 帰省した家族を駅まで迎えに行く
  • 長期旅行で荷物を多く積みたい
  • 今後、生活スタイルが変わっても車を長く使いたい

反対に、二人以外を乗せる予定がほとんどなく、旅行の荷物も少ないのであれば、フリードより小さなコンパクトカーでも十分でしょう。

ここで私は、「3列目を何回使うか」だけで判断しないほうがいいと考えています。

例えば1年に5回しか使わないとしても、その5回が孫との外出なら、その家庭にとっては価値があります。

一方、何となく「あるほうが安心」というだけで10年間ほとんど使わないなら、余分な車体や価格を抱えることになるかもしれません。

車の便利さは、回数だけでは測れないんですね。

そしてフリードの場合、購入者データそのものがこの使われ方を示唆しています。

「6人以上で乗車」する用途はミドルサイズミニバンほど多くありません。

それでも「3列シート」を気に入ったポイントとして評価する人がいます。

つまりフリードの3列目は、毎日使う主役ではなく、暮らしの予備ポケットに近い存在なのでしょう。

普段は使わない。でも、なくなると困ることがある。

この考え方なら、「夫婦二人なのに3列シートなんて無駄では?」という疑問にも答えが見えてきます。


60代・老後のフリードをどう評価する?私が考える向く人と向かない人

ここからは、購入者データとオーナー事例を踏まえた私なりの考察です。

私は、フリードは「老後のミニバン」というより、子育て終了後の生活へ橋を架ける車だと考えています。

50~60代では、家族構成が大きく変わります。

子どもが独立し、夫婦二人の時間が増える一方で、今度は孫が生まれたり、離れて暮らす家族が帰省したりすることがあります。

つまり乗車人数が「常に4~6人」から「普段2人、ときどき5~6人」へ変わっていくんですね。

ここでステップワゴン、ノア、ヴォクシー、セレナほどの大きさが必要なくなったとしても、「もう二度と多人数では乗らない」とも限りません。

その隙間を埋めるのがフリードやシエンタです。

2024年の乗用車ブランド通称名別順位では、フリードは約8.5万台で5位でした。

同じホンダではヴェゼルが約7.5万台で9位、フィットが約6.2万台で16位、ステップワゴンが約5.5万台で17位となっており、フリードはホンダの乗用車の中でも特に多く選ばれたモデルです。

ライバルのシエンタは約11.1万台で3位と、さらに約2.5万台以上多く販売されています。

この人気を単に「子育て世帯から支持されているから」と説明するだけでは足りません。

購入者分析で60代以上がボリュームゾーンの一つになっている事実を見ると、コンパクトミニバンそのものが、子育て世帯とシニア世帯の両方に適応するカテゴリーになっていると考えられます。

これは車選びの常識が少し変わってきているということでもあります。

以前なら、子どもが独立すればセダンやコンパクトカーへ乗り換える、という流れが一般的にイメージされました。

しかし現在は、スライドドアや広い荷室、多人数乗車という便利さを一度経験した人ほど、それを完全には手放したくないことがあります。

だから「大きなミニバンから小さなミニバンへ」というダウンサイジングが成立するのでしょう。

個人的には、60代の車選びではいま何人で乗るかだけでなく、70代になった自分が扱いやすいかまで考えておくことが大切だと思います。

車は買った瞬間だけ使うものではありません。

60代前半で購入すれば、70代になっても同じ車に乗っている可能性があります。

だからこそ試乗では、加速感や乗り心地だけを確かめるのではなく、駐車、乗り降り、荷物の積み降ろし、視界、3列目の操作など、毎日の動作を一つずつ試してみてください。

そして可能なら、普段一緒に乗る配偶者にも確認してもらいたいところです。

運転する本人には問題がなくても、助手席や後席への乗り降りで評価が変わることがあります。

老後の車は、スペック表の数字だけで決めるより、夫婦の暮らしの道具として扱いやすいかを見ることが大切です。


まとめ:60代のフリードは「大きなミニバンを卒業したい人」にちょうどいい

60代にフリードがおすすめかという問いには、夫婦二人を基本にしながら、家族との時間や旅行の余裕も残したい人なら有力な候補になると答えられます。

インテージの購入者分析では、フリードとシエンタは30~40代だけでなく60代以上もボリュームゾーンの一つになっていました。

さらにフリード購入者が気に入った点では、ほどよい車体サイズや3列シートが特徴として表れています。

Honda公式サイトには、大型ミニバンからフリード e:HEV AIR EXへ乗り換えた60代男性が、退職後に夫婦二人で全国を巡っている実例もありました。

15日間の東北旅行では3,740kmを走り、投稿上の平均燃費は19.4km/L。コンパクトな車体による温泉街や狭い道での扱いやすさも評価されています。

ただし、これは一人のオーナーによる体験であり、誰にでも同じ結果になるわけではありません。

夫婦二人だけで乗り、3列目を使う可能性がほとんどないなら、もっと小さな車も候補になります。

反対に「普段は二人。でも孫も乗せたい」「旅行にはたくさん荷物を積みたい」「大型ミニバンはそろそろ大きく感じる」という方なら、フリードは実に筋の通った選択です。

老後だから、とにかく小さな車にしなければいけないわけではありません。

大切なのは、これまで必要だった大きさではなく、これからの暮らしに必要な余裕を選ぶこと

フリードは、その「小ささ」と「余裕」の間をうまく埋めてくれる一台と考えられます。


よくある質問

60代夫婦二人でもフリードの3列シートは必要ですか?

必須ではありません。

ただし、孫や子ども夫婦、友人を時々乗せるなら、3列目があることで車の使い道は広がります。購入者データでもフリードは「6人以上での乗車」がミドルサイズミニバンほど多くない一方、「3列シート」は気に入った点として評価されています。

毎日使う座席ではなく、必要な日に使える予備席と考えると分かりやすいでしょう。

60代が大型ミニバンからフリードへ乗り換えるメリットは?

大型ミニバンの便利さをある程度残しながら、車体をコンパクトにできる点です。

Honda公式サイトに投稿した60代オーナーも、以前の大型ミニバンでは年齢とともに取り回しに苦労することがあり、コンパクトで3列シートを持つフリードへ乗り換えています。

特に普段の買い物、住宅街、観光地、狭い温泉街などでは、大きすぎない車体がメリットになりやすいでしょう。

フリードは退職後の夫婦旅行にも向いていますか?

使い方によっては相性の良い車と考えられます。

Honda公式サイトでは、68歳で完全退職したオーナーが夫婦二人で北海道から九州まで各地を10~15日単位で巡っており、東北一周では15日間で3,740kmを走行した例も紹介されています。

ただし長距離での疲れ方や乗り心地の感じ方には個人差があります。購入前には短時間の試乗だけでなく、運転姿勢やシートとの相性、高速道路を想定した視界なども確認しておくと安心ですよ。

杉原健一

モーターライフ・アドバイザー

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