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夫婦二人の最後の車にヴェゼルはあり?60代の運転しやすさから検証

60代の夫婦がヴェゼルで旅行へ出かける場面と運転しやすさをイメージしたシーン 車選び
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夫婦二人の最後の車としてヴェゼルは十分候補になります。特に60代では、運転のしやすさ、長距離での疲れにくさ、荷室、安全運転支援のバランスが強みです。

一方で、「最後の車」と考えるなら、今乗りやすいだけでは足りません。70代になったときの乗り降り、車幅感覚、駐車のしやすさまで実車で確かめて選ぶことが大切ですよ。

夫婦二人の最後の車にヴェゼルはあり?結論は「使い方が合えば有力候補」

「子どもも独立したし、これからは夫婦二人。大きなミニバンまではいらない。でも軽自動車まで小さくするのは少し不安……」

60代になると、そんな車選びの悩みが出てきますよね。

そこで候補に入りやすいのがHondaのSUV、ヴェゼルです。

今回参考にしたHonda公式サイト「USER’S VOICE」には、実際に60代でヴェゼルを所有し、長距離旅行を楽しんでいるオーナーの声が掲載されています。

富山県在住の60代男性「こうちゃんさん」は、妻との旅行を目的にシャトルからヴェゼル Gへ乗り換え、2025年11月2日にその体験を投稿しています。

そして実際に、6月10日から7月4日まで北海道・東北を中心とする長距離旅行を実行しました。

小樽から稚内、宗谷岬、ウトロ、知床、屈斜路湖、釧路、三国峠、旭川、札幌、函館へと走り、さらに本州へ渡って大間、恐山、弘前、十和田湖、秋田角館、中尊寺などを巡っています。

走行距離は延べ4,042km

単に「近所の買い物で運転しやすかった」というレビューではなく、60代のオーナーが数週間にわたって実際に長距離を走った体験です。

この点は、夫婦二人の最後の車を考えている人にとって、とても参考になると思います。

なぜなら最後の車では、カタログに書いてある馬力や装備の数以上に、「自分たちがこれからどんな時間を過ごせるか」が重要になってくるからです。

近所のスーパーへ行くだけなら小さな車でも十分でしょう。

しかし、退職後に夫婦で温泉へ行きたい、北海道を走ってみたい、子どもや孫に会いに遠出したいという人なら、長距離でも無理なく付き合える車が欲しくなりますよね。

そう考えると、ヴェゼルは「大きすぎないSUVでありながら、夫婦旅行にも使える」という位置にいる車だと私は考えています。

ただし、ここで一つ注意しておきたいことがあります。

「60代オーナーが満足している=すべての60代に運転しやすい」という意味ではありません。

身長、体格、視力、運転経験、自宅駐車場の広さなどによって感じ方は変わります。

最後の車として選ぶなら、口コミを答えにするのではなく、口コミを試乗時の確認項目へ変えることが大切なんですね。


60代にヴェゼルは運転しやすい?実際のオーナーが評価したポイント

では、60代にとってヴェゼルは本当に運転しやすいのでしょうか。

今回の資料では、異なる2人の60代オーナーが「運転しやすさ」に触れています。

先ほど紹介した「こうちゃんさん」は、北海道・東北を巡る4,042kmの旅行を、道中ほぼ一人で運転したとしています。

それでも、シートの出来が良く、疲れにくかったと評価しています。

さらにHonda SENSINGについても、長旅で役立ったという趣旨の感想を残しています。

長距離旅行では、短時間の試乗では見えない部分が出てきます。

最初の30分は快適でも、2時間、3時間と走ると、シートの姿勢が合わなかったり、運転操作に神経を使ったりして疲労が蓄積しますよね。

その意味で、4,000kmを超える旅行で「運転しやすい」「疲れにくい」という感想が出ている点は注目できます。

もちろん、これは一人のオーナーの個人的な感想であり、Honda自身もUSER’S VOICEについて「個人の感想であり、製品性能や機能を保証するものではない」という趣旨の注意書きを掲載しています。

そこは分けて考えなければいけません。

もう一つ興味深いのが、2022年11月4日に投稿された群馬県の60代女性「かすみ草さん」の体験です。

所有車はヴェゼル e Z。

投稿当時、12月に65歳を迎えるというタイミングで、一人旅への挑戦を計画していました。

この方はヴェゼルの購入検討者へのアドバイスとして、まず「運転しやすい」という点を挙げています。

特に本人が小柄であることから、車体にある程度の高さがあることで前方が見やすいと感じているそうです。

これは60代以降の車選びでは意外に大切なポイントです。

「小さい車=運転しやすい」と考えがちですが、実際にはボディーサイズだけで運転のしやすさは決まりません。

運転席から周囲がどのように見えるか、自然な姿勢で前方確認できるか、車両感覚をつかみやすいか。

こうした視界との相性も大きいんですね。

かすみ草さんは、静粛性、燃費、安全性、機能面についても好印象を持っていると記しています。

そして興味深いことに、以前にもヴェゼルに乗っており、新型を見たことをきっかけに再びヴェゼルを契約しています。

一台目から二台目へ乗り継いでいる点からも、少なくとも本人の使い方にはヴェゼルが合っていたことがうかがえます。

私がここで注目したいのは、男性オーナーと女性オーナーという違いがありながら、二人とも「運転しやすさ」に触れていることです。

一方は4,042kmの夫婦旅行。

もう一方は65歳を目前にした一人旅。

生活スタイルは違いますが、どちらにも共通しているのは、ヴェゼルを単なる移動手段ではなく、これから出かけるための車として選んでいることなんですね。

最後の車を選ぶとき、この視点はかなり大切だと思います。


夫婦二人で旅行するならヴェゼルの荷室は足りる?

夫婦二人の車選びでは、「普段は二人だから小さくていい」と考えがちです。

ところが旅行へ行くと、荷物は思った以上に増えます。

着替え、靴、雨具、お土産、季節によっては防寒着。

数泊の旅行なら、大型スーツケースが必要になる場合もありますよね。

こうちゃんさんの北海道旅行では、Lサイズのスーツケースを2個積んでも荷室に余裕があったと紹介されています。

これは夫婦二人旅を想定している人には分かりやすい実例でしょう。

さらにHondaはヴェゼルの荷室について、後席を格納する「ダイブダウン機構」によってフラットな荷室フロアを作れることを案内しています。

こうちゃんさん自身も、後席を倒したとき床面がフラットになり、荷物を積みやすい点を評価しています。

この機能は、毎日の買い物だけならそれほど意識しないかもしれません。

ところが60代以降の趣味を考えると、価値が変わってきます。

旅行バッグだけでなく、キャンプ用品、釣り道具、趣味の道具などを載せる可能性があります。

そして夫婦二人なら、後席を日常的に使う機会が少なくなる家庭もあるでしょう。

つまりヴェゼルの場合、後席は「人を乗せる場所」だけではなく、必要なときに大きな荷室へ変えられる予備スペースとして考えられます。

私はここが、夫婦二人の車としてのヴェゼルの面白いところだと思います。

ミニバンほど大きな空間はいらない。

けれどコンパクトカーへ乗り換えたあとで、「旅行の荷物が思ったより入らない」と後悔するのも避けたい。

ヴェゼルは、その中間を狙いやすいんですね。

※画像はAIによるイメージ

ただし、荷室についても「広い」という言葉だけで決めないほうが安心です。

今使っている旅行バッグやゴルフバッグなど、大きな荷物が決まっているなら、販売店で実際に載せ方を相談してみるのが一番です。

数字だけでは分からないのが荷室です。

数センチの違いより、開口部の形や床面の高さのほうが使いやすさを左右する場合もありますからね。


ガソリンGでも長距離旅行できる?4,042kmで燃費16.44km/L

こうちゃんさんが選んだヴェゼルは「G」で、4WDが欲しかったことと価格面を考えて選択したとしています。

北海道・東北旅行での満タン法による燃費は16.44km/Lだったそうです。

投稿では、カタログ上の15.0km/Lを上回ったとして満足感が語られています。

もちろん、燃費は道路環境、速度、気温、エアコン使用、荷物、運転方法などで大きく変わります。

Honda自身も、カタログに掲載する燃料消費率について、実際の使用環境や運転方法によって異なることを明記しています。

したがって、「ヴェゼル Gなら誰でも16.44km/L走る」と考えるのは適切ではありません。

それでも参考になるのは、4WDのガソリンモデルを選択した60代オーナーが、長距離旅行を終えたうえで燃費とエンジンに満足していることです。

ヴェゼルというとeを真っ先にイメージする人もいるかもしれませんが、「最後の車だから一番高いグレード」「せっかくだからハイブリッド」と決める必要はありません。

最後の車ほど、自分たちが何にお金を払いたいのかを整理して選ぶべきだと私は思います。

近距離中心なのか。

旅行で長距離を走るのか。

雪道を走る可能性があり4WDが欲しいのか。

静かさや燃費を重視するのか。

こうした条件で必要なタイプは変わります。

Honda公式サイトに掲載されているヴェゼルの全国メーカー希望小売価格は、資料時点で2,399,100円から3,418,800円となっています。

ただしこれはメーカー希望小売価格であり、販売会社が実際の販売価格を設定します。

また、税金、保険料、登録諸費用、リサイクル料金、オプションなども別途必要になるため、購入時は車両価格だけで比較しないことが大切です。

最後の車では、「買える価格」よりも「持ち続けられる価格」という見方が重要になってきます。

60代なら今後の収入構造が変わる家庭も多いでしょう。

だからこそ、必要以上に装備を盛るより、運転のしやすさや安全性など、自分たちにとって価値の高い部分へ予算を振り分けるほうが後悔しにくいと考えます。


最後の車だからこそHonda SENSINGをどう考える?

60代で最後の車を考える場合、安全運転支援は無視できないポイントです。

こうちゃんさんは北海道旅行を一人で運転し、Honda SENSINGが長旅で役立ったという感想を残しています。

Hondaはヴェゼルについて、予防安全性能によってドライバーの安心や負担軽減を支援することを案内しています。

ただし、ここで絶対に勘違いしてはいけないことがあります。

Honda自身も注意書きで明確にしているように、安全運転支援装置はあくまで運転を支援する機能です。

周囲を確認し、安全に運転する責任がなくなるわけではありません。

私は、60代以降の車選びでは「安全装備が付いているから安心」と考えるより、「安全装備によって自分の負担をどこまで減らせるか」という視点のほうが大切だと思います。

若いころなら、多少扱いにくい車でも「慣れればいい」で済ませられたかもしれません。

でも最後の車として10年近く付き合う可能性を考えるなら、70歳、75歳になった自分でも扱いやすい車を選びたいですよね。

そこで確認したいのは、装備の数だけではありません。

高速道路をよく使うなら運転支援機能との相性。

市街地中心なら交差点や駐車時の見え方。

自宅駐車場が狭いなら、前後左右の距離感。

こうした自分自身の生活環境と組み合わせて考える必要があります。

安全装備は、料理でいえば高性能な包丁のようなものです。

良い道具があれば負担は減らせますが、道具が代わりにすべて判断してくれるわけではありません。

「何が付いているか」だけではなく、「自分がちゃんと使えるか」まで確認して初めて価値が出るんですね。


60代でヴェゼルを最後の車にするなら試乗で何を見る?

ここが今回、私が最もお伝えしたいポイントです。

ヴェゼルが60代オーナーから高く評価されている事例があったとしても、最後の車は口コミだけで決めないでください。

最後の車では、「今日運転できるか」ではなく「数年後も無理なく扱えそうか」という視点が必要だからです。

特に夫婦二人で乗るなら、運転する人だけでなく助手席に座る人も一緒に確認したほうがいいでしょう。

試乗では、私は次の点を確かめることをおすすめします。

  • 運転席へ無理なく腰を下ろせるか
  • 降りるときに足や腰へ負担を感じないか
  • 前方だけでなく左右や斜め後ろが確認しやすいか
  • 自宅と同じような狭さで駐車できそうか
  • ハンドルを大きく切ったとき車体感覚をつかめるか
  • 助手席の配偶者が乗り降りしやすいか
  • 旅行で使う荷物を無理なく積めそうか
  • 安全運転支援の操作方法を理解しやすいか

ここで大事なのは、試乗コースを一周して「静かですね」「乗り心地いいですね」で終わらせないことです。

できれば販売店に、自分が普段困っている場面を具体的に伝えてみてください。

「家の駐車場が狭いんです」

「高速道路を使って夫婦旅行へ行きます」

「妻も運転するので、二人とも確認したいです」

こう伝えれば、見るべきポイントもかなり明確になります。

そして最後の車で意外に見落としやすいのが、夫婦で評価項目が違うことです。

運転する側はハンドリングや視界を気にします。

ところが助手席に乗る側は、乗り降り、シートの座り心地、荷物の置き場所などが気になるかもしれません。

「自分は運転しやすいからヴェゼルで決まり」と進めたら、隣に座る配偶者は乗り降りがつらかった――では、夫婦二人の車としては成功とは言いにくいですよね。

最後の一台だからこそ、夫婦それぞれが採点する。

私はこの方法をおすすめしたいです。


ヴェゼルを「最後の車」と考えると見えてくる本当の価値

ここからは私見です。

今回の2人の60代オーナーの投稿を読んで、私はヴェゼルの魅力は単純な「SUVとしての性能」だけではないと感じました。

こうちゃんさんは、妻との念願だった北海道旅行を実現しました。

2025年6月10日から7月4日まで旅を続け、4,042kmを走り切り、その後は富士山を見るため山梨や静岡へ行く予定も書いています。

かすみ草さんは、65歳を目前にして一人旅へ挑戦しようとしていました。

投稿には「高速道路を運転できるのもあと何年か」という意識も表れています。

ここには、最後の車選びを考えるうえで大切なヒントがあります。

最後の車とは、単に「人生で最後に買う車」ではありません。

まだ元気なうちに、行きたい場所へ行くための車でもあるんですね。

60代になると、どうしても「老後だから小さい車へ」「最後だから維持費を抑えよう」と守りの発想になりがちです。

もちろん、それも大切です。

しかし車を小さくすること自体が目的になってしまったら、本末転倒ではないでしょうか。

夫婦で旅行へ行きたいのに荷物が載らない。

高速道路へ乗るのが怖くなって遠出しなくなる。

乗り降りがつらくて出かける回数が減る。

それでは、維持費を多少節約できても、車を持つ楽しさまで小さくなってしまいます。

私は最後の車選びでは、「老後に備える」という視点と同時に、これから10年をどう楽しみたいかまで考えてほしいと思います。

その意味で、ヴェゼルには面白い立ち位置があります。

夫婦二人なら大きすぎる室内空間を持て余しにくく、それでいてLサイズのスーツケース2個を積んだ長旅の実例があります。

SUVらしい着座位置を運転のしやすさにつながると感じている60代オーナーがおり、4,000kmを超える長距離旅行でもシートや運転支援を評価する声があります。

こうした特徴は、「ミニバンほど大きくなくていい。でも旅行を諦めるほど小さくしたくない」という60代夫婦には相性のよい方向性でしょう。

一方で、最後の車という言葉を本当に10年、15年先まで考えるなら弱点もあります。

将来、足腰が弱くなったときに現在と同じように乗り降りできるとは限りません。

今は問題なく駐車できても、数年後には車幅を大きく感じる可能性もあります。

だから私は、最後の車選びでは「今の自分にジャストサイズ」より、少し先の自分にも扱えそうな車かを見るべきだと考えています。

ヴェゼルに試乗するときも、格好良さや加速感だけを確かめるのではありません。

いつもよりゆっくり乗り降りする。

バック駐車をする。

狭いところで左前方の感覚を確かめる。

助手席の配偶者にも何度か乗り降りしてもらう。

そうすると、カタログでは見えない「最後の車としての相性」が見えてきます。

最後の車は、スペック表の勝ち負けで決めるものではないと私は思っています。

朝、買い物へ行く。

休日に夫婦で少し遠くへ走る。

年に一度は大きな旅行へ出る。

そんな何でもない時間を、できるだけ長く自然に続けられる車。

それこそが、本当に自分たちに合った最後の車ではないでしょうか。


まとめ|夫婦二人の最後の車としてヴェゼルは十分検討できる

夫婦二人の最後の車としてヴェゼルは、60代でも旅行やドライブを楽しみ続けたい人にとって有力な候補だと考えられます。

Honda公式USER’S VOICEでは、60代男性オーナーが妻との北海道・東北旅行で4,042kmを走り、満タン計測16.44km/Lを記録。Lサイズのスーツケース2個を積める荷室、シート、Honda SENSING、運転のしやすさを高く評価しています。

また、65歳を目前にした60代女性オーナーもヴェゼル e Zについて、小柄な自分でも前方が見やすく、運転しやすいと感じたことを投稿しています。

二つの体験から見えてくるのは、ヴェゼルが「60代だから仕方なく選ぶ車」ではないということです。

夫婦旅行や一人旅など、これからの時間を楽しむために選ばれている車なんですね。

ただし、USER’S VOICEはあくまで個人の体験です。

最後の車として本当に合うかどうかは、自分自身で確かめる必要があります。

特に試乗では、走りの良さだけでなく、乗り降り、視界、駐車、荷室、助手席の快適性まで確認してみてください。

「今乗れるか」ではなく、70代になっても付き合いたいと思えるか。

その視点でヴェゼルを見てみると、最後の車として選ぶべきかどうかが、ずっと分かりやすくなると思いますよ。


よくある質問

ヴェゼルは60代でも運転しやすいですか?

Honda公式USER’S VOICEでは、複数の60代オーナーが運転しやすさを評価しています。

60代女性オーナーからは、車体に高さがあることで前方が見やすいという感想もあります。ただし体格や運転経験によって感じ方は異なるため、購入前の試乗は欠かせません。

夫婦二人の旅行でヴェゼルの荷室は足りますか?

今回紹介した60代男性オーナーは、北海道・東北を巡る旅行でLサイズのスーツケースを2個積んでも余裕があったと投稿しています。

後席にはダイブダウン機構があり、倒すことでフラットな荷室フロアにできます。ただし荷物の形や量によって使い勝手は変わるため、大きな荷物がある人は実車で確認すると安心です。

ヴェゼルを「最後の車」にするなら何を確認すべきですか?

運転席からの視界だけでなく、乗り降り、バック駐車、狭い場所での車両感覚、助手席の乗りやすさ、荷室、安全運転支援の操作性まで確認しましょう。

最後の車では、現在の運転しやすさだけでなく、数年後も夫婦二人で無理なく使い続けられそうかを見ることが大切です。

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