60代のインプレッサ選びは、全幅1,780mmを生活圏で無理なく扱えるなら、視界・乗降性・後席・安全性をバランスよく求める人に有力です。
2024年10月29日に「くるまのニュース」で公開された渡辺陽一郎氏のPR試乗記事では、60代夫婦と息子さん、2歳のお孫さんの4人がSUBARU「インプレッサ ST」で日帰りの小旅行を実施。実際の乗り降り、視界、後席、荷室、走りまで確かめています。
「60代になったら、もっと小さい車のほうが楽なのかな」「インプレッサは幅が広すぎない?」「夫婦2人には大きすぎる?」と迷いますよね。
結論から言えば、インプレッサは単に「小さくて扱いやすい車」ではありません。全幅1,780mmという注意点がある一方、見やすさ、自然な乗降姿勢、大人も使える後席、高速道路での安定感を残した“ほどよいダウンサイジング候補”と考えると分かりやすい車です。
今回は元記事で確認された事実を軸に、SUBARUやJNCAPの公開情報も切り分けながら、60代に本当にちょうどいいのかを考えていきます。
60代にインプレッサは大きすぎる?全幅1,780mmが判断の分かれ目
全長は4.5m未満ですが、全幅1,780mmは「小さい車」と言い切れる寸法ではありません。60代に合うかどうかは、自宅周辺の道路と駐車場でこの幅を負担なく扱えるかが大きな判断材料です。
元記事の撮影車は、年次改良前のインプレッサ「ST」。ボディカラーはクリスタルホワイト・パール、駆動方式はAWDで、ディーラーオプション装着車とされています。
元記事で示された寸法は次の通りです。
項目 インプレッサ ST
全長 4,475mm
全幅 1,780mm
全高 1,480mm
全長4,475mmですから、長さだけを見れば大型SUVや大型ミニバンほど身構えるサイズではありません。
一方で、私が60代の車選びで慎重に見たいのは1,780mmの全幅です。
たとえば、長く5ナンバーサイズのセダンやコンパクトカーに乗ってきた方なら、車幅が広がったと感じる可能性があります。
狭い住宅街ですれ違うとき、スーパーで隣の車との間隔を取るとき、自宅駐車場の柱へ寄せるとき。毎日使う車では、数センチの違いが意外と気持ちの負担になるんですね。
私がディーラーの店頭でお客様と接していた頃も、カタログ上の全幅を見ただけでは「これくらいなら大丈夫」と話していた方が、実車を自宅駐車場に近い条件で動かすと印象を変えることがありました。
特に確認していただいていたのは、車庫入れそのものより、停めたあとに運転席ドアをどこまで開けられるか、左側へどこまで寄せられるか、狭い左折で前輪付近の位置をつかめるかです。
ここは試乗コースの広い道路だけでは分かりにくいところなんですよ。
元記事では、STについて全長4,500mm以下、全高1,550mm以下という点から、一般的な機械式駐車場に収まりやすい5ドアハッチバックという文脈でも紹介されています。
ただし、これは元記事での説明として受け止めてください。機械式駐車場は全幅、全高、タイヤ外幅、重量などの制限が設備ごとに異なるため、実際に使用する設備の規格確認が必要です。
また、2026年のSUBARU公表諸元でもインプレッサの全長は4,475mm、全幅は1,780mm。ST系の全高は1,480mmですが、e-BOXERを搭載するST-G/ST-H系は1,515mmとなっています。
つまり現行型でも、車幅1,780mmという基本的な判断ポイントは変わりません。
60代前半で現在も1,800mm前後の車を日常的に運転している方と、長年1,700mm未満の車に乗ってきた方では、同じインプレッサでも感じ方は違います。
年齢だけで「大きい・小さい」を決めないこと。これが最初のポイントです。
インプレッサは60代でも乗り降りしやすい?後席は孫にも使える?
元記事では、60代男性がインプレッサの乗降性を好意的に評価しています。理由は、座る位置が低すぎず、腰の上下移動が少ないことと、ドアが大きく開くことでした。
インプレッサは背の高いSUVではありませんが、昔ながらの低い乗用車とも少し感覚が異なります。
元記事で運転席へ乗り込んだ60代のお父さんは、昔の車と比べて着座位置が適度に高く、乗り降りで腰を大きく上下させなくて済むという趣旨の感想を話しています。
これは60代から長く乗る車を考えるうえで、派手ではありませんが大切な部分です。
低すぎるシートでは腰を深く落とす必要があります。一方、車高の高いSUVでは、人によっては乗るときに足を高く上げなければなりません。
インプレッサはその中間に位置するため、体格が合えば自然に腰掛けやすいのでしょう。
ただし、ここは「60代なら誰でも楽」とは言えません。
身長や脚の長さ、腰や膝の動かしやすさは人によって違います。試乗では一度座るだけでなく、乗る・降りるを3回ほど繰り返すと相性を判断しやすくなります。
1回目は新しい車への期待で気にならなかったのに、3回目になると「降りるときだけ少し腰をひねるな」と分かることもありますからね。
3世代4人で後席を実際に確認
元記事が参考になるのは、60代夫婦だけで試していない点です。
夫婦と息子さん、2歳のお孫さんという3世代4人で日帰り旅行を行い、後席にはチャイルドシートも設置しています。
渡辺陽一郎氏の確認では、身長170cmの大人4人が乗車した場合でも、後席乗員の膝先には握りこぶし約2つ半の余裕があったとされています。
さらに、リヤドアの開口部が広く、ドア自体も大きな角度で開くため、2歳のお孫さんをチャイルドシートへ座らせやすかったことも紹介されました。
お孫さんが足を伸ばしても前席背面へ触れないほどの余裕も確認されています。
ここは「普段は夫婦2人」という60代にこそ注目してほしいところです。
子育てが終わると3列ミニバンは必要なくなっても、数年後には孫を乗せる機会が生まれることがあります。
毎日は2人、必要な日は4人。
この使い方なら、普段から大きな3列シート車を持つ必要はありませんが、後席が極端に狭い車も少し不便ですよね。
インプレッサは、この「普段は夫婦2人+時々家族」という使い方に合いやすいサイズと考えられます。
元記事では、後席ドア下部に備わる「リヤドアキャッチャー」も紹介されました。側面衝突時にドアが車室内へ入り込みにくくするための構造です。
運転席だけではなく、家族を座らせる後席まで見る。60代からの車選びでは、この視点も忘れたくありませんね。
インプレッサの視界は60代に向いている?「0次安全」が強み
インプレッサと60代の相性で、私は車幅以上に注目したいのが視界です。元記事でも60代男性はメーターや斜め前方の見やすさを高く評価しています。
運転席へ座った60代のお父さんは、最近は細かな文字が見づらくなったとしながら、インプレッサのメーターについて、くっきりしていて確認しやすいという趣旨の感想を述べています。
カーナビやエアコン操作部の配置についても、手を伸ばしやすい位置にあり扱いやすいと評価しました。
さらに印象的なのが、休憩中の出来事です。
車外にいた2歳のお孫さんが前席の祖父母へ手を振った際、運転席のお父さんからも小柄なお孫さんの姿を確認できたと元記事では紹介されています。
その理由として挙げられているのが、サイドウインドウ下端の低さや三角窓を含む周囲の見通しです。
SUBARUは、事故が発生する以前の段階で周囲を見やすくし、自然な姿勢で運転できるようにする考え方を「0次安全」と呼んでいます。
元記事では、前後左右のウインドウを通して高さ1m程度の物体をドライバーが確認できるよう配慮した設計であることも説明されています。

最近の車にはカメラやセンサーが数多く装備されています。
もちろん、それらは安全運転を助けてくれる心強い装備です。
ただ、長年お客様の車選びをお手伝いしてきた経験から感じるのは、「そもそも周囲が見やすい」という基本性能は、年齢を重ねるほど価値が増すということです。
カメラを見るために視線を移し、また前を見る。
警告音が何を示しているか判断する。
こうした支援装備も、使う側にわずかな情報処理を求めます。
一方、肉眼で自然に見える範囲が広ければ、最初の状況把握そのものが楽になります。
私はここを、60代のインプレッサ選びで特に評価したいポイントだと考えています。
試乗では「斜め前」を確認する
元記事の60代男性は、交差点を左折した際にも、フロントウインドウとサイドミラーの間にある三角窓によって斜め前方を確認しやすいと評価しています。
試乗するときは、まっすぐ前が見えるかだけでなく、次の5点を確かめてみましょう。
- 左折時に左斜め前の歩行者や自転車を追いやすいか
- 右折時に右前方へ自然に視線を送れるか
- サイドミラー周辺に大きな死角を感じないか
- 狭い場所で車体左前の位置を想像しやすいか
- メーターを確認してから前方へ視線を戻しやすいか
安全装備の名称をすべて覚える必要はありません。
自分の目で「楽に見える」と感じられるか。その感覚は、毎日の運転ではとても大切ですよ。
60代夫婦にインプレッサの荷室・走り・安全性は十分?
元記事では、荷室の出し入れのしやすさ、4人乗車時の加速、高速道路の安定性まで好意的に評価されています。夫婦旅行や、ときどき家族を乗せる用途にも対応しやすい内容でした。
まず荷室です。
実際に荷物を載せた60代のお母さんは、リヤゲートが大きく開き、荷室床の高さも適度なため、重い荷物を出し入れしやすいという趣旨の感想を述べています。
60代からの車選びでは、荷室容量の数字だけでは分からない部分ですね。
容量が大きくても、床が高くて毎回荷物を持ち上げる必要があれば負担になります。
反対に、絶対的な容量が突出していなくても、開口部が広く、自然な高さから荷物を滑り込ませられるなら日常では使いやすいことがあります。
旅行バッグ、飲料ケース、買い物かごなど、普段よく載せる物を思い浮かべながら荷室へ手を伸ばしてみるとよいでしょう。
2.0Lガソリン車は4人乗車でも余裕を評価
元記事の撮影車STには、2.0L水平対向ガソリンエンジンが搭載されていました。
最初に運転した息子さんは、家族4人が乗っても加速に余裕を感じること、高速道路で直進安定性が高いこと、街中でも運転を楽しめることを評価しています。
交代して運転した60代のお父さんも、エンジンや乗り心地の滑らかさ、ステアリングホイールの大きさ、操作時の重さなどを好意的に受け止めています。
「60代に走りの良さなんて必要?」と思う方もいるかもしれません。
私は、むしろ必要だと考えています。
ここでいう走りの良さとは、速さを競うことではありません。
高速道路の合流で必要以上にアクセルを踏み込まなくても流れへ乗れる。直進時にハンドルの細かな修正を繰り返さなくて済む。坂道でも速度を保ちやすい。
余計な操作を減らしてくれることも、長距離で疲れにくい車の条件なんですね。
JNCAPは2023年度ファイブスター大賞
安全性能については、元記事だけでなく公的な評価結果も確認できます。
国土交通省と独立行政法人自動車事故対策機構(NASVA)が行う「自動車安全性能2023」で、クロストレック/インプレッサは193.53点/197点、総合98%を獲得し、2023年度のファイブスター大賞となりました。
内訳は次の通りです。
- 予防安全性能:88.50点/89点
- 衝突安全性能:97.03点/100点
- 事故自動緊急通報装置:8点/8点
ここはSUBARU側の宣伝文句だけではなく、NASVAが公開している第三者評価で確認できる情報です。
元記事ではさらに、歩行者との衝突を検知した際にボンネット後方付近へ展開して頭部への被害軽減を図る「歩行者保護エアバッグ」も取り上げています。
また同記事では、車内の8個を含め、歩行者保護エアバッグまで合わせて車内外9個のエアバッグを備えると紹介されました。
もちろん、ファイブスター大賞だから事故を起こさないわけではありません。
安全運転支援はドライバーに代わってすべてを判断する機能ではなく、周囲を確認して運転する基本は変わりません。
それでも、見やすさ、予防安全、衝突安全、事故後の通報まで複数の段階で備えていることは、60代から数年間乗る車を選ぶうえで安心材料になります。
60代にインプレッサが向く人・向かない人は?
インプレッサが向くのは「夫婦2人を中心に、旅行や高速道路、時々の家族同乗まで1台でこなしたい人」。反対に、狭い生活道路と小さな駐車場が中心で、ほぼ近距離を1人で走る人には、さらに小さな車のほうが楽な可能性があります。
ここまでの事実を、60代の暮らしに当てはめて整理してみましょう。
インプレッサが向きやすいのは、次のような方です。
- 現在も1,750〜1,800mm前後の車幅に慣れている
- 夫婦で高速道路を使った旅行へ行く
- 普段は2人でも、ときどき子どもや孫を後席へ乗せる
- 背の高すぎるSUVより自然に乗り降りできる車が好み
- カメラ任せではなく、肉眼での見やすさを重視したい
- 3列シートまでは必要ないが、後席と荷室の余裕は残したい
一方、慎重に比較したいのは、狭い住宅街を毎日走り、自宅駐車場にも左右の余裕が少なく、用途の大半が1人での買い物や通院という方です。
その使い方では、インプレッサの後席や高速道路性能を生かす場面より、全幅1,780mmを意識する場面のほうが多くなるかもしれません。
60代前半か後半かでも考え方は変わります。
60代前半で数年後の70代まで所有する予定なら、「今は問題なく扱える」だけでなく、乗降や視界、駐車時の気楽さが今後も続きそうかを見ておきたいところです。
逆に60代後半でも、広い道路が中心の地域で、長年同等以上のサイズを運転している方なら、年齢だけを理由に小さな車へ替える必要はありません。
「60代だから小型車」ではなく、「自分の暮らしで使わない大きさだけを減らす」。
私はこの考え方が、インプレッサを見るときの一番分かりやすい基準だと思います。
たとえば3列ミニバンからの乗り換えなら、使わなくなった3列目は手放す。
でも夫婦旅行に必要な走行安定性や、孫を乗せる後席まで手放す必要はない。
インプレッサは、そんな一段だけ小さくしたい人にちょうどはまりやすい車なんですね。
なお、今回の元記事は「PR」と明記されたSUBARUのタイアップ企画です。
60代家族の好意的な感想やSUBARU側から提供された情報が中心であることは、情報を読むうえで押さえておきたい点です。
だからこそ、この記事を「インプレッサなら間違いないという証明」として読むのではなく、実車で確かめるべき項目を知る材料として使うのがよいと私は考えます。
60代がインプレッサを試乗するときの7つの確認ポイント
インプレッサが気になったら、カタログを見るだけでなく実際に試乗してみてください。
特に60代から長く乗るつもりなら、「走りがいいか」だけではなく、次の7点をまとめて確認すると判断しやすくなります。
- 自宅駐車場を想定した位置でドアを無理なく開けられるか
- 1,780mmの車幅を狭い道でも自然につかめるか
- 左右の斜め前方を見やすいか
- 運転席への乗り降りを3回繰り返しても腰や膝が楽か
- アクセルとブレーキを自然な足の動きで踏み替えられるか
- 荷室へ旅行バッグなどを無理なく載せられそうか
- 後席へ家族や孫を乗せる場面でも使いやすいか
中でも優先順位を付けるなら、私は駐車場・左折時の視界・乗降の3つから確認します。
理由は簡単で、これらは購入後に毎日のように繰り返す動作だからです。
高速道路の性能は旅行のときにありがたいものですが、自宅駐車場で毎日「ちょっと気を使うな」と感じる車は、年月がたつほど小さなストレスが積み重なります。
車選びは靴選びに似ています。
サイズ表では合っていても、実際に履いて歩くと少しだけ当たる場所がありますよね。
車も同じで、全幅や全高の数字だけでは「自分に合うサイズ」は決まりません。
試乗ではぜひ、走る・曲がる・停める・見る・降りる・荷物を積むところまで一通り試してください。
私見|インプレッサの価値は「小ささ」ではなく疲れにくさにある
筆者としては、60代にインプレッサをおすすめできる理由を一つだけ挙げるなら、「コンパクトだから」ではありません。
むしろ注目したいのは、運転中の小さな負担を減らせる可能性があることです。
元記事で60代男性が高く評価したのも、最高出力や派手な装備ではありませんでした。
腰を大きく上下させなくてよい乗降性。
見やすいメーター。
自然な位置のペダル。
三角窓を含めた斜め前方の視界。
適度な重さのステアリング。
こうした一つ一つは地味ですが、毎日繰り返す動作です。
若い頃には「別にどの車でも同じ」と感じた部分が、年齢を重ねるほど車選びの満足度を左右するようになります。
その一方で、1,780mmの車幅だけは無視できません。
視界が良くても、自宅の狭い駐車場で毎日神経を使うのであれば、その方にとってインプレッサは「ちょうどいい車」とは言いにくいでしょう。
ですから私なら、60代のお客様からインプレッサについて相談されたとき、「安全性能が高いからおすすめです」と一言では決めません。
まず今の車の車幅を確認し、自宅駐車場と普段の道路環境を聞きます。
そのうえで実車へ乗っていただき、乗降、左前方の見え方、駐車場でのドア開口まで確認してから考えます。
60代の車選びでは、今乗れるかより、何年か先まで楽に扱えそうか。
インプレッサは、その条件を実車で満たせる人にとって、後席や荷室、高速道路性能を必要以上に削らずに済む、有力な選択肢だと私は考えています。
まとめ|60代のインプレッサは1,780mmの車幅確認が決め手
60代にインプレッサがちょうどいいかどうかは、年齢だけでは決まりません。
2024年10月29日の渡辺陽一郎氏によるPR試乗記事では、60代夫婦、息子さん、2歳のお孫さんの4人がインプレッサ STで日帰り旅行を行い、乗降性、視界、後席、荷室、走行性能を実際に確認しました。
STの寸法は全長4,475mm、全幅1,780mm、全高1,480mm。後席には身長170cmの大人4人乗車を想定して膝先に握りこぶし約2つ半の余裕があり、60代男性からは乗り降りのしやすさやメーター、ペダル配置、三角窓による見通しも好意的に評価されています。
安全面では、クロストレック/インプレッサがJNCAP「自動車安全性能2023」で193.53点/197点を獲得し、ファイブスター大賞となりました。
一方、購入前に最も確認したいのが全幅1,780mmを自分の生活圏で負担なく扱えるかです。
そこに問題がなく、夫婦旅行、高速道路、買い物、時々の家族や孫との移動まで1台でこなしたいなら、インプレッサは60代にもバランスのよい候補になります。
逆に、狭い道路と小さな駐車場が中心で、ほぼ1人の近距離利用だけなら、さらに小さな車も比較したほうが安心です。
60代だから、とにかく小さい車へ替える。
そんなふうに急いで決めなくても大丈夫ですよ。
必要な余裕は残し、使わない大きさだけを減らす。
その目線で実車に乗ってみると、インプレッサが自分にとって本当に「ちょうどいい」のか、ずっと分かりやすくなると思います。
よくある質問
60代にはインプレッサは大きすぎますか?
インプレッサ STは全長4,475mm、全幅1,780mm、全高1,480mmです。
大型SUVほど大きくありませんが、全幅1,780mmは狭い住宅街や駐車場では意識したい寸法です。現在の愛車の車幅と比較し、自宅周辺に近い道路や駐車条件で実車を確認するのがおすすめです。
インプレッサは60代でも乗り降りしやすいですか?
2024年10月29日の試乗記事では、60代男性が適度な着座位置によって腰の上下移動が少なく、ドアも大きく開く点を好意的に評価しています。
ただし体格や腰・膝の状態によって感じ方は異なります。購入前には運転席への乗り降りを数回繰り返し、自分自身で確かめてください。
60代夫婦2人だけでインプレッサに乗るのは大きすぎませんか?
旅行や高速道路を使い、ときどき子どもや孫を乗せるなら、後席と荷室の余裕を生かしやすい車です。
一方、近所の買い物や通院が中心で狭い道を頻繁に走る場合は、より小さな車も比較すると判断しやすくなります。
杉原健一(すぎはらけんいち)
モーターライフ・アドバイザー



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