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ソリオを最後の車に選べる?老後まで長く乗るための判断ポイント

ソリオ風コンパクトハイトワゴンと老後の穏やかなカーライフをイメージした場面 車選び
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ソリオは、大きな車を持て余したくない一方、乗降性や室内空間は妥協したくない人にとって「最後の車」の有力候補です。

2025年1月16日の改良では、1.2LのZ12E型エンジンと新しいCVT、安全支援の「デュアルセンサーブレーキサポートII」などを採用。全幅1645mm、スライドドア、最小回転半径4.8mという日常での扱いやすさも含め、老後まで長く付き合えるかを考えてみましょう。 スズキ

ソリオは「最後の車」に向く?テリー伊藤さんが注目した理由

結論からいえば、ソリオは買い物や通院などの日常移動を中心に、夫婦二人や一人で無理なく使える車を求める人に向いています。

この「人生最後の車」という切り口でソリオに注目したのが、テリー伊藤さんです。

自動車情報誌『ベストカー』が2025年7月3日に公開した記事は、もともと『ベストカー』2025年6月26日号に掲載されたもので、内容は2025年5月時点の試乗をもとにしています。 自動車情報誌「ベストカー」+1

テリー伊藤さんは、義理の兄から譲られたトヨタ・ルーミーを仕事用に使ったことをきっかけに、小型ハイトワゴンの便利さを実感。その後、日常用として2列シートのフリードクロスターにも乗り、そうした実用車の経験を踏まえて改良後のソリオを評価しています。

元記事で紹介されたソリオ HYBRID MZ(2WD・CVT)は、2025年改良時のメーカー希望小売価格が224万8400円。全長3810mm、全幅1645mm、全高1745mm、ホイールベース2500mm、車重1030kgで、1.2L直列3気筒エンジンとマイルドハイブリッドを組み合わせ、WLTCモード燃費は22.0km/Lです。 スズキ+1

数字だけを眺めれば、巨大なパワーがあるわけでも、豪華さを競う車でもありません。

しかし私は、この「日常に必要なものを過不足なくまとめた普通さ」こそ、長く付き合う車では強みになると考えています。

若い頃には「もっと大きく」「もっと速く」「もっと豪華に」と条件を足したくなるものですよね。

ところが子どもが独立し、普段乗る人数が減ってくると、7人乗りの広さや大きなボディが必ずしも必要ではなくなります。

テリー伊藤さんは、このように小さく実用的な車へ戻っていくことを「原点回帰」として捉え、ソリオを普段の生活になじむ存在として評価しています。 自動車情報誌「ベストカー」

私も、ここが「最後の車」を考えるうえで大切なポイントだと思います。

購入日に一番興奮させてくれる車より、5年後、10年後の朝にも「ちょっとスーパーへ行こう」と気軽にキーを手に取れる車。

ソリオは、その方向にかなり振った一台なのです。


2025年1月改良のソリオは何が変わった?

2025年1月16日のソリオ改良は、見た目だけの変更ではありません。エンジン、CVT、安全支援、運転支援、快適装備まで手が入ったことが、長期保有を考える人には重要です。 スズキ

スズキの公式発表で示された主な変更は次の通りです。

  • スイフトにも使われるZ12E型1.2LエンジンとCVTを採用
  • 全車をマイルドハイブリッド化
  • 衝突被害軽減ブレーキをデュアルセンサーブレーキサポートIIへ進化
  • 車線維持支援機能を採用
  • 低速時ブレーキサポートを採用
  • 発進お知らせ機能に先行車だけでなく信号切り替わりの検知も採用
  • HYBRID MZなどにブラインドスポットモニター、リヤクロストラフィックアラートを採用
  • HYBRID MZなどに電動パーキングブレーキとブレーキホールドを採用
  • スズキコネクトに対応
  • 後席の荷物などの置き忘れを知らせるリヤシートリマインダーを採用

特に注目したいのが、安全支援です。

デュアルセンサーブレーキサポートIIはミリ波レーダーと単眼カメラを使い、車両や歩行者だけでなく、自転車や自動二輪車なども検知対象としています。交差点での検知にも対応するなど、2025年改良では予防安全機能が拡充されました。 スズキ

さらにHYBRID MZとソリオ バンディット HYBRID MVでは、停止保持機能付きの全車速追従ACCや、電動パーキングブレーキ、ブレーキホールドなどが採用されています。 スズキ

老後の車選びでは、この種の機能を「機能が多いから安心」とだけ捉えないほうがいいでしょう。

私が重視したいのは、自分が意味を理解し、無理なく操作できるかです。

たとえばブレーキホールドが便利でも、いつ解除されるのか分からず不安になってしまっては逆効果ですよね。

ACCも衝突被害軽減ブレーキも運転者に代わってすべてを判断する機能ではありません。スズキ自身も、検知や制御には限界があり、各機能へ頼った運転をしないよう注意を示しています。 スズキ

ですから納車説明では、「このボタンは何ですか?」と遠慮せず聞いてください。

難しい装備を全部覚える必要はありません。

普段使う機能を、自分の言葉で説明できるくらい理解する。

長く乗るなら、そのほうがずっと安心につながります。


ソリオが最後の車に向く人・向かない人は?

ソリオが向きやすいのは、日常の取り回し、乗り降り、後席の使いやすさを優先する人です。一方、高速長距離の余裕や重厚な乗り味を最優先するなら、必ずほかの車とも乗り比べたいところです。

私は「最後の車」を、次の7項目で考えると分かりやすいと思っています。

判断基準 ソリオを見るポイント
車幅・小回り 全幅1645mm。狭い道や駐車場で扱いやすいか
乗降性 高すぎず低すぎない着座位置とスライドドアを実車確認
荷物 買い物袋を後席と荷室へ無理なく積めるか
長距離 高速道路の加速・音・直進時の感覚が好みに合うか
安全支援 警告やACCなどを自分で理解して使えるか
整備環境 販売店や整備工場へ無理なく通えるか
愛着 数年後にも見た目や乗り味を好きでいられそうか

なかでもソリオらしい強みが、全幅1645mmとスライドドアの組み合わせです。

現在、大きめのSUVやミニバンに乗っている方なら、スーパーの駐車枠や狭い住宅街で「左右を気にする回数が増えたな」と感じることがあるかもしれません。

車幅は数字が25mm、50mm違うだけでも、運転席から感じる余裕が変わることがあります。

ただし、「1645mmなら高齢者でも簡単」と決めつけることはできません。

身長や座る位置、視力、首の動かしやすさ、長年乗ってきた車によっても感覚は違います。

後席のスライドドアも、子育て世代だけの装備ではありません。

駐車場で隣の車との間隔が狭いとき、大きなヒンジドアを外へ振り出さずに開けられるのは便利です。

買い物袋を持っているときにも、後席を荷物置き場として使いやすいですよね。

私は、こうした毎日の小さな面倒を減らす能力は、年齢を重ねるほど価値が出てくると考えています。

反対に慎重に考えたいのは、高速道路を頻繁に長距離走る人です。

ソリオは1.2Lエンジンとマイルドハイブリッドを使うコンパクトなハイトワゴンです。大排気量セダンや大型SUVなどから乗り換える場合は、加速感、風切り音やロードノイズの感じ方、横風を受けたときの感覚などに違いを覚える可能性があります。

これは「ソリオは高速道路に向かない」という意味ではありません。

あなた自身が必要としている高速走行の余裕と一致するかという問題です。

月に何度も高速道路を使って旅行するなら、それも大切な老後の楽しみですよね。「歳を取ったのだから近所用の小さい車でいい」と、暮らしのほうを車へ合わせる必要はありません。

※画像はAIによるイメージ

ソリオを老後まで長く乗るなら試乗で何を確認する?

ソリオを長期保有するつもりなら、試乗では速さよりも「乗る・見る・曲がる・停める・降りる・積む」を確認することが重要です。

販売店の周囲を一周して「乗り心地がよかった」で終えてしまうのは、少しもったいありません。

まず運転席へ2~3回乗り降りしてみてください。

腰を深く落とさず座れるか、頭を大きく下げる必要がないか、乗ったあと自然に正面を向けるかを確認します。

次に見るのが視界です。

正面だけではなく、左前方、交差点で左右を確認するとき、バックするときの見え方まで確認しましょう。

全方位モニターなどを選ぶ場合も、画面だけで周囲を確認するのではなく、目視、ミラー、カメラを組み合わせたときに自分が混乱しないかを見ることが大切です。

そして、一度はバック駐車をしてみてください。

ソリオの全幅1645mmという数字が、自分にとって本当に扱いやすいかは、駐車してみるとよく分かります。

ソリオの最小回転半径は4.8mです。数字としては小回りに配慮された部類ですが、ハンドルを切るタイミングには個人差があります。

できれば自宅周辺と似た幅の道路、スーパーを想定した駐車環境などを販売店へ相談してみるといいですね。

家族が普段乗るなら、助手席や後席にも実際に乗ってもらいましょう。

スライドドアが便利でも、「床から座面まで足を上げやすいか」「つかまる場所が自然か」「頭をぶつけそうにならないか」は人によって違います。

そして意外に忘れやすいのが、荷物です。

買い物帰りを想像して、後席へ袋を置く動作、荷室へ重い荷物を積む動作をしてみてください。

腰を強くひねらないか、荷物を必要以上に持ち上げなくて済むか。

車選びというとエンジン性能へ目が向きますが、10年近く使うとすれば、スーパーの袋を積む回数のほうが高速道路で全開加速する回数より、ずっと多い人もいるでしょう。

私なら試乗後に、ひとつだけ自分へ質問します。

「明日の朝も、面倒に感じずこの車へ乗れそうか」

ここに迷いなく「はい」と答えられるなら、長期保有車としてかなり良い相性です。


ソリオとルーミーは最後の車ならどちらを選ぶ?

結論を先に言えば、車幅の狭さと燃費を重視するならソリオが有力。最小回転半径の小ささや1Lターボという選択肢を重視するならルーミーも比較する価値があります。

テリー伊藤さんが小型ハイトワゴンに魅力を感じるきっかけになったのも、義理の兄から譲り受けたトヨタ・ルーミーでした。 自動車情報誌「ベストカー」

そこで、同じ5人乗りの小型ハイトワゴンとして、数字を揃えて比べてみましょう。

ソリオ側は2025年改良時のHYBRID MZ・2WD、ルーミー側は自然吸気エンジンのG・2WDを中心に見ます。なお価格や仕様は改定されるため、購入時には最新の公式カタログと見積もりで確認してください。

比較項目 ソリオ HYBRID MZ 2WD ルーミー G 2WD
全長 3810mm 3700mm
全幅 1645mm 1670mm
全高 1745mm 1735mm
ホイールベース 2500mm 2490mm
最小回転半径 4.8m 4.6m
排気量 1.2L 1.0L
動力 マイルドハイブリッド ガソリン
WLTCモード燃費 22.0km/L 18.4km/L
後席ドア スライドドア スライドドア
乗車定員 5人 5人

ソリオの全幅は1645mm、ルーミーは1670mmで、ソリオのほうが25mm狭くなります。一方、自然吸気のルーミーGなどは最小回転半径4.6mで、ソリオの4.8mより0.2m小さいという違いがあります。ルーミーのWLTCモード燃費は自然吸気2WDで18.4km/L、ターボ2WDでは16.8km/Lです。 トヨタ自動車WEBサイト+1

ここが面白いところですよね。

「車幅が狭い=必ず小回りも上」というわけではありません。

狭い道ですれ違うときの心理的な楽さなら、全幅1645mmのソリオが魅力的です。一方、Uターンや狭い駐車場での旋回では、最小回転半径4.6mのルーミーが合う人もいるでしょう。

また、ソリオは全車マイルドハイブリッド化され、2025年改良時の2WDはWLTCモード22.0km/L。一方のルーミーには自然吸気だけでなく1LターボのG-TやカスタムG-Tも用意されています。 スズキ+1

高速道路や合流で力強さを求める方なら、ルーミーのターボ車も実際に乗り比べる価値があります。

安全装備にも違いがあります。

ソリオは2025年改良でデュアルセンサーブレーキサポートII、車線維持支援機能、低速時ブレーキサポートなどを採用しました。上級グレードにはブラインドスポットモニターやリヤクロストラフィックアラートなども用意されています。 スズキ

ルーミーもスマートアシストを備え、衝突回避支援などの予防安全装備を採用しています。装備内容はグレード差があるため、比較するときは「ソリオ対ルーミー」という車名だけではなく、実際に購入するグレード同士で確認してください。 トヨタ自動車WEBサイト

私なら、最後はカタログ上の勝ち負けでは決めません。

狭い道で車幅が気になるならソリオ、何度も切り返す環境ならルーミーも有力、高速で加速力を求めるならルーミーターボも試す。

この条件分岐にしておくと、自分に合う答えを見つけやすくなります。

そして、数字には出ない比較項目がもう一つあります。

それが販売店への通いやすさです。

車は購入して終わりではなく、点検、車検、タイヤやバッテリーの交換、故障時の相談と付き合いが続きます。

今は30分の移動を何とも思わなくても、10年後には「近くに相談できる店があること」をありがたく感じるかもしれません。

私はこれを、カタログに載らない「老後の性能」と考えています。

燃費が数km/L違うことも大切ですが、困った日に無理なく相談へ行けることも、長期保有では立派な性能なのです。


ソリオを最後の車に選ぶ弱点と今後の判断基準は?

ソリオの弱点は、実用性が高い反面、高速走行の余裕や重厚な乗り味、所有する喜びを最優先する人には別の車が合う可能性があることです。

元記事でも、テリー伊藤さんは使い勝手を評価する一方、デザインについてはさらに違う方向の表現があってもよいという趣旨の意見を述べています。 自動車情報誌「ベストカー」

これは意外に大切です。

「最後の一台だから実用品で我慢しよう」と考えて、便利だけれど好きになれない車を選ぶ必要はありません。

毎朝、駐車場にある車を見たときに「この車にしてよかったな」と思える。

その気持ちも、10年付き合うには必要ですよね。

テリー伊藤さんはソリオを、派手さより日常になじむ「白米」のような存在として捉えています。

私なら、長く乗る車は毎日履く靴に近いと思います。

ショーケースで眺めたときに一番華やかな靴ではなく、足に合い、重くなく、玄関で迷わず選べる靴です。

ただし、「人生最後の車」と決めたからといって、本当に人生の最後まで乗り続ける必要はありません。

身体の状態も生活も変化します。

夫婦二人の生活から一人暮らしになることもありますし、反対に孫や家族を送迎する機会が増えるかもしれません。

運転を卒業する時期が思ったより早く訪れることもあります。

だから私は、「一生乗れる車」を予言するように選ぶのではなく、今から数年先まで生活が変わっても負担になりにくい車を選ぶことが大切だと考えます。

その意味でソリオは、かなり合理的です。

全幅1645mmに抑えながら、5人乗れる室内とスライドドアを持つ。

大きな車から乗り換えても、「小さくしたせいで人も荷物も乗せられなくなった」という我慢を生みにくい設計だからです。

車を小さくしても、暮らしまで小さくする必要はありません。

これが、私がソリオを老後の一台として評価する一番の理由です。


まとめ:ソリオは「小さくしても不便にしすぎない」最後の車候補

ソリオは、買い物や通院などの日常移動を中心にしながら、ときどき家族を乗せたり遠出したりしたい人にとって、「最後の車」の有力候補です。

2025年1月16日の改良では、Z12E型1.2LエンジンとCVTを採用し、全車をマイルドハイブリッド化。デュアルセンサーブレーキサポートII、車線維持支援など安全機能も拡充されました。 スズキ

ベストカーの記事では、2025年5月に改良後のソリオへ乗ったテリー伊藤さんが、小型ハイトワゴンの便利さを踏まえながら「原点回帰」という考え方でソリオに注目しています。 自動車情報誌「ベストカー」

HYBRID MZ・2WDの2025年改良時価格は224万8400円、全長3810mm、全幅1645mm、全高1745mm、WLTCモード燃費22.0km/L。日常で扱いやすい寸法と、背の高い室内、スライドドアを同時に得られることが特徴です。 スズキ+1

ルーミーと比べると、ソリオは全幅が25mm狭く、WLTCモード燃費でも有利です。一方、自然吸気のルーミーには最小回転半径4.6mという強みがあり、ターボ車も選択できます。 トヨタ自動車WEBサイト+1

ですから、車名だけで答えを決めるのではなく、試乗で乗降、左前方の視界、車幅感覚、バック駐車、スライドドア、荷物の積み降ろしを確認してみてください。

高速道路をよく利用するなら、その使い方に近い速度域での加速や音、乗り心地についても販売店へ相談すると安心です。

そして安全支援は、装備数ではなく「自分で理解して使えるか」まで確認する。

販売店への距離や相談のしやすさまで含めて考える。

ここまで確認して、「明日も気軽に乗れそうだな」と感じられたなら、ソリオはあなたのこれからに長く寄り添える可能性があります。

大きな車から小さな車へ替えることは、カーライフを諦めることではありません。

必要のなくなった大きさを手放して、今の暮らしに車を合わせ直すことです。

ソリオの価値は、飛び抜けた数字よりも、その「ちょうどよさ」にあります。


よくある質問

ソリオは70代でも運転しやすい車ですか?

ソリオは全幅1645mm、最小回転半径4.8mのコンパクトな小型ハイトワゴンなので、大型SUVやミニバンから乗り換えると扱いやすく感じる人はいるでしょう。

ただし年齢だけで「運転しやすい」とは判断できません。運転席からの左前方の見え方、ペダル操作、車幅感覚、バック駐車などを本人が実車で確認することが大切です。

2025年改良のソリオは何が大きく変わったのですか?

大きなポイントは、Z12E型1.2LエンジンとCVTへの変更、全車マイルドハイブリッド化、安全機能の拡充です。

デュアルセンサーブレーキサポートIIや車線維持支援機能を採用し、HYBRID MZなどではブラインドスポットモニター、リヤクロストラフィックアラート、電動パーキングブレーキ、ブレーキホールドなども採用されました。 スズキ

ソリオとルーミーなら老後の車としてどちらがおすすめですか?

狭い道ですれ違う機会が多く、車幅や燃費を重視するならソリオが有力です。全幅はソリオ1645mm、ルーミー1670mmで、2025年改良時のソリオ2WDはWLTCモード22.0km/Lです。

一方、ルーミーの自然吸気車には最小回転半径4.6mという特徴があり、1Lターボも選べます。結局は自宅周辺の道、駐車場、高速道路の利用頻度まで含め、同じ日に乗り比べるのが一番分かりやすいでしょう。 スズキ+1

価格や装備、グレード構成は変更される場合があります。購入時にはスズキ、トヨタの最新公式情報と販売店の見積もりを確認してください。

「最後の車」という言葉は少し重たく聞こえますが、「これからの暮らしに一番自然になじむ車」と考えると、選びやすくなりますよ。

杉原健一

モーターライフ・アドバイザー

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