70歳の車買い替えは年齢ではなく、安全装備・運転の負担・乗降性・修理費・今後の使用年数で判断するのが基本です。
「70歳になったら、そろそろ最後の車に買い替えたほうがいいのかな」と迷いますよね。結論からいえば、今の車に不安がなければ急いで替える必要はありませんが、次の5つに当てはまるなら一度検討してみる価値があります。
- 今の車の安全装備が古い
- 駐車や狭い道で車の大きさが負担になってきた
- 運転席への乗り降りがつらくなってきた
- 車検や故障で修理費が増えてきた
- 5〜10年後まで考えると、今より扱いやすい車に替えたい
70歳は「運転をやめる年齢」ではありません。
むしろ、これからも車が必要なら、身体が車に合わせるのではなく、これからの自分に車を合わせ直す節目と考えると分かりやすいですよ。
70歳で車を買い替えるべき?まず確認したい5つの判断基準
70歳になったという理由だけで車を買い替える必要はありません。
警察庁の「高齢運転者対策の概要」では、70歳以上の運転者は免許更新時に高齢者講習を受ける仕組みになっています。さらに75歳以上では認知機能検査があり、一定の違反歴がある人には運転技能検査も行われます。
つまり制度上も、70歳は一律に運転を終える年齢ではなく、身体機能や運転の状況を見直しながら続けていく年代といえます。
そこで、車を買い替えるか迷ったら「年齢」ではなく、次の5項目で判断してみましょう。
確認すること 今の車を続けやすい状態 買い替えを考えたい状態
安全装備 衝突被害軽減ブレーキなどが充実 安全支援装備が古い・少ない
運転の負担 駐車や狭い道でも不安が少ない 切り返しや車幅が気になる
乗り降り 腰や膝への負担が少ない 乗る・降りる動作がつらい
維持費 故障が少なく費用も安定 車検や修理費が増えている
将来性 数年後も扱えそう 5〜10年後には大きすぎそう
たとえば「エンジンは元気だからまだ乗れる」という車でも、駐車のたびに緊張したり、乗り降りで腰に負担がかかったりしているなら話は別です。
車として走れるかどうかと、これからの自分が無理なく使えるかどうかは同じではないからです。
反対に、10年ほど乗っている車でも安全装備が十分で、車両感覚をつかみやすく、修理も少ないのであれば、70歳になった途端に手放す理由はありません。
長年メーカー直営ディーラーでお客様の車選びに接してきた私が特に大切だと感じるのは、「何歳だから」という数字だけで車を決めないことです。
スーパーと病院への近距離移動が中心なのか、高速道路を使って夫婦で旅行するのか。それだけでも必要な車は大きく変わりますよね。
年齢ではなく、これからの使い方から逆算する。
70歳の買い替えでは、まずここから始めてみましょう。
70歳の最後の車で安全装備を優先したい理由とは?
70歳で次の車を選ぶなら、装備の豪華さより先に事故を防ぐための安全支援機能を確認したいところです。
特にチェックしたいのは、衝突被害軽減ブレーキとペダル踏み間違い時の加速抑制機能です。
国土交通省は、乗用車などの衝突被害軽減ブレーキについて国際基準を導入し、新車への装備を段階的に義務化しています。
適用時期は次のとおりです。
- 国産の新型車:2021年11月から
- 国産の継続生産車:2025年12月から
- 輸入の新型車:2024年7月から
- 輸入の継続生産車:2026年7月から
※軽トラックは別の適用時期が設定されています。
このため、2026年時点で新しい乗用車を検討する場合、以前より衝突被害軽減ブレーキを備えた車を選びやすくなっています。
ただし、ここで「新しい車なら何でも安心」と考えるのは避けたいところです。
国土交通省も、安全運転支援装置には機能の限界があり、道路状況などによって作動しない場合があるとして、過信しないよう注意を促しています。
つまり自動ブレーキは、透明なバリアを車の周りに張ってくれる魔法ではありません。
ドライバーのミスを減らしたり、事故の被害を小さくしたりするための補助役と考えるのが適切です。
高齢運転者の事故で特に気になるのが、操作ミスです。
警察庁がまとめた高齢運転者の交通事故分析でも、75歳以上では75歳未満と比べ、人的要因として「操作不適」による死亡事故の割合が高く、ハンドル操作やブレーキとアクセルの踏み間違いが課題として挙げられています。
だからこそ、70歳前後で車を買い替えるなら、私は次の装備を優先して確認することをおすすめします。
- 衝突被害軽減ブレーキ
- ペダル踏み間違い時の加速抑制
- 車線逸脱警報・車線維持支援
- 後側方の車両を知らせる機能
- 後退時の接近車両警報
- 全周囲カメラ
- 駐車支援機能
ただ、装備数を数えて「こちらの車のほうが7個多いから安心」と決める必要はありません。
70代の車選びで本当に重要なのは、その機能を自分が迷わず使えることです。
たとえば全周囲カメラが付いていても、ボタンを何度も押さないと表示できなかったり、画面が小さくて見づらかったりすれば、毎日の駐車では使わなくなってしまうかもしれません。
スマートフォンも機能が100個あることより、電話や写真を迷わず使えるほうが助かりますよね。
車も同じです。
「最も高機能な車」ではなく、自分が自然に使える安全な車を選ぶことが、70歳からはますます大切になります。
なお、警察庁によると、2022年5月13日には「サポートカー限定免許制度」も始まっています。
本人の申請によって、一定の安全運転支援機能を備えた対象車両に限って普通自動車を運転する条件を付けられる制度です。
運転を続けるか、完全にやめるかという二択だけではなく、安全装備を活用しながら運転を続ける仕組みも整えられているわけですね。
70歳の車選びで乗り降り・視界・小回りはどう確認する?
70代ではカタログの性能より、「自分の身体との相性」を実車で確かめることが重要です。
特に確認したいのは、乗り降り、運転席からの視界、小回りの3つです。
若い頃は少しくらいシートが低くても、「よいしょ」と身体をひねれば済んだかもしれません。
ところが年齢とともに腰や膝の動かしやすさが変わると、毎日繰り返す乗降動作が小さな負担として積み重なっていきます。
反対に、「高い車なら乗りやすい」とも限りません。
床が高いSUVでは足を大きく持ち上げなければならず、それが負担になる人もいます。
つまり、低いか高いかではなく、腰を大きく沈めず、足も大きく持ち上げずに座れる位置を探すことがポイントです。
一例として、現行トヨタ・シエンタについてトヨタ自動車は、スライドドア部分の地面から乗り込み口までの高さを2WDで約330mm、E-Fourで約350mmと案内しています。
ただし、この330mmという数字だけで「自分にも乗りやすい」と判断することはできません。
身長、脚の長さ、腰や膝の動かしやすさによって、ちょうどよい高さは違うからです。
販売店へ行ったら、運転席に一度座るだけで終わらせず、
「乗る→降りる→もう一度乗る」
を数回繰り返してみてください。
ドアを閉める動作まで含めて試すのがおすすめです。
次は視界です。
運転席に座ったら、真正面だけを見るのではなく、交差点や駐車場を想像しながら周囲を確認してみましょう。
特に見てほしいのは、フロントピラー周辺、左前方、ドアミラー、後方、バックモニターです。
そして意外に重要なのが画面の見やすさです。
全周囲カメラが付いていても、映像が小さく感じたり、車の周囲との距離感をつかみにくかったりすることがあります。
「360度カメラ付き」というカタログの一行だけで決めず、実際にバック駐車をして確認してくださいね。
最後が小回りです。
70歳から5年、10年と使う車を考えるなら、日常で最も狭い場所を基準にするのがおすすめです。
自宅の車庫、スーパーの駐車場、病院の立体駐車場、家の近くの細い道などを思い浮かべてください。
そこを毎週運転するとしたら、全長や全幅の大きな車が本当に必要でしょうか。
スズキは現行ソリオについて、広いガラスエリアと高めのアイポイントによる見晴らしや、小回り性能、低い後席ステップと乗降グリップを特徴として案内しています。
こうしたコンパクトハイトワゴンは候補の一つですが、重要なのは車名ではありません。
「自分の生活圏で気を使わなくて済むサイズか」です。
最後の車だからと憧れの大型車を選び、スーパーへ行くたびに「隣に車が来ませんように」と祈っていたら、少し疲れてしまいますよね。
70代では、車庫入れを一発で決めたときの気持ちよさも立派な性能です。
試乗では直線道路だけを走るのではなく、可能であれば右左折、車庫入れ、バック、切り返しまで確認してみてください。
70歳の最後の車は軽・コンパクト・小型ミニバンのどれがいい?
70歳だから軽自動車、最後の車だからコンパクトカー、と決めつける必要はありません。
普段どこへ行き、誰を乗せ、どのくらいの距離を走るのかによって向いている車は変わります。
近所の買い物や通院が中心なら、軽自動車やコンパクトカーの扱いやすさは大きな魅力になります。
車体が小さければ狭い住宅街や駐車場でも取り回しやすく、維持費を抑えやすい車種もあります。
一方、夫婦で高速道路を使った旅行を続けたいなら、単純な小ささだけで選ばないほうがよいでしょう。
高速道路での安定感、シートの疲れにくさ、追従型クルーズコントロールなどの運転支援、走行中の静かさも試乗で確認したいところです。
家族や孫を乗せる機会が多ければ、トヨタ・シエンタのような小型ミニバンも選択肢になります。
大人数を乗せる機会は減っていても、「たまに家族全員で出かける」という暮らしなら、軽自動車だけで考える必要はありません。
反対に、子どもが独立して普段は夫婦二人なのに、以前と同じ大型ミニバンを持ち続けている場合は、一回り小さな車へ替えることで日常の負担が減る可能性があります。
候補としては、たとえば次のように整理すると分かりやすいでしょう。
買い物・通院中心
軽自動車やコンパクトカーが候補です。小回りと駐車のしやすさを優先しましょう。
夫婦二人で街乗りと旅行
コンパクトカーやコンパクトハイトワゴンが候補です。高速道路も使うなら試乗で安定感を確認したいところです。
家族を乗せることがある
シエンタなどの小型ミニバンが候補になります。後席の乗り降りやスライドドアの使いやすさも確認しましょう。
自宅周辺の道や駐車場が狭い
全長だけでなく全幅、最小回転半径、ボンネットの見切り、カメラの見やすさを重視します。
ここで私がおすすめしたいのは、「70歳向けの車ランキング」をそのまま信じるのではなく、自分の生活を先にランキングする方法です。
1位は通院、2位は買い物、3位は夫婦旅行。
そんなふうに、この先も残したい移動を並べてから車を探すと、本当に必要なサイズが見えやすくなります。
「最後に何へ乗りたいか」だけではなく、最後まで何をしに出かけたいかを考える。
これが70歳の車選びで、私はとても大切な視点だと考えています。
70歳の車買い替えは何年乗る前提で費用を考える?
70歳で次の車を購入するときは、車両価格だけでなく何年間所有する予定かと、その間の維持費を一緒に考えましょう。
70歳で10年間乗れば80歳、15年間なら85歳です。
もちろん「80歳まで必ず運転する」と今決める必要はありません。
75歳になったとき、80歳になったとき、その時点の身体や生活環境に応じて運転を見直せばよいからです。
むしろ「これが最後の車だから15年間乗らなければ」と決めすぎないほうが自然だと私は思います。
70歳時点では扱えた大きなSUVも、数年後には駐車や乗降を負担に感じるかもしれません。
一方で、将来を心配するあまり必要以上に小さな車を選び、元気な70代前半の旅行や趣味まで諦めてしまうのも少しもったいないですよね。
そこでおすすめしたいのが、5年後の自分を想像して選ぶことです。
10年先まで身体の変化を予測することは難しくても、5年後なら現在の暮らしからある程度イメージできます。
「75歳になってもこの車なら駐車しやすそうか」
「この高さなら乗り降りできそうか」
「この操作画面なら迷わず使えそうか」
そんな視点で試乗してみてください。
費用についても同じです。
車を所有すると、購入費とは別に自動車税、重量税、自動車保険、車検、点検・修理、タイヤなどの消耗品、燃料代などが必要になります。
軽自動車や排気量の小さな車へ替えることで税金や燃料費などの負担を抑えられる場合があります。
ハイブリッド車や電気自動車も使用条件によってエネルギー費用を抑えられる場合がありますが、購入価格や走行距離、充電環境などによって総費用は変わります。
年間3,000kmほどしか走らない人と、年間1万km走る人では、燃費性能にお金をかける意味も同じではありません。
「燃費のよい車」ではなく、「自分の使い方で総額が無理のない車」を選びましょう。
ここで注意したいのが高齢者向けのサポカー補助金です。
かつて国は、65歳以上などを対象に一定の安全装置を備えた車の購入等を支援する「サポカー補助金」を実施していましたが、この制度はすでに終了しています。
そのため、古い記事を読んで「70歳ならサポカーを買えば国から補助金が出る」と判断しないようにしましょう。
電動車などを対象とした別の補助制度や自治体独自の支援が設定されることはありますが、対象車種、申請期間、予算などは変わります。
購入するときは、その時点の国や自治体の公式情報を確認してください。
補助金はあれば助かりますが、補助金がなくても維持できる予算にしておくほうが、70代のカーライフでは安心です。
車検前が70歳の車買い替えタイミングになる?
車検前は買い替えを検討しやすい節目ですが、「車検前なら必ず売るべき」というわけではありません。
重要なのは、今後かかる費用と現在の車の価値を比べることです。
車検が近づいたら、まず見積もりを取ってみましょう。
そのうえで、
- 車検費用
- 近いうちに必要な修理
- タイヤやバッテリーなどの交換
- 今の車の査定額
- 次の車を買った場合の費用
を並べて考えます。
たとえば車検だけならそれほど高くなくても、同じ時期にタイヤ、バッテリー、足回りなどの交換が重なれば、まとまった費用になることがあります。
そこで「修理してあと5年乗る場合」と「今売却して安全装備の新しい車へ替える場合」を比較すると判断しやすくなります。
逆に、車検費用がそれほど高くなく、故障も少なく、安全装備も十分で、身体にも合っているなら、買い替えを急ぐ必要はありません。
私は、車検前という日付そのものよりも、今の車にこれからお金をかける意味があるかを見ることが大切だと考えています。
長年乗った車ほど、「ここまで修理したのだから、手放すのはもったいない」と感じるものですよね。
その気持ちはよく分かります。
でも、過去にかけた費用と、これから5年間を安心して走るための費用は分けて考えたほうがよいでしょう。
70歳からの車は、これまでの思い出だけで選ぶのではなく、これからの移動を楽にしてくれるかで判断する。
それが買い替え時を見極める一つの基準になります。
70歳で買い替えるか乗り続けるか、最後はどう決める?
ここからは私見も含めてお話しします。
70歳の車買い替えで私が一番大切だと思うのは、「人生最後の車」を決めることではなく、この先も安心して出かけられる車を選ぶことです。
もし現在の車に十分な安全装備があり、乗り降りもしやすく、駐車でも怖さを感じず、修理費も大きく増えていないのであれば、70歳という数字だけで手放す必要はありません。
反対に車そのものはまだ走れるとしても、
「駐車場で車幅が気になるようになった」
「バックするとき以前より緊張する」
「乗り降りするたびに腰や膝がつらい」
「最近の安全装備が付いていない」
「修理が続くようになった」
という変化があるなら、故障するまで待たず買い替える意味があります。
若い頃の車選びでは、大きなエンジン、デザイン、ブランド、装備の豪華さに心が動いた人もいるでしょう。
もちろん70歳になっても好きな車を楽しむ気持ちは大切です。
ただ、優先順位を少し変えてもよいと思うのです。
大きなホイールより、段差の少ない乗降口。
巨大なディスプレイより、自分が見やすいバックカメラ。
最高出力より、スーパーの駐車場で扱いやすい車幅。
派手な装備より、迷わず使える安全支援機能。
こう考えると、「最後の車」という少し重たい言葉から解放されませんか。
70歳で購入した車を80歳まで乗るかもしれません。
75歳で環境が変わり、もう一度小さな車へ替えるかもしれません。
運転そのものを見直す時期が来る可能性もあります。
それでよいと思います。
最後の車は、買った瞬間に決まるものではありません。
その時々の身体、生活、家族、移動の必要性に合わせて選び直してよいのです。
長年ディーラーの店頭でさまざまなお客様と接してきて感じるのは、車選びはスペック表だけでは完結しないということです。
運転席へ座った瞬間に「これなら見やすい」と感じたり、降りたときに「これは楽だな」と感じたりする、そんな身体からの答えも大切にしてほしいと思います。
70歳からは、身体を車に合わせて頑張る必要はありません。
眼鏡の度が変わったら合わせ直すように、車も今の自分へ合わせ直していいのです。
まとめ|70歳の車買い替えは「最後の車」より5年後の使いやすさで考えよう
70歳だからといって、車を必ず買い替える必要はありません。
判断したいのは年齢ではなく、安全装備、駐車の負担、乗り降り、修理費、そして5〜10年後まで扱いやすいかという5つのポイントです。
警察庁の制度でも70歳以上は高齢者講習、75歳以上では認知機能検査などを通じて、運転能力を確認しながら安全運転を続ける仕組みになっています。
また、国土交通省による衝突被害軽減ブレーキの新車義務化も段階的に進み、新しい車では安全支援装備を選びやすくなりました。
ただし、安全装備が運転のすべてを代わってくれるわけではありません。
実車で乗り降りし、周囲を見渡し、バック駐車をして、「これなら今より楽に運転できそうだ」と感じられることが重要です。
70歳の最後の車とは、人生で一番ぜいたくな一台である必要はありません。
これからも買い物へ行き、病院へ通い、夫婦で出かけ、趣味を楽しむための移動を無理なく支えてくれる一台。
そう考えると、選ぶ基準はずっとシンプルになりますよ。
「70歳だから買い替えよう」ではなく、「今の車より安心して5年後を迎えられるだろうか」。
その問いを持って販売店で運転席に座ってみてください。
きっと、自分に必要な「次の一台」が見えやすくなると思います。
よくある質問
70歳になったら車を買い替えたほうがいいですか?
70歳という年齢だけで買い替える必要はありません。
今の車の安全装備、駐車時の負担、乗り降りのしやすさ、修理費などを確認し、これからも安心して使えるかどうかで判断しましょう。
70歳で最後の車を買うなら何を重視すればいいですか?
まず衝突被害軽減ブレーキや踏み間違い時の加速抑制などの安全支援機能を確認しましょう。
そのうえで、視界、小回り、運転席への乗り降り、カメラ画面の見やすさなどを実車で確かめることが大切です。
70歳でもサポカー補助金は利用できますか?
かつて65歳以上などを対象とした国の「サポカー補助金」がありましたが、この制度は終了しています。
別の補助制度が設けられている場合も条件や期間が変わるため、購入する時点で国や自治体の公式情報を確認してください。
杉原健一(すぎはらけんいち)
モーターライフ・アドバイザー



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