N-BOXの車中泊グッズは、実車の寝床寸法を測り、マット・目隠し・気温に合う寝具から準備します。
2022年公開のマット検証では厚さ8cmが高く評価されましたが、購入時には現在の製品寸法と自分の車の仕様を照らし合わせる必要があります。必要な道具の優先順位、5cm・8cmマットの掲載価格、型式を確認できる目隠しの例を順番に整理していきましょう。
N-BOXの車中泊グッズは何からそろえる?
最初にそろえるのは、体を支える敷き寝具、気温に合う掛け寝具、窓の目隠し、夜に使うライトです。段差調整材や電源は、寝床を作って不足が分かってから追加します。
車中泊用品を探すと、便利そうな道具が次々に見つかりますよね。ただ、限られた車内では、用品を増やすほど寝る場所や荷物置き場が小さくなることもあります。
まずは、次の準備リストで「すでに持っているもの」と「購入が必要なもの」を分けてみてください。
優先度 準備するグッズ 購入前に確認すること
最初に準備 マットなどの敷き寝具 寝床の長さ・幅、段差、展開寸法と収納寸法
最初に準備 寝袋・掛け布団・毛布 行き先の夜間気温、温度表示、車内で広げられる大きさ
最初に準備 窓用シェード・カーテン 車両の型式、対応する窓、固定方法、周囲の隙間
最初に準備 小型LEDライト 手元に置けること、必要な点灯時間、明るさの調整
状態に応じて追加 タオル・段差調整用クッション 低い部分を補えること、体重をかけても沈みすぎないこと
状態に応じて追加 枕 マットを敷いた後の頭の高さと寝姿勢
使用機器に応じて追加 モバイルバッテリー・ポータブル電源 充電回数、消費電力、対応出力、置き場所
あると便利 収納袋・結露を拭く布・靴用の袋 就寝中の置き場所と朝の片付けやすさ
「最初に準備」は、すべて新品で買うという意味ではありません。手持ちの毛布やライトで役割を満たせるなら、それを使うところから始められます。
ただし、家庭の寝具を使う場合も、行き先の気温に対応できるかは別に確認しましょう。自宅の寝室で暖かいことと、暖房を止めた車内で過ごせることは、同じ条件ではありません。
購入する順番は、寝床を決める→マットを選ぶ→目隠しと掛け寝具を合わせる→電源や収納を追加すると整理しやすくなります。
2人で使う予定なら、寝具だけでなく、着替え、靴、外したヘッドレストの置き場所も考えてください。人数分の寝床と荷物が同時に収まって、初めて一泊の配置が見えてきます。
2022年のN-BOXマット検証では何が分かった?
ゴリラキャンプ部が2022年6月10日に公開した記事では、まさおくんがN-BOXのシートアレンジを2パターン試し、厚さ5cmと8cmのマットを比較しています。
最初のアレンジは後席部分に大きな段差ができたため採用せず、もう一方のリフレッシュモードで検証を進めています。原典の本文では、最初のアレンジの正式名称は明記されていないため、ここでも名称を推測して補いません。
検証車のシート幅は、狭い部分で約110cmと報告されています。マットは両方の厚さで2枚を押し込む形で配置でき、5cmも寝心地は悪くない一方、8cmは張りと段差の感じにくさで高く評価されました。
また、段差が気になる部分にタオルやブランケットを入れる使い方も紹介されています。したがって、この結果はマット単体の厚さだけでなく、シートの形や補助材を含む使用例として読むのが適切です。
確認できた条件と、特定できない条件は?
今回確認した原典では、公開日は分かりますが、撮影・検証日、車両の年式・型式・グレード、段差の高さは特定できません。
当時のマットについても、本文の説明から厚さ5cm・8cmは確認できますが、詳細画像にある寸法や型番を今回の確認では確定できませんでした。現在の商品仕様を、そのまま2022年の検証品の仕様として扱わないようにします。
ゴリラキャンプ部は、Bears Rockの公式サイトが同社の取り組みとして紹介しているサイトです。この検証はメーカー側が発信する配置・使用例であり、第三者が条件を統一して複数メーカーを比較した試験ではありません。
私は、この資料の価値は「8cmを買えば解決する」と結論づけることより、シートアレンジを選び、段差を確かめ、補助材を試す流れが見えることにあると考えます。
なお、本記事では筆者によるN-BOXの実測・実泊試験は行っていません。以下の測定手順や配置の工夫は、資料と製品仕様を踏まえた提案です。
N-BOXの寝床寸法と段差はどう測る?
予定するシートアレンジを作り、ドアやリアゲートを閉じた状態で、体を置ける長さと幅を測ります。カタログの室内長を、そのまま寝床の長さとして使わないことが大切です。
寝床は、広い部屋に長方形のマットを置くようにはいきません。シートの傾きや内張りの張り出しがあるので、同じ車内でも肩・腰・足元で使える幅が変わります。
シート操作は自分の車の取扱説明書に合わせる
リフレッシュモードを使う場合は、対象車の取扱説明書で操作方法を確認してください。ヘッドレストやアームレスト、テーブルなどの扱いを、別の年式の写真だけで判断しないようにしましょう。
Hondaの車中泊紹介ページでも、前席を倒して後席座面とつなげるリフレッシュモードが紹介されています。ただし、同ページの寸法は撮影時の参考値であり、すべてのN-BOXに共通する寝床寸法ではありません。
休息用にシートをつなげられることと、水平な寝台になることも別です。操作を終えたら、実際に残る凹凸や隙間を見ていきます。
長さ・幅・段差を同じ配置で記録する
購入前の測定は、次の順番で進めると商品寸法と照合しやすくなります。
- 車検証の型式、年式、シート仕様、就寝人数を記録する。
- 取扱説明書に沿ってシートを動かし、位置が分かる写真を撮る。
- 頭から足先まで使える長さと、肩・腰・足元の幅を測る。
- 段差やくぼみの位置、高さ・深さを可能な範囲で記録する。
- 手持ちの寝具を置き、横になった姿勢、寝返り、出入りを確認する。
幅は、一番広い場所だけで選ばないでください。肩の位置が窮屈なら、足元に余裕があっても、横向きになったり寝返りを打ったりしにくくなります。
長さも、身長だけとの比較では足りません。枕や寝袋の先端を含め、頭と足元を無理なく置けるかを確かめましょう。
段差は「何cm」より「どこに当たるか」も見る
筆者が提案したいのは、段差の高さに加えて、肩・腰・かかとのどこに当たるかを記録する方法です。
同じ凹凸でも、腰の下にある場合と、体がほとんど乗らない端にある場合では、対処の優先順位が変わります。気になる場所が分かれば、寝る方向を変えるか、その部分を補うかを比べられます。
補助材は低い部分に少しずつ足し、マットを敷いて体重をかけて確認します。柔らかいクッションは沈み方を、硬いものは角の当たりや土台の安定性を見てください。
大きな隙間をタオルで無理に埋めるより、寝床の配置を見直したほうがよい場合もあります。シートの操作部や固定部分へ補助材を挟み込まないことも忘れずに確認しましょう。

車中泊マットの寸法・収納・価格はどう比較する?
購入候補は、厚さだけでなく、長さ・幅・収納寸法・重量をまとめて比較します。以下は、2026年10月4日にBears Rock公式オンラインストアで確認した2製品の掲載情報です。
この表は現在の製品仕様であり、2022年の検証当時の仕様を示すものではありません。
比較項目 MT-105F MT-108F
製品 マット5cm・自動膨張式 マット8cm・自動膨張式
展開寸法 約200×65×5cm 約190×65×8cm
収納寸法 約63×18cm 約65×22cm
重量 約1.7kg 約2.5kg
本体価格・税込 4,880円 7,250円
2枚の本体価格 9,760円 14,500円
最初に見る条件 長さ200cmの置き方、段差との相性 厚み、収納場所、巻き戻す作業
公式の商品説明では、MT-105Fは縦型打ち抜きウレタンフォーム、MT-108Fは張りや弾力を特徴としています。掲載価格・在庫・仕様は変動するため、購入時の最新情報は公式で確認してください。
5cmと8cmは、厚さ以外も違う
現行の掲載値では、8cmモデルは5cmモデルより厚い一方、長さは10cm短くなっています。つまり、薄いマットのほうが車内に収まりやすいとは限りません。
5cmモデルを選ぶなら、長さ200cmの置き方と、補助材を組み合わせたときの段差への当たりを確認したいところです。
8cmモデルを選ぶなら、寝床に加えて、収納したマットを積む場所も考えましょう。展開時に収まっても、巻いた後に着替えや荷物の置き場所が足りなくなることがあります。
価格差は1枚で2,370円、2枚で4,740円です。この差額を厚さだけで評価するより、体の当たり、扱いやすさ、収納の都合に分けて考えると、自分に必要な支出か判断しやすくなります。
約110cmと130cmの比較で何が分かる?
現行2製品の幅は、どちらも65cmです。2枚を変形させず横に並べると、公称幅の合計は130cmになります。
一方、2022年の原典にある検証車の狭い部分は約110cmです。この20cmの差は、現在の幅65cmの製品を2枚購入するときに、配置を確認すべき理由になります。
ただし、当時のマット幅を今回確定できていないため、この計算から2022年の検証に寸法上の矛盾があるとは判断できません。また、20cmの差だけで、現在の商品が必ず入らないとも言えません。
分かるのは、130cmを平らに置ける空間と、柔軟なマットを変形させて配置できる空間は異なる、ということです。実際の変形量、端の浮き、中央の重なり、体を乗せたときの状態は、この足し算では分かりません。
2人分を選ぶときは、肩や肘を置けるか、寝返りで相手の寝床を圧迫しないかも確認してください。1人用なら、1枚を敷いて空いた側を荷物置き場にする配置も検討できます。
開封と収納の練習も購入後の準備に含める
自動膨張式は、バルブを開いて膨らませるタイプのマットです。空気の調整や収納方法は製品の説明に従い、現地で初めて開封することは避けたいですね。
自宅で一度広げれば、膨らみ方、空気の抜き方、収納袋へ戻す手順を確認できます。寝心地だけでなく、朝に片付けられるかまで見ておくと、出発前の不安を減らしやすくなります。
特に雨の日は、車外で広げて巻き直す場所が限られます。車内や屋根のある場所で作業できるかも、旅の段取りとして考えておきましょう。
N-BOXの目隠しと掛け寝具はどう選ぶ?
目隠しは車両への適合と対応窓、掛け寝具は夜間気温と温度表示を優先して選びます。どちらも「車中泊用」という商品名だけでは、必要な条件を満たすか分かりません。
特に夜の目隠しでは、フロントガラスだけでなく、寝床や荷物が見える側面・後方の窓も対象になります。
JF3・JF4用シェードの具体例は?
確認できる例として、趣味職人の「シームレスサンシェード」フルセットがあります。公式の商品コードは「03s-c024-sa」で、適合車種はN-BOX/N-BOXカスタムのJF3・JF4と案内されています。
セット内容は、フロントガラス1枚、サイドドアガラス2枚、ピラーガラス2枚、スライドドアガラス2枚、クウォーターガラス2枚、リアガラス1枚の計10枚です。基本の固定方法は吸盤です。
公式ページの希望小売価格欄は14,800円でしたが、今回取得した表示では販売価格を確定できませんでした。このため、14,800円を購入価格として総予算へ加えることはせず、注文時の税込価格と送料を確認してください。
同ページには、ガラス面との隙間や吸盤の吸着に関する注意もあります。車種専用品であっても、装着するだけで外から完全に見えなくなると考えないことが大切です。
この例はJF3・JF4用です。JF1・JF2、JF5・JF6など、型式が異なる車両への適合例としては扱わず、購入先の適合欄を確認しましょう。
車種専用品でもドラレコと光漏れを確認する
選ぶ前に、ドラレコ、配線、アンテナなど、窓の周囲にある装着品を写真に残しておくと便利です。窓の形に合っていても、装着品が干渉して隙間ができる可能性があります。
また、前側と後側が別売りの商品では、必要な窓がそろうかを確認してください。「フルセット」の表記がない場合は、商品写真と内容物を一つずつ見比べると買い漏らしを防ぎやすくなります。
カーテンを選ぶ場合は、生地の遮光性だけでなく、上端・下端・左右の隙間も見ます。レールやコードの固定位置は、エアバッグの作動やドア操作を妨げないよう、車両と用品の説明に従ってください。
筆者としては、夜に使うライトを点けた状態で、車外から見え方を確かめる方法をおすすめします。昼間は気づかなかった隙間でも、車内が明るくなると寝床や荷物が見えることがあるためです。
この確認は、購入した製品を採点するためではなく、自分の車で固定位置を調整するためのものです。前後左右から見た後、必要なドアをすぐ開けられるかも試しておきましょう。
掛け寝具は手持ち品と寝袋のどちらがよい?
穏やかな気候で、かさばらず持ち込めるなら、手持ちの掛け布団や毛布も候補です。購入費用を抑えられますが、車内で広げた大きさと収納場所を確認する必要があります。
寝袋を購入する場合は、窮屈さ、寝返りのしやすさ、収納寸法、メーカーが説明する温度範囲を見ます。封筒型は形が布団に近いため、普段の寝具との違いを考えやすい選択肢です。
価格の具体例として、Bears Rock公式オンラインストアでは、封筒型寝袋「MX-604」が4,480円(税込)で掲載されていました。商品名には「-6℃」の表示がありますが、それだけで全員がその気温で快適に眠れるとは判断しません。
温度表示の意味、服装などの想定条件、寒さの感じ方を確認し、行き先の予報と照らし合わせてください。価格・在庫を含む最新情報は公式で確認しましょう。
条件付きの費用例ならどう計算できる?
1人用として、現行の掲載価格でMT-105Fを1枚、MX-604を1個購入する計算では、本体合計は9,360円です。MT-108Fを1枚に変更すると11,730円になります。
これはマットと寝袋だけの費用例で、N-BOXへの適合や、その寝袋が行き先の気温に合うことを保証する組み合わせではありません。目隠し、ライト、補助材、送料などは別に見積もります。
手持ちの掛け寝具を使うなら寝袋代は不要ですが、目隠しが不足していれば、その購入費用が必要です。総予算は「必要な道具を全部新品で買う額」ではなく、「手持ち品では満たせない役割を補う額」と考えると整理できます。
枕も、寝床ができてから高さを合わせましょう。最初はタオルで調整し、自宅の枕を持ち込むか、小さなものを追加するかを決める方法があります。
出発前に何を試す?電源・片付けと筆者の考察
出発前には、寝床作りから夜の出入り、朝の片付けまで一度通して試します。用品を同時に配置すると、商品単体では分からなかった不足や干渉が見えてきます。
電源は使う機器と時間から決める
スマートフォンの充電が中心なら、まず手持ちのモバイルバッテリーで必要な充電回数を満たせるか確認します。ポータブル電源の購入は、使う機器が決まってから検討できます。
電気毛布などを使うなら、消費電力、使用時間、電源の対応出力を確認してください。容量の数値だけで使用可否や持続時間を判断せず、機器と電源の説明を照合します。
置き場所も電源選びの条件です。ケーブルが出入口を横切らないようにし、寝具で機器を覆わず、製品が指定する使用環境を守りましょう。
宿泊場所と走行状態への復旧を確認する
宿泊が認められた場所を選び、その施設の利用ルールに従います。駐車できる場所と、宿泊できる場所を同じものとして考えないようにしてください。
Hondaの災害時の車中泊情報では、排気ガスの車内への侵入による一酸化炭素中毒の可能性と、エンジン停止について説明しています。就寝時はエンジンを停止する前提で準備し、車内で火を使う燃焼器具は使用しないようにしましょう。
目隠しや寝袋をそろえても、厳しい暑さ・寒さに対応できるとは限りません。エンジンを止めた状態で無理なく過ごせる見込みがない場合は、時期や宿泊方法を変える判断も必要です。
鍵、履物、ライトは手の届く場所にまとめ、出入口を荷物で塞がないようにします。朝は目隠しを外し、ヘッドレストとシートを走行時の状態へ戻して、固定を確認してください。
寝具や電源などの荷物も、走行中に動かないよう片付けます。この復旧までが、車中泊の準備と練習の範囲です。
筆者の考察:寝床の寸法には三つの見方がある
私は、N-BOXの用品選びでは、寸法を「商品の公称寸法」「配置できる寸法」「体を置いて使える寸法」の三つに分けると、判断しやすくなると考えます。
公称寸法は商品比較に使う数値です。配置できる寸法はシートや内張りの形によって変わり、体を置いて使える寸法は、沈み込みや寝返りまで含めて確かめる範囲になります。
幅65cmのマット2枚が入ったとしても、端が浮いていれば、そこを寝床として使えるとは限りません。反対に、公称幅の合計が車内の狭い部分を上回っていても、柔軟な製品の配置結果を足し算だけで決めることはできません。
この三つを区別すると、資料の使用例を参考にしながら、自分の車で確認すべき点を具体的にできます。私は、これが厚さや価格だけで選ぶ迷いを減らす方法だと思います。
さらに、就寝中と収納後では、同じ用品でも必要な空間が変わります。寝床を広げた状態と、片付けて荷物を積んだ状態の写真をそれぞれ残すと、買い足す用品の置き場所まで考えやすくなります。
最初の試用で困ったら、その場所だけを補ってみてください。腰の下の凹凸なら補助材、窓の隙間なら固定方法、片付けにくさなら収納の配置というように、困りごとと買い物を結び付けることが大切です。
まとめ:必要な役割から準備リストを決める
N-BOXの車中泊グッズは、実車の寝床寸法を測り、マット・目隠し・気温に合う掛け寝具・ライトから準備します。2022年の検証結果と、現在の製品仕様は分けて判断してください。
買い物を終えたら、横になる、出入りする、収納する、走行状態へ戻すところまで試しましょう。自分の使い方で不足するものが分かれば、必要な道具を絞って選びやすくなります。
よくある質問
N-BOXの車中泊マットは厚さ8cmが必要ですか?
必須ではありません。2022年の使用例では8cmが高く評価されましたが、自分の寝床の段差、体の当たり、収納の都合を合わせて選びます。
幅65cmのマットを2枚使うときは何を確認しますか?
公称幅の合計は130cmです。実車での置き方に加え、端の浮きや重なり、肩・肘の置き場所、寝返りのしやすさを確認してください。
比較したマット本体はいくらですか?
2026年10月4日に確認した税込掲載価格は、MT-105Fが1枚4,880円、MT-108Fが1枚7,250円です。目隠しや掛け寝具などの費用は別で、最新の価格・在庫は公式で確認してください。
本記事は、ゴリラキャンプ部の2022年6月10日公開記事と、Bears Rock公式オンラインストアの商品仕様・価格欄、趣味職人公式の商品内容・適合車種・注意事項、Hondaの車中泊紹介と防災情報を2026年10月4日に確認して執筆しました。筆者自身の実測・実泊データではなく、確認した資料と購入判断の提案を分けてお伝えしています。
執筆:杉原健一(モーターライフ・アドバイザー)


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