タフトは、全長3,395mmの軽サイズに最低地上高190mmとSUVらしい設計を組み合わせた、街乗りからレジャーまで使いやすい軽クロスオーバーです。
2026年7月15日には一部改良が実施され、安全機能の強化や7インチTFTメーターの採用、新色追加に加え、「ラギッド ベンチャー」「アクティブモード」という2種類の特別仕様車も登場しました。2026年9月時点の現行タフトを、基本スペックから向いている人まで分かりやすく見ていきましょう。 ダイハツ+1
タフトとはどんな軽SUV?基本スペックから特徴を確認
タフトはダイハツの軽クロスオーバーで、車名は「Tough & Almighty Fun Tool」というコンセプトに由来します。軽自動車の扱いやすさを土台にしながら、SUVらしい高い車高や大径タイヤ、レジャーで使いやすい荷室を組み合わせたモデルです。 ダイハツ+1
まず、「タフトとはどんな車なのか」を数字で見てみましょう。
項目 主な数値・仕様
全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,630mm
ホイールベース 2,460mm
最低地上高 190mm
最小回転半径 4.8m
乗車定員 4名
エンジン 658cc自然吸気/658ccターボ
駆動方式 2WD/4WD
トランスミッション CVT
価格 1,435,500円(税込)から
2026年7月モデルのX・2WDでは、全長3,395mm、全幅1,475mm、全高1,630mm。最小回転半径は4.8mです。ダイハツは最低地上高を190mmとしており、SUVらしい高さを確保しています。 ダイハツ認定中古車・軽自動車 公式情報サイト|U-CATCH+1
ここで注目したいのは、車高は高めでも、車体そのものは軽自動車規格のサイズに収まっていることです。
大きなSUVに乗ると、狭い住宅街やスーパーの駐車場で車幅を気にする場面がありますよね。
タフトなら全幅は1,475mmですから、「SUVらしい雰囲気は欲しいけれど、大きな車を毎日扱うのは不安」という方にも検討しやすいサイズです。
さらに最小回転半径4.8mという数字も、日常では見逃せません。
私は車選びの相談を受けるとき、最高出力より先に「自宅の駐車場で困らないか」「スーパーで切り返しが増えないか」を考えることがあります。
カタログでは地味な数字ですが、毎日感じる便利さに直結するのは、こうした小回り性能なんですね。
一方で最低地上高190mm、165/65R15タイヤという組み合わせは、一般的な街乗りだけではなく、キャンプ場などへ出かけるときにもタフトらしさを感じる部分です。 ダイハツ+1
ただし、最低地上高が高いからといって、本格的な悪路走行車と同じように考えるのはおすすめしません。
あくまで日常の使いやすさを守りながら、レジャーにも少し強い軽クロスオーバーと考えると、タフトの立ち位置が分かりやすいでしょう。
2026年のタフトは何が変わった?安全装備と特別仕様車を強化
現行タフトを知るうえで大切なのが、2026年7月15日の一部改良です。
ダイハツは同日、タフトを一部改良するとともに、「ラギッド ベンチャー」と「アクティブモード」の2種類の特別仕様車を全国で発売しました。 ダイハツ
今回の主な変更点は、次のとおりです。
- 新色「スパークオレンジ」を追加
- 7インチTFTを使ったアクティブマルチインフォメーションメーターを採用
- スマートアシストの検知機能を拡充
- ACCとLKCの性能を改善
- 特別仕様車「ラギッド ベンチャー」を設定
- 特別仕様車「アクティブモード」を設定
予防安全機能「スマートアシスト」では、横断する自転車への検知機能が追加されました。
さらに、交差点で右折するときの対向車や、右左折時に横断する歩行者を検知する機能も追加されています。対歩行者の作動条件も見直され、最高速度条件は従来の60km/hから80km/hへ変更されました。 ダイハツ
ACC(アダプティブクルーズコントロール)については先行車の検知距離や精度を改善し、LKC(レーンキープコントロール)では作動時のふらつきを抑える改良が行われています。 ダイハツ
私は今回の改良で重要なのは、外観の変更以上に「日常の運転を支える部分に手が入ったこと」だと考えています。
SUVというと、ついデザインやアウトドア性能へ目が向きますよね。
しかし毎日使う車なら、交差点や幹線道路、高速道路といった日常の場面で安全支援がどう働くかも大切です。
もちろん、スマートアシストは自動運転ではありません。
ダイハツ自身も、路面や天候などによって機能が作動しない場合があり、システムを過信せず安全運転を行う必要があると明記しています。 ダイハツ
「安全装備があるから安心」と丸ごと任せるのではなく、どの場面で助けてくれる装備なのかを理解して使うことが大切ですね。
ラギッド ベンチャーとアクティブモードは何が違う?
2026年のニュースとしてもう一つ大きいのが、2種類の特別仕様車です。
「ラギッド ベンチャー」は、スモークメッキ×ブラックのフードガーニッシュやバックドアガーニッシュ、シルバーの前後アンダーガーニッシュ、ガンメタリック塗装の15インチアルミホイールなどを採用しています。 ダイハツ
一方の「アクティブモード」は、フードガーニッシュや前後アンダーガーニッシュなどをブラックで統一し、15インチアルミホイールもブラック塗装です。 ダイハツ
つまり、ざっくり整理すると、
ラギッド ベンチャーは道具感・タフさを強調し、アクティブモードは黒を効かせてスポーティーに見せた仕様と考えると分かりやすいでしょう。
さらにアクティブモードには、オレンジをアクセントに使ったサイドデカールなどを含むディーラーオプション「アクティブモードプラン」も用意されています。 ダイハツ
性能の上下だけで選ぶグレードではなく、「タフトらしい遊び心をどんな雰囲気で楽しみたいか」で選べるようになったのが今回の変更点ですね。
タフトの魅力は?190mmの最低地上高と4.8mの小回りに注目
タフトの特徴を一言でまとめるなら、SUVらしい高さと軽自動車らしい取り回しを両立させようとした設計です。
最低地上高は190mmありますが、最小回転半径は4.8m。
この2つの数字を一緒に見ることが大切です。 ダイハツ+1
最低地上高だけ高ければ、確かにSUVらしさは出せます。
しかし毎日の買い物で大回りになったり、狭い駐車場で何度も切り返したりする車では、使うたびに小さな疲れが積み重なりますよね。
タフトは15インチタイヤを履きながら、ダイハツが最小回転半径4.8mを確保しています。
さらにダイハツは、ボンネット左右の前端を確認しやすくして車両感覚をつかみやすくしたことや、高めのアイポイントによる前方視界の良さも特徴として説明しています。 ダイハツ
ここは、数字だけでは見えにくいタフト固有のポイントです。
車高の高い車は「見晴らしが良さそう」という印象がありますが、重要なのは単に目線が高いことではありません。
自分がどこを走っているのか、車の端がどこにあるのかを把握しやすいかが、運転の安心感につながります。
初心者の方や、久しぶりに新車へ乗り換える方は、試乗したときに前だけを見ず、左前方の車両感覚も確認してみてくださいね。
荷室は「広さ」より使い方を見る
タフトはレジャー用途を意識したラゲージスペースも特徴です。
2026年の改良ではラゲージアンダーボックスの設定も行われ、特別仕様車では着脱式のラゲージアンダーボックスも装備されています。 ダイハツ+1
荷室を評価するとき、「何リットル入るか」だけで考える必要はありません。
スーパーの買い物袋を置く。
旅行バッグを積む。
濡れたレジャー用品を載せる。
折りたたみ椅子を積む。
使い方によって、便利な荷室の条件は変わります。
私なら販売店でバックドアを開けたら、眺めるだけではなく、普段使っているバッグを置く位置まで想像して確認します。
玄関収納と同じで、広さだけあっても使いにくければ意味がありません。
タフトはアウトドア風の見た目が強い車だからこそ、「キャンプに似合うか」より先に、普段の荷物が気持ちよく収まるか確認しておきたいですね。

タフトはNAとターボのどちらがいい?燃費と使い方で選ぶ
タフトには658ccの自然吸気エンジンと、658ccターボエンジンがあります。
自然吸気のX・2WDは最高出力52ps、最大トルク60N・m。ターボモデルは最高出力64ps、最大トルク100N・mです。 ダイハツ認定中古車・軽自動車 公式情報サイト|U-CATCH+1
この差を見ると「ターボのほうが高性能だから、ターボを選んでおけば安心」と考えたくなるかもしれません。
でも、私は用途から逆算したほうが失敗しにくいと思います。
買い物や近距離の移動が中心なら自然吸気、坂道や高速道路、複数人乗車が多いならターボも積極的に試す。
このくらいの考え方で十分です。
2026年9月時点で、Gターボ“ラギッド ベンチャー”のWLTCモード燃費は2WDが21.3km/L、4WDが20.7km/L。
自然吸気のG系では、2WDが21.4km/L、4WDが20.6km/Lという設定があります。 ダイハツ+1
つまりカタログ上では、自然吸気とターボの燃費差が非常に小さい仕様もあります。
だからこそ燃費の数字だけで決めるより、実際にアクセルを踏んだときの感覚を比べる価値があります。
たとえば普段の生活圏に長い坂道がある方。
高速道路で旅行する機会が多い方。
大人3〜4人で乗ることがある方。
こうした使い方ならターボの余裕が魅力に感じられる可能性があります。
反対に、平坦な市街地を一人か二人で走ることがほとんどなら、自然吸気で十分だと感じる方もいるでしょう。
車は靴に似ています。
近所へ買い物に行く靴に、本格的な登山靴の性能は必要ありませんよね。
性能が高いほうを選ぶのではなく、自分が使いやすいほうを選ぶ。
タフトのNAとターボも、この考え方で比べてみると迷いが整理しやすくなります。
なお、WLTCモード燃費は決められた試験条件で測定された値です。
実際の燃費は気温、渋滞、エアコンの使用、道路状況、運転方法などで変わりますので、カタログ値をそのまま実燃費と考えないようにしてくださいね。 ダイハツ
タフトはどんな人に向いている?スライドドア軽との違いも考える
タフトが特に向いているのは、軽自動車の扱いやすさを保ちながら、SUVらしい外観や高い視点、休日のレジャーまで楽しみたい人です。
具体的には、次のような方が候補にしやすいでしょう。
- 普段は通勤や買い物が中心
- 大きなSUVは運転に不安がある
- 休日には海・山・旅行へ出かけたい
- SUVらしいスクエアなデザインが好き
- 高めの視点や最低地上高190mmに魅力を感じる
- NAとターボを用途に合わせて選びたい
一方で、タフトを選ぶ前に必ず確認してほしいのが後席の使い方です。
タフトは5ドアですが、後席ドアは一般的なヒンジ式です。
ここは、タントなどのスライドドア軽とは性格が大きく違います。
たとえば狭いスーパーの駐車場で、小さな子どもや高齢の家族を毎日のように後席へ乗せるのであれば、スライドドアのほうが便利に感じるケースがあります。
反対に後席へ人を乗せる頻度が低く、運転席・助手席中心で使うなら、その違いをそれほど気にしない方もいるでしょう。
これは「タフトの後席が悪い」という話ではありません。
車の得意分野が違うということなんですね。
私は車選びで、カタログの装備表より「誰がどの席を週に何回使うのか」を重視します。
毎朝子どもを送る人と、夫婦二人で週末ドライブを楽しむ人では、同じ車を見ても便利さの評価は変わって当然です。
最低地上高190mmは乗り降りにも確認が必要
SUVらしい高さはタフトの魅力ですが、購入前には実際の乗り降りも確認しましょう。
最低地上高が190mmあり、全高も1,630mmですから、背の低い乗用タイプの軽自動車とは着座感が異なります。
高めのシート位置を「腰を大きく落とさず乗りやすい」と感じる方もいれば、足の動かし方に違和感を覚える方もいます。
特に50代、60代、その先まで長く乗ろうと考えているなら、展示車に一度座るだけではなく、運転席への乗り降りを3回ほど繰り返すことをおすすめします。
一回目は車が新しくて気持ちが高ぶっていますから、不便なところを見落としやすいんですね。
二回、三回と繰り返すと、「足をどこへ出すか」「頭をかがめるか」「シートの端が太ももに当たらないか」といった、毎日効いてくる部分が見えてきます。
タフトを買う前に試乗で何を確認する?普通の平日を再現しよう
タフトが気になったら、試乗では速さよりも普段の生活を再現することをおすすめします。
販売店を出て大きな道路を一周するだけでは、本当に自分に合うか分かりにくいからです。
私なら、次の順番で確認します。
まず運転席へ乗って、シートとステアリングを合わせます。
次に前方視界だけではなく、左前方や車体の角がどのくらい把握しやすいか確認します。
タフトはダイハツがボンネット左右前端の見切りや、高いアイポイントによる視界の良さを特徴として挙げています。ここはメーカーの説明を、自分自身の目で確かめたい部分です。 ダイハツ
次に低速で曲がってみましょう。
最小回転半径4.8mという数値が、自分の感覚ではどのくらい扱いやすいのか確かめます。
可能なら駐車も一度試してください。
バックで入れ、前進で出る。
これだけでも車両感覚との相性がよく分かります。
そして後席にも自分で乗ります。
家族を乗せる予定なら、できれば一緒に試乗へ行き、それぞれ乗り降りしてもらいましょう。
最後に荷室を開けます。
旅行バッグ、買い物袋、趣味用品など、「いつも自分が積むもの」を思い浮かべてくださいね。
「楽しい日曜日」より「普通の火曜日」を想像する
ここで、私がタフト選びで特におすすめしたい視点があります。
新車を見ると、海へ行く姿やキャンプ場へ向かう姿を想像したくなりますよね。
タフトはまさに、そんな場面がよく似合う車です。
でも購入判断では一度だけ、何の予定もない普通の火曜日を想像してみてください。
朝、自宅の駐車場から出る。
住宅街を走る。
スーパーへ行く。
隣に車が停まった状態でドアを開ける。
買い物袋を荷室に入れる。
夕方、少し暗くなった道を走って帰る。
この一日を気持ちよく過ごせるでしょうか。
私は、ここがタフトを選ぶうえでかなり重要だと考えています。
SUVは非日常のイメージで選びたくなる車ですが、実際に所有して一番長く付き合う場所は、キャンプ場よりスーパーの駐車場かもしれません。
普通の日に無理がなく、そのうえ休日には出かけたくなる。
その両方が自分の生活に重なるなら、タフトとの相性はかなり良いでしょう。
タフトをどう評価する?2026年モデルで魅力が分かりやすくなった
2026年9月時点のタフトを見て、私は「軽SUVという個性を残しながら、日常車としての安全性や使いやすさを一段整えたモデル」と評価しています。
2026年7月の改良は、単に色や外観を変えただけではありません。
横断自転車や交差点での歩行者・車両への検知機能追加、ACCやLKCの改良、7インチTFTメーターの採用など、日々の運転に関わる部分へ手が入っています。 ダイハツ
そこへラギッド ベンチャーとアクティブモードを追加し、外観の選択肢も広げました。
これはタフトという車の立ち位置を考えると、理にかなった改良だと思います。
タフトを選ぶ人の全員が、本格的なアウトドアを楽しむわけではありません。
「見た目が好き」という理由でもいいですし、「軽だけど少し個性的な車がいい」という理由でも構いません。
むしろ全長3,395mm、全幅1,475mm、最小回転半径4.8mという軽自動車らしい扱いやすさに、最低地上高190mmとSUV的な世界観を組み合わせていることが、この車の本質でしょう。
その一方で、後席を頻繁に使うならスライドドア軽との比較は必要です。
高速道路をよく走るならNAとターボを乗り比べたい。
長く乗るなら乗降性も確認したい。
つまりタフトは、「軽SUVだから誰にでもおすすめ」と言える車ではありません。
でも、自分の生活との重なり方がはっきりしている人には、とても分かりやすい個性を持った一台です。
2026年9月時点のメーカー希望小売価格は1,435,500円(税込)から。Gターボ“ラギッド ベンチャー”は1,787,500円(税込)から、Gターボ“アクティブモード”は1,804,000円(税込)から案内されています。 ダイハツ
価格は販売会社が独自に定めるもので、税金や保険料、登録費用なども別途必要です。
また装備・価格・仕様は今後変更される可能性がありますので、購入時には必ずダイハツの最新情報や販売店で確認してくださいね。
まとめ|タフトは軽の扱いやすさとSUVの楽しさを両立した一台
タフトは、全長3,395mm、全幅1,475mmという軽自動車サイズに、最低地上高190mm、15インチタイヤ、SUVらしい高いアイポイントを組み合わせた軽クロスオーバーです。
自然吸気とターボ、2WDと4WDが用意され、最小回転半径は4.8m。街中で扱いやすいサイズを守りながら、休日のレジャーまで楽しめる性格を持っています。
さらに2026年7月15日の一部改良では、安全支援機能やメーターを改良し、新色スパークオレンジを追加。「ラギッド ベンチャー」「アクティブモード」という2種類の特別仕様車も登場しました。 ダイハツ
タフトが向いているのは、大きなSUVには少し不安があるけれど、軽自動車にもSUVらしいデザインや遊び心を求めたい人です。
ただし、後席を頻繁に使うならスライドドア軽との比較を、高速道路を走るならNAとターボの比較を忘れないようにしましょう。
カタログだけで「SUVだから便利そう」と決めるのではなく、自宅の駐車場、いつものスーパー、毎日の通勤路を思い浮かべながら試乗してみてくださいね。
普通の平日に使いやすく、休日には少し遠くへ出かけたくなる。
その二つが自然につながったとき、タフトは単なる軽自動車ではなく、毎日の行動範囲を少し広げてくれる相棒になってくれるでしょう。
よくある質問
タフトとはどんな車ですか?
タフトはダイハツの軽クロスオーバーです。全長3,395mm、全幅1,475mmの軽サイズに最低地上高190mm、15インチタイヤなどを組み合わせ、街乗りの扱いやすさとSUVらしい雰囲気を両立しています。 ダイハツ認定中古車・軽自動車 公式情報サイト|U-CATCH+1
2026年のタフトは何が変わりましたか?
2026年7月15日に一部改良され、スマートアシストの検知機能強化、ACC・LKCの改良、7インチTFTメーター、新色スパークオレンジなどが採用されました。同時に「ラギッド ベンチャー」「アクティブモード」という2種類の特別仕様車も発売されています。 ダイハツ
タフトはNAとターボのどちらがおすすめですか?
街中や近距離中心なら自然吸気モデル、坂道や高速道路、複数人乗車が多いならターボも比較するとよいでしょう。ターボだから必ず必要というわけではないため、普段の道路環境を想定して両方試乗して決めるのがおすすめです。
杉原健一
モーターライフ・アドバイザー



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