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55歳の買い替え候補、フリードとソリオの違いを用途別にチェック

明るい駐車場で先代フリード+と2020年登場型ソリオを並べ旅行かばんと買い物袋で荷室や使い勝手を比べる場面 車選び
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中古のフリード+は低い荷室開口部と上下収納、ソリオは車体の短さを重視する方に向く5人乗りです。

55歳からの買い替えでは、旅行の荷物だけでなく、毎日の乗り降りや退職前後までの支出も気になりますよね。この記事では2021年式を購入候補に、荷室、安全装備、中古車掲載価格、5年間の費用を条件付きで比較します。

中古のフリード+とソリオは、どの仕様で比較する?

比較するのは、フリード+の「G・Honda SENSING・FF」と、2020年12月登場型ソリオの「HYBRID MZ・2WD」です。中古車掲載例は2021年式を中心にそろえます。

フリード+は1.5Lガソリン車、ソリオは1.2Lマイルドハイブリッド車です。どちらも2列シート・5人乗り・前輪駆動・CVTですが、荷室の作り方と運転支援の対応範囲が異なります。

比較の出発点になる寸法と燃費

項目 フリード+ G ソリオ MZ
比較する世代・仕様 2019年10月改良後 2020年12月発売型
駆動方式・定員 FF・5人 2WD・5人
全長 4,295mm 3,790mm
全幅 1,695mm 1,645mm
全高 1,710mm 1,745mm
最小回転半径 5.2m 4.8m
WLTCモード燃費 17.0km/L 19.6km/L
荷室の主な特徴 ボードで上下に分割 後席スライドで前後配分

掲載車両のカタログ情報でも、フリード+の寸法とWLTCモード燃費17.0km/L、ソリオの寸法と19.6km/Lを確認できます。数値は今回の代表仕様のもので、4WDや別の動力方式へそのまま広げてはいけません。

フリード+は、3列シートのフリードと区別してください。「夫婦で使うから後席はたまに」という方でも、検索時に車名と乗車定員を確かめることが大切です。

なお、この記事は公開資料と中古車掲載情報を用いた比較です。筆者による両車の所有経験、同条件の比較試乗、荷室の実測結果ではなく、積載例や費用計算も実際に検証した結果とは分けて記載します。


駐車と乗り降りでは、どちらが使いやすい?

車体の取り回しでは、505mm短く、50mm狭いソリオが有力です。一方、乗り降りの負担は、車体の大きさだけでは決まらず、座面と足元、ドアを開けられる幅を一緒に見る必要があります。

駐車後に使える余白まで計算する

奥行き5,000mmの駐車区画を例に、車体の全長を引くと、フリード+の残りは705mm、ソリオは1,210mmです。ソリオのほうが、前後に配分できる余白が505mm多くなります。

ただし、これは車体寸法だけを引いた計算です。テールゲートが開くか、後ろに立てるか、荷物を持って通れるかを保証する数字ではありません。

例えば区画幅を2,400mmと仮定すると、車幅を引いた残りはフリード+が705mm、ソリオが755mmです。中央に止めた場合の片側の差は25mmなので、全長の差ほど大きく感じない可能性があります。

この幅の計算には、ドアミラーやドアを開くための空間を含めていません。「短いから後ろで作業しやすい」と「横で乗り降りしやすい」は別々に確かめるのがよいでしょう。

筆者としては、車庫に収まるかだけでなく、駐車して買い物袋を降ろすまでを一続きで見ることを勧めます。荷室の便利さは、そこへ無理なく近づけて初めて役に立つからです。

55歳からは、座る瞬間より立ち上がる動作を見る

55歳だから小さい車がよい、と決める必要はありません。ただ、今後5年、10年と乗るなら、日常の動作を少し丁寧に比べておきたいですね。

運転席では、普段の靴を履き、シートを運転位置に合わせてから乗り降りします。腰を大きくひねらないと脚を出せないか、立ち上がるときに強く腕で支える必要がないかを見てください。

助手席も同じです。夫婦で使う車なら、運転する人だけが快適でも、二人の車としては使いにくさが残ります。

後席はスライドドアの便利さに加えて、足を置く場所とつかまれる位置を見ます。全高が高いことと、腰や膝に合う座面の高さであることは同じではありません。

また、荷室開口部が低いフリード+でも、低い場所へ深くかがんで物を取る姿勢が合うとは限りません。重い物を持ち上げる高さと、奥の物に手を伸ばす姿勢の両方を比べましょう。


荷室はどう違う?後席使用時と格納時を分けて比較

フリード+は荷室を上下に分ける使い方、ソリオは後席の足元と荷室を前後に配分する使い方が特徴です。どちらが合うかは、普段の乗車人数を固定すると判断しやすくなります。

フリード+は低い開口部と上下収納が特徴

Hondaの2022年5月終了モデルの「荷室・収納」では、フリード+のFF車について、荷室開口部高さ1,255mm、最大幅1,080mm、開口部地上高335mmと示しています。これらはHonda測定値であり、荷室内部のすべてが同じ高さ・幅という意味ではありません。

335mmは、あくまで開口部の地上高です。ユーティリティーボード上面までの高さや、後席への乗り込み高さと混同しないでください。

ボードを使えば、常備品と旅行荷物を上下に分けられます。一方、背の高い物を積むためにボードを外すと、同じ上下収納はできなくなります。

私見ですが、フリード+の魅力は「たくさん積める」だけではありません。先に取り出したい物を上へ、普段は使わない物を下へ、と収納場所を決められる点も大きいと考えます。

ソリオは後席を残したまま荷室を調整する

ソリオでは後席を前へ動かすことで、座席を使いながら荷室を広げられます。ただし、増えた荷室の奥行きは後席の足元と引き換えです。

4人で旅行するなら、前席を運転者と助手席の人に合わせ、その後で後席に実際に座って位置を決めます。荷物を先に詰めてから座席を合わせると、後席の人が窮屈さを引き受ける形になりがちです。

2人で使う日と、家族を乗せる日では、便利な座席配置も変わります。最大の荷室だけで比較せず、よく使う乗車人数を基準にしましょう。

同じ荷物で比べるための確認条件

以下は、販売店で積載確認を行うために筆者が設定した条件です。両車に積めたという実測報告ではなく、比較のための共通課題として使ってください。

旅行かばんは外寸約550×400×250mmを2個、買い物用の箱は約400×300×250mmを2個と仮定します。車輪や持ち手を含む実際の外寸で確認するのがポイントです。

使い方 座席の条件 確認すること
4人で旅行 後席を2人が座れる位置に固定 かばん2個と箱2個が収まるか
3人で趣味の外出 後席の片側を格納 乗員と長い荷物を分けられるか
夫婦2人で大きな買い物 後席を左右とも格納 長さ、床の段差、固定場所
日常の買い物 後席を普段の位置に戻す 箱を無理なく出し入れできるか

4人乗車時は、フリード+ではボードの上下へ荷物を分ける方法、ソリオでは後席位置を調整する方法を試します。後方視界を大きく妨げず、テールゲートが無理なく閉まることまで確認します。

2人乗車時は、両車とも後席を格納した状態で比べます。フリード+は座面を前へはね上げて背もたれを倒す操作も含め、普段の前席位置で再現できるかが大切です。

長さ1,200mm、幅400mm、高さ300mmの箱など、運ぶ物を模した段ボールを用意する方法もあります。ただし、入ることと安全に運べることは別なので、固定方法や運転席への干渉も見てください。

荷室のリットル数や測定条件がそろわない寸法を並べるより、「4人で乗って、いつものかばんが入るか」を比べるほうが、暮らしに近い答えになります。

※画像はAIによるイメージ

中古車はいくらで買える?2021年式の掲載例を比較

今回参照した掲載情報では、フリード+は支払総額193万円台、ソリオは170万円台の例が確認できました。ただし、これは選んだ掲載例であり、全国相場や今後の購入価格を示すものではありません。

年式と走行距離帯を近づけた4台

2026年10月17日の調査で参照した、2021年式・走行3万〜5万km帯の掲載例を整理します。価格は税込みの支払総額で、検索一覧と詳細ページでは更新時点に差が生じる場合があります。

車種・グレード 走行距離 支払総額 掲載販売店
フリード+ G・Honda SENSING 4.7万km 193.4万円 ホンダカーズ横浜 U-Select新横浜
フリード+ G・Honda SENSING 4.7万km 193.6万円 ホンダカーズ中央静岡 U-Select菊川
ソリオ HYBRID MZ 3.9万km 170.5万円 スズキ系販売店・福岡県飯塚市
ソリオ HYBRID MZ 4.8万km 175.1万円 東日本三菱自動車販売 UCAR平塚

フリード+の2例はグーネットの掲載一覧、ソリオの2例はカーセンサーの掲載一覧とcarview!の車両詳細を参照しています。平塚のソリオは2WD・修復歴なし・保証付きで、車検は2028年1月との掲載でした。

この4台は年式と走行距離帯を近づけていますが、車検残、装備、保証、整備内容まで完全に同条件ではありません。例えば飯塚市の170.5万円の例は車検整備付きで、平塚の例とは購入後の車検時期が異なります。

したがって、表の差額を「車種だけによる価格差」とは扱えません。それでも、購入予算を考える際に、当時の新車価格より実際の候補に近い材料になります。

支払総額に何が含まれるかを確認する

支払総額を見る際は、車両本体価格に加え、登録などのために必要な費用がどこまで含まれるかを確認します。県外登録、陸送、希望する追加整備や保証延長などで、最終見積もりが変わる場合があります。

まず「追加商品を付けない場合の支払総額」と「自分が希望する内容を加えた総額」を分けてもらうと分かりやすいですね。

特に比べたいのは、納車前にタイヤやバッテリーを交換するのか、現在の状態のままなのかという点です。数万円安い車でも、購入直後の交換が重なれば、手元から出る金額は逆転します。

価格と在庫は変動します。最新の販売状況と購入条件は各販売店の公式掲載・見積もりで確認し、この表の価格で購入できることを前提に予定を組まないでください。


5年間の維持費はどう違う?税金・燃料・車検を試算

今回の代表仕様では、燃料代はソリオが低くなる計算ですが、自動車税種別割の通常年額は同じ区分です。購入費まで含めた違いを見るため、実際の見積もりとは区別した5年間の予算モデルを作ります。

自動車税は1.2Lと1.5Lでも同額になる

比較対象のエンジン排気量は、フリード+が1,496cc、ソリオが1,242ccです。どちらも「1.0L超〜1.5L以下」に入ります。

2021年に初度登録した自家用乗用車で、通常税率を適用する前提なら、自動車税種別割は両車とも年30,500円です。石川県の税額一覧でも、2019年10月以降の新規登録車について、この排気量区分の通常年額が示されています。

つまり、今回の2仕様では「1.2Lだから1.5Lより毎年の自動車税が安い」とは言えません。5年分を単純に確保するなら、どちらも152,500円です。

これは5年分の予算枠としての計算で、購入時の精算金、減免、将来の制度変更まで再現した納税額ではありません。購入時の支払総額に含まれる税金と、購入後に支払う分を見積もりで整理してください。

燃料代の差は年間約1万4,000円

年間1万km、ガソリン1L180円と仮定し、WLTCモード燃費をそのまま使います。180円は計算用の設定で、現在の実勢価格ではありません。

計算式は、年間走行距離÷燃費×ガソリン単価です。

  • フリード+:10,000÷17.0×180=年間約105,882円
  • ソリオ:10,000÷19.6×180=年間約91,837円
  • 差額:年間約14,046円、5年間で約70,228円

実燃費は渋滞、短距離走行、冷暖房、運転方法で変わります。この試算は同じ物差しで比べた参考値であり、実際の節約額を保証しません。

筆者としては、燃費差だけで中古車を決めないことが大切だと考えます。5年間の計算差が約7万円なら、購入価格や納車直後の整備内容も十分に結論を左右するからです。

車検と整備は「見積額」ではなく予算として置く

次の表では、購入費をフリード+193.4万円、ソリオ175.1万円とします。前節の掲載価格を入力した計算例であり、販売店から取得した5年間の見積もりではありません。

車検関連は5年間に2回、各10万円を仮置きします。この枠には、その車検で支払う重量税、自賠責、検査手数料、基本整備費をまとめ、税金を別に足して二重計上しない方法にしています。

さらに、車検の基本費用とは別のオイル、タイヤ、バッテリーなどの点検・消耗品予算を年4万円、5年で20万円とします。どちらも車種別の実績値ではなく、差が分からない費用を同額に置いた仮定です。

5年間の予算項目 フリード+ ソリオ
購入時の支払総額例 1,934,000円 1,751,000円
燃料代・5万km分 約529,412円 約459,184円
自動車税・通常年額5年分 152,500円 152,500円
車検関連・2回の仮予算 200,000円 200,000円
点検・消耗品の仮予算 200,000円 200,000円
上記項目の合計 約301.6万円 約276.3万円

この条件では、ソリオが約25.3万円少ない計算です。内訳は購入価格の差18.3万円と、燃料代の差約7万円で、税金や整備費が安いと実証した結果ではありません。

また、任意保険、駐車場、ローン金利、想定外の修理、追加用品は含めていません。売却代金も差し引いていないため、この合計を「5年間の完全な総費用」と呼ぶことはできません。

実際の比較では、この表の仮予算を販売店の整備提案や保険見積もりへ置き換えます。車検の実施回数も、購入時の車検残と売却時期に合わせて調整してください。

55歳から60歳まで乗るなら、走行距離の変化も入れる

55歳で購入し、60歳まで5年間乗るなら、今回の予算モデルが一つの出発点になります。ただし、退職や働き方の変更で通勤距離が減れば、燃料代の差も小さくなります。

例えば年間1万kmを2年間、その後は年間5,000kmを3年間とすると、5年の合計走行距離は3万5,000kmです。同じ燃費と単価なら、両車の燃料代差は約4万9,200円になります。

ここから言えるのは、退職後の走行距離が少ない方ほど、燃費だけを理由に購入予算を増やす判断は慎重にしたいということです。乗り降りや荷物の扱いやすさへお金を使う選び方にも意味があります。

2021年式を2026年から5年間保有すれば、2031年には初度登録から約10年です。さらに長く乗る場合は、年齢だけでなく車齢も進むため、修理時に対応できる販売店と手元の予備費まで考えておきましょう。


安全装備と最終判断は、何を優先する?

高速道路や渋滞での運転支援を重視するなら、ACCの対応範囲が重要です。荷室の構造とは別の軸で、今回の2台を選び分ける材料になります。

フリード+のACCは渋滞追従型ではない

Hondaの「FREED/FREED+ 2020」取扱説明書では、ACCは車速30km/h以上で、ブレーキを操作していないときに速度を設定する仕組みです。30km/h未満では解除前の設定への復帰もできず、停止まで追従する渋滞追従機能付きACCとは区別が必要です。

そのため、フリード+の中古車説明に「追従クルーズ」とあっても、停止と発進が続く渋滞まで任せられると思わないでください。先行車が減速したときは、運転者自身による適切なブレーキ操作が必要です。

一方、スズキは2020年11月25日の新型ソリオ発表で、ACCに全車速追従機能を追加したと説明しています。今回のHYBRID MZでは、この違いが比較材料になります。

ただし、全車速追従という名称だけで、自動運転や長時間の停止保持を期待してはいけません。購入する年式の取扱説明書で、停止後の操作や解除条件まで確認することが必要です。

ソリオMZでも全方位モニター付きとは限らない

発売時のソリオには、メーカーオプションとして「全方位モニター用カメラパッケージ」と「全方位モニター付メモリーナビゲーション(9インチHDディスプレイ)」が別に設定されていました。

前者はカメラなどのパッケージで、9インチナビ本体まで含む後者と同一ではありません。カメラパッケージ装着車では、対応する表示機器や接続状態も確認し、実際に映像を表示させてください。

カメラがあることと、欲しい画面が正常に映ることは別です。駐車の不安を減らしたくて選ぶ装備だからこそ、掲載文の名称だけで判断しないようにしましょう。

筆者なら、毎週繰り返す動作から選ぶ

私なら、最初に「毎週変えられない条件」を一つ決めます。狭い駐車場ならソリオ、形の決まった道具や上下収納ならフリード+から検討します。

そのうえで、4人乗車時の荷物、運転席と助手席の乗り降り、購入後5年間の予算を確認します。年に数回の旅行のために毎日の乗降を我慢するのか、毎日の扱いやすさのために旅行かばんを小さくするのか、その優先順位は人によって違ってよいのです。

中古車の個体では、点検整備記録簿、リコール対応、電動スライドドア、エアコン、警告灯、荷室ボードの欠品をまとめて確認します。保証は期間だけでなく、対象部品と修理を受けられる場所まで見ておきたいですね。

今回の掲載例と計算条件では、ソリオは購入費と燃料代を抑えやすい結果になりました。一方、フリード+の低い開口部や上下収納に日常的な価値があるなら、差額を受け入れる理由は十分にあります。

上下収納と低い荷室開口部ならフリード+、車体の短さと日々の取り回しならソリオ。そこへ実際の乗車人数、乗降動作、5年間の見積もりを重ねると、ご自身に合う一台を選びやすくなります。

資料の選び方と確認範囲

荷室の数値はHonda旧型車カタログ「フリード・2022年5月終了モデル」の「インテリア/荷室・収納」、ACCの条件は「FREED/FREED+ 2020」取扱説明書の「ACC/車速をセットするには・解除するには」を参照しています。

ソリオの発売時装備は、スズキの2020年11月25日発表資料の安全装備とメーカーオプション欄を使用しました。現行車の装備を過去の中古車へ当てはめないため、比較対象に近い時期の資料を優先しています。

中古車価格は2026年10月17日の調査時に取得できた掲載情報で、フリード+は新横浜店と菊川店の2021年式・4.7万km、ソリオは飯塚市の2021年式・3.9万kmと平塚店の2021年式・4.8万kmを参照しました。掲載更新のずれや販売終了があるため、契約時の価格・状態は最新の見積書を優先してください。

著者の肩書や経歴紹介だけを、実車検証の裏づけにはしていません。本記事の判断材料は、公開資料、掲載車両情報、条件を明記した計算であり、確認できない体験談や修理費の実績は加えていません。


よくある質問

フリード+とソリオは、4人で旅行するならどちらがよいですか?

後席を4人が無理なく座れる位置に合わせてから、同じ荷物を積んで判断します。フリード+の上下収納、ソリオの後席スライドは使い方が異なり、後席を畳んだ最大荷室だけでは比較できません。

フリード+の荷室開口部地上高335mmは4WDも同じですか?

この記事の335mmは、Hondaが示したフリード+のFF車の測定値です。4WDでは荷室形状・容量が異なるため、そのまま当てはめず、購入候補の仕様を確認してください。

ソリオを買えば、5年間の費用は必ず安くなりますか?

必ず安くなるとは言えません。今回の掲載価格と仮定では少ない計算ですが、購入価格、整備状態、保険、修理、走行距離、売却価格によって結果は変わります。

杉原健一|モーターライフ・アドバイザー

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